<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>海外留学・海外進学 | ESL club ブログ</title>
	<atom:link href="https://eslclub.jp/blog/category/world/study-abroad/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://eslclub.jp</link>
	<description>これからの英語教育を考えるWEBメディア</description>
	<lastBuildDate>Fri, 23 Jan 2026 07:36:18 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1769069206-32x32.png</url>
	<title>海外留学・海外進学 | ESL club ブログ</title>
	<link>https://eslclub.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ESL club講師インタビュー｜講師が本音で語る海外生活！</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/4203/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2022 11:24:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ESL clubとは？]]></category>
		<category><![CDATA[講師インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの世界を広げる]]></category>
		<category><![CDATA[海外留学・海外進学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=4203</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは！ESL club講師の小森です。 ESL clubでは沢山のバイリンガル講師が、英語の魅力や楽しさを生徒の皆さんに伝えたいという思いで働いています。そんな講師の中には外国にバックグラウンドを持つ人が多くいます [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/4203/">ESL club講師インタビュー｜講師が本音で語る海外生活！</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ESL club講師の小森です。</p>



<p>ESL clubでは沢山のバイリンガル講師が、英語の魅力や楽しさを生徒の皆さんに伝えたいという思いで働いています。そんな講師の中には外国にバックグラウンドを持つ人が多くいます。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;">今回は、「海外の学校って楽しいの？」や「外国と日本はどう違うのかな？」などの疑問をお持ちの皆さんに向けて、講師の色々な体験を記事にしました。</span>ぜひ親子で読んで、新しい文化に目を向け、視野を広げるきっかけにしてみてください。</p>



<p>それでは、本編に移りたいと思います！</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;">渋谷校で働く3人の講師に、それぞれの海外生活について聞いてみました！</span></p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">先生紹介</h2>



<p>今回お話を聞いたのは下記の3人の先生です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><span style="color: #ff6600;">寺島先生</span>：コロンビアの中学校に1年間滞在。現在は慶應義塾大学環境情報学部に在学。</li></ul>



<figure class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--1"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="840" height="1176" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4199/1666878390-840x1176.jpg" alt="" class="wp-image-4206"/></figure>



<ul class="wp-block-list"><li><span style="color: #008000;">松浦先生</span>：イギリスの小中学校に4年間滞在。現在は慶應義塾大学法学部政治学科に在学。</li></ul>



<figure class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--2"><img decoding="async" width="840" height="1117" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4199/1666878386-840x1117.jpg" alt="" class="wp-image-4205"/></figure>



<ul class="wp-block-list"><li><span style="color: #993366;">櫻田先生</span>：アメリカに幼稚園から高校卒業まで15年間滞在。現在は早稲田大学国際教養学部に在学。</li></ul>



<figure class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--3"><img decoding="async" width="750" height="1334" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4199/1666878383.jpg" alt="" class="wp-image-4204"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>海外の学校ってどんな感じ？</strong></h2>



<p>―<strong>皆さんの学校の授業ってどうでしたか？海外だとアクティブラーニングを取り入れているイメージがあるのですが。</strong></p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）イギリスの高校では卒業後に大きい試験があるので、それに向けて真剣に勉強していました。授業自体は教科書から学ぶことが多かったです。<span style="background-color: #ffff00;">演劇の授業にすごく力を入れていた</span>ことが印象的でした。</p>



<p>（<span style="color: #993366;">櫻田</span>）アメリカでも基本的には教科書から学んでいましたが、<span style="background-color: #ffff00;">パワーポイントを作ってプレゼンをすることがよくありました</span>。中学校では授業にゲームを取り入れることも多かったですし、高校に入るとディベートの授業もありました。</p>



<p><strong>―やっぱり日本の学校とは違いますね。部活はありましたか？</strong></p>



<p>（<span style="color: #ff6600;">寺島</span>）<span style="background-color: #ffff00;">いわゆる部活はなかったです</span>。その代わり、火曜と木曜の午後はアクティビティの時間になっていて、学期ごとに新しいものに挑戦できるシステムがありました。私はロッククライミングや料理をやっていました。</p>



<p>（<span style="color: #993366;">櫻田</span>）<span style="background-color: #ffff00;">課外活動はみんなやっていました</span>が、特にアメフト、サッカー、マーチングバンドなどはガチな人が多かったです。俺はテニスとマーチングバンドをやっていました。APクラス（上級科目のことで、大学の単位として認められることもある）も沢山とって一年間早く高校を卒業したので、すごく忙しい毎日でした。</p>



<figure class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--4"><img decoding="async" width="840" height="630" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4199/1666703089-840x630.jpg" alt="" class="wp-image-4200"/></figure>



<p><strong>―遠足はありましたか？</strong></p>



<p>（<span style="color: #993366;">櫻田</span>）映画館を貸し切って映画を見たり、ゲームセンターで1日遊んだりしました。</p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）博物館に行ったりミュージカルを見たりしました。修学旅行ではアイスランドに氷山を見に行きました。</p>



<p>（<span style="color: #ff6600;">寺島</span>）私の修学旅行はアマゾンでした。頭に荷物を乗せて川を渡って、テントで寝るっていう感じでサバイバルでした（笑）。</p>



<p><strong>―学校の雰囲気はどうでしたか？</strong></p>



<p>（<span style="color: #993366;">櫻田</span>）<span style="background-color: #ffff00;">中学校まではアジア人だからって差別されたり、からかわれたりすることもありました。</span>高校に入ってからはLGBTQ＋のコミュニティがあったり、障害を持つ生徒へのイベントを開催したりしていて、多様性を尊重する雰囲気でした。</p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）<span style="background-color: #ffff00;">公立の学校に通っていた時は、労働者階級の人が多く</span>て、いじめもあったし、机もガムだらけで汚かったです。<span style="background-color: #ffff00;">私立に転校してからは中級と上級階級の人ばかり</span>で、差別も少なくなりました。みんな習い事に力を入れていて、複数言語話せることも珍しくありませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日常生活</h2>



<p><strong>―普段の生活はどうでしたか？</strong></p>



<p>（<span style="color: #ff6600;">寺島</span>）コロンビアは治安が悪くて1人で出歩くことはありませんでした。<span style="background-color: #ffff00;">学校へは防弾のスクールバスで通っていて、運転手も拳銃を持っていました。</span>友達と遊びに行く時も絶対車で送り迎えをしてもらっていました。</p>



<p>（<span style="color: #993366;">櫻田</span>）アメリカも、俺が住んでいた地域（アトランタ）は治安があまり良くありませんでした。<span style="background-color: #ffff00;">基本的な移動手段は車</span>で、公共交通機関は危険でした。高校になると友達と車を運転して野球の試合を見に行きましたね。すごく盛り上がって楽しかったです。</p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）イギリスでは、日本人が多いエリアに住んでいたので治安は悪くなかったです。</p>



<p><strong>―イギリスの食べ物はどうでしたか？</strong></p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）美味しくなかったです（笑）。給食も美味しくなくて、専門店に行かないと美味しいものは食べられませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>カルチャーショックそして価値観の変化</strong></h2>



<p><strong>―外国に行って驚いたことや考え方が変わったことはありましたか？</strong></p>



<p>（<span style="color: #ff6600;">寺島</span>）コロンビアの人はすごくスキンシップが多くて初めは驚きました。初対面の人でも、会ったらまずハグと両頬にキスをするんです。</p>



<p>人種やセクシュアリティなどの問題について堂々と発言する人が多かったので、そのような事が他人事ではないことを学びました。そして、<span style="background-color: #ffff00;">私自身も前ほど他人の目を気にせず堂々と自分の意見を主張できるようになりました。</span></p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）<span style="background-color: #ffff00;">イギリスが日本と一番違ったところは、階級を意識している人が多くて、生活している上でも貧困格差が顕著に表れていることです。</span>他には、みんながありがとう、ごめんねの気持ちを大事にしているところですね。日本みたいにお客様が神様というような態度はありませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>これから海外に行く人へアドバイス</strong></h2>



<p><strong>―ESL club</strong><strong>には将来海外で勉強したいと考えている生徒さんもいますが、そのような方に向けてアドバイスをお願いします！</strong></p>



<p>（<span style="color: #ff6600;">寺島</span>）私は海外に住んでいた時に、色々なことに挑戦できなかったことを後悔しています。これから留学などに行く方には、<span style="background-color: #ffff00;">怖くても難しくても積極的に挑戦することを大切にして欲しいです。</span>嫌になったら途中でやめても良いと思います。そして、場所によっては治安に気を付けましょう！</p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）<span style="background-color: #ffff00;">海外に行くのは、色々な人と出会って自分の世界を広げるチャンスだと思います。</span>拙い英語でもいいから積極的に話しかけてみてください。<span style="background-color: #ffff00;">失敗しても誰も気にしないし、挑戦することで損することはないので！</span>イギリスに行く方は、階級意識が強い人が多いから発言には気をつけてください。あとは皮肉をたくさん言う文化なので、あまり真に受けず聞き流してください（笑）。</p>



<p>（<span style="color: #993366;">櫻田</span>）アメリカが好きなところは、同調圧力がないところです。グループに合わせようという考えがあまりないから自分らしくいられます。だから自分を探したい人にはおすすめ！<span style="background-color: #ffff00;">もし留学しようと考えている人がいたら、オープンマインドを持って頑張ってねと言ってあげたいです。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>いかがでしたか？読んでくださった皆さんが、今までは知らなかった海外生活の一面を発見し、視野を広げるきっかけになれば嬉しいです。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;">私たち講師は、将来生徒の皆さんが世界中どこでも活躍できることを願いながら日々指導にあたっています。</span>これからも、<span style="background-color: #ffffff;">英語力アップのサポートはもちろん、私たちの体験を皆さんにどんどんシェアしていきたいと思っています。</span></p>



<p>今回ご紹介した講師以外にもユニークな体験談を持っている講師が沢山いるので、ぜひレッスン担当の講師にたくさん質問してみてください！</p>


<div class="blog_writer_box"><div class="blog_writer_l"><dl class="blog_writer_profile"><dt class="blog_writer_tt">この記事を書いた人</dt><dd class="blog_writer_name_box"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/writer_komori_image.jpg" alt=""><span class="name">小森 あやか<br><small>ESL club 渋谷校講師<br>早稲田大学 国際教養学部</small></span></dd></dl></div><div class="blog_writer_r"><p class="blog_writer_text">日本の小学校に通った後、中学、高校時代をスイスのボーディングスクールで過ごす。様々な国から生徒が集まっていた為、世界中に友達ができる。<br>友達から様々な国の言葉を教えてもらったことからことばそのものに興味を持ち、大学では言語学を中心に勉強している。現在はフランス語と韓国語を勉強中で、マルチリンガルになりたい。<br>かき氷とBTSが好き。趣味は愛犬と遊ぶこととゴルフ。</p></div></div><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/4203/">ESL club講師インタビュー｜講師が本音で語る海外生活！</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コロナ禍でもアメリカ留学の夢を実現！　海外大学入学に役立ったESL clubの実践的な英語レッスンとは？</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/4032/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部ESL club]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Jul 2022 01:26:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[受講生エピソード]]></category>
		<category><![CDATA[ESL clubとは？]]></category>
		<category><![CDATA[効果的な英語・英会話学習法]]></category>
		<category><![CDATA[「英語 x 私」で広がるストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの世界を広げる]]></category>
		<category><![CDATA[海外留学・海外進学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=4032</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回は、アメリカの大学に留学中のESL club卒業生、津田悟市さんにインタビューします。 アメリカの大学ではディスカッションとライティングに重点を置いており、これは留学生として成功するためにも必要なスキル。この2つは、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/4032/">コロナ禍でもアメリカ留学の夢を実現！　海外大学入学に役立ったESL clubの実践的な英語レッスンとは？</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、アメリカの大学に留学中のESL club卒業生、津田悟市さんにインタビューします。</p>



<p>アメリカの大学ではディスカッションとライティングに重点を置いており、これは留学生として成功するためにも必要なスキル。この2つは、ESL clubのレッスンで力を入れている分野です。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;"><b>アメリカの語学学校での授業がESL clubのレッスンに似ている</b></span>との感想もあり、実践的な英語レッスンを行っているESL clubは、日本にいながら留学に向けての英語学習ができるといえます。</p>



<p>悟市さんが、<span style="background-color: #ffff00;"><b>ESL clubでどのように留学準備として英語レッスンを行ったのか</b></span>、留学の様子などについても伺います。</p>



<p>実践的でレベルの高い英語学習に興味がある方、将来的に留学に興味のある方、ぜひ読んでみてください！</p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">ESL clubのバイリンガル講師と留学に向けたレッスン</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--5"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="1013" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1659232047-1024x1013.jpg" alt="" class="wp-image-4034"/></figure></div>



<p><b>―今、　アメリカのどちらの大学に留学しているのですか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）2021年5月から留学、アメリカのユタ州にあるユタ大学で学んでいます。入学から卒業まで、全単位を取得する形で留学をしています。入学前には現地の語学学校でも学びました。</p>



<p><b>―渡米前になぜESL clubで学んだのですか？　</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）アメリカの大学への留学が決まり、<span style="background-color: #ffff00;"><b>ESL clubはバイリンガルの講師がレベルの高いレッスンをしている</b></span>と知人にすすめられ、<span style="background-color: #ffff00;"><b>英語力の底上げを目的に入会</b></span>することにしました。</p>



<p>ESL clubでは週に2コマを受講、ディスカッションとエッセイを主に学びました。レッスン内容は通常の英検対策ではなく、現地大学の授業に対応できる英語力を身に付けるために、特別にカリキュラムを組んでもらうことになりました。</p>



<p>具体的には、バイリンガル講師とオールイングリッシュで時事ニュースなどを読んだ上で、ネイティブレベルのスピードで講師と1対1でディスカッション、ディベートを行うレッスンなどを行いました。</p>



<p>エッセイのライティングは1週間に2本書いて、毎回バイリンガル講師の方に添削してもらっていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ESL clubのレッスンについて英語で語った動画はこちら</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="c-responsive-container-16-9"><iframe title="ESL club オンライン校_GT" width="1220" height="686" src="https://www.youtube.com/embed/GxvxabnIA30?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ESL clubで学んだことが語学学校、大学で役立った</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--6"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="662" height="454" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1659230281.jpg" alt="" class="wp-image-4029"/></figure></div>



<p><b>―語学学校の準備コースがESL clubのレッスンに似ていたそうですね。</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）はい、留学して気づいたことですが、<span style="background-color: #ffff00;"><b>語学学校での授業は、</b><b>ESL clubで</b><b>受けたレッスンや習った内容と似ていました</b></span>。</p>



<p>ESL clubで自分が取り組んだのは、ディスカッションとライティングですが、語学学校の授業もその2つがメインでした。最初の授業の半分がディスカッション、残り半分はエッセイライティングというパターンです。</p>



<p>アメリカの語学学校でも、ディスカッション後にそのエッセイの書き方のポイントを教わりました。そのエッセイの書き方のフォーマットはESL clubで習ったものと類似していました。</p>



<p>また、語学学校のディスカッションは、教科書などを読んで、何か一つのトピックについて周りの人と何かグループを作って話すということが多くて、その流れもESL clubで実践していたことです。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;"><b>ESL clubのレッスンで受けていたのと共通する部分が多かったので、戸惑うことなくスムーズなスタートが切れ、内容もよりしっかり頭に入ってきた</b></span>気がしましたね。</p>



<p><b>―</b><b>ESL clubで習ったことで印象に残っていることは？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）ESL clubで担当していただいた<span style="background-color: #ffff00;"><b>バイリンガル講師の方は留学を含めた海外経験が長く、エッセイなどのフィードバックが的確</b></span>で、信頼してレッスンが受けられました。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;"><b>ESL clubで習ったアカデミックなエッセイの書き方やフォーマットは、語学学校だけでなく、大学でもとても役立っています</b></span>。</p>



<p>エッセイでは自分の意見をどのあたりで述べればいいか、課題となった文章や記事のどんな部分を取り出して書いたらいいか、結論の書き方など、ESL clubで習ったことはアメリカの大学でも活用できています。</p>



<p>一つ例を挙げると、ESL clubで習ったバイリンガル講師の方からは、エッセイを書く場合は主語“Ｉ”を多用しないように、とアドバイスを受けました。</p>



<p>トピック次第で自分のことについて書くときはもちろん“Ｉ”を使いますが、学術的なことを書くときは、なるべく客観的な視点から書く必要があります。</p>



<p>エッセイ自体が主観的なものに見えるから“Ｉ”をなるべく使わないように、と教わったのが印象に残っています。</p>


<div class="blog_cta_box"><p class="blog_cta_text"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta.png" alt="「英語を自由に使いこなし、世界でも活躍できる人になる」その夢をかなえる場所が、ESL clubです"></picture></p><ul class="blog_cta_btn_list"><li class="blog_cta_btn"><a href="/trial/"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta_btn_trial.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta_btn_trial.png" alt="無料でレッスンを体験する"></picture></a></li><li class="blog_cta_btn"><a href="/"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta_btn_top.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta_btn_top.png" alt="ESL clubをもっと知る"></picture></a></li></ul></div>



<h2 class="wp-block-heading">高校のカナダ留学で自信を付け、大学はアメリカ留学にチャレンジ</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--7"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="1028" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1659229857-1024x1028.jpg" alt="" class="wp-image-4027"/></figure></div>



<p><b>―なぜ留学を志すようになったのですか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）もともと高校でカナダ留学して英語力が伸びて、さらに大学でも留学したいと思ったのがきっかけです。</p>



<p>自分が海外のアメリカの大学に留学しようと決めたのが、2020年の夏頃で、それ以前に高2の9月から高3の6月まで10カ月ほどカナダにいました。カナダの生活が良かったので、アメリカの大学にも挑戦したいと思うようになりました。</p>



<p>自分の場合、大学留学に必要だったのは、TOEFLの点数と学校の成績（GPS）でした。</p>



<p><b>―留学スタートからの様子はどうでしたか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）2021年5月にアメリカに渡り、当時はコロナの感染者数も多く、心配な部分はありましたが、問題なく留学生活を送ることができています。日本の大学ではその頃オンライン授業が多かったようですが、アメリカでは対面授業が主でした。</p>



<p>それから帰国は一度もせずに留学生活を送っています。ホームシックにはなったことはないのですが、たまに日本食を食べたくなることはありますね。</p>



<p>大学での最初の1学期は留学生のための授業も履修するので、ウォーミングアップしながらのスタートという感じでした。2学期からは現地の学生と同じクラスを取り、履修科目の数も増えるので、かなり忙しくなりますね。</p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--8"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1659230424-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-4031"/></figure></div>



<p><b>―日常会話については実際留学してみてどうですか？　</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）日常会話には結構慣れまして、生活に支障はないですね。</p>



<p>それでもたまに本当にアメリカ人しか使わない言い回しなどがわからないことはあるんです。</p>



<p>海外での生活や留学を考えている方は、<span style="background-color: #ffff00;"><b>現地の人が日常会話でどんなフレーズを使うのかを知っておくのは大切</b></span>だと思います。日常会話ではリスニングの教材にでてくるフレーズがでるとは限らないですからね。</p>



<p>例えば、海外のポッドキャストを聴いたり、YouTubeを見たりすると、実際の会話の勉強になると思います。</p>






<p><b>―アメリカで楽しかった出来事は？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）春休みに行ったラスベガス郊外にある、アメリカ最大級のダム「フーバーダム」や、砂漠の中に大きな岩山がある「レッドロックキャニオン」という自然公園に行きました。岩の上からラスベガスの街まで一望でき、景色もとても素晴らしく、楽しかったですね。</p>



<p><b>―勉強の合間にそういう旅行もできるのは楽しいですね。これから勉強してみたいことはどんな分野ですか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）大学では専攻に分かれた勉強を始めるのは3年生からで、1、2年生はその前の準備段階としてリベラルアーツを含めた勉強をしています。ビジネスの専攻科目では、マーケティング、ファイナンス、情報システムなどの分野を選ぶことができます。</p>



<p>カナダの高校に行ったときに、マーケティングの科目を取って面白いと思ったので、マーケティングは興味がある分野ですね。</p>



<p>アメリカの大学で勉強することは、自分にとって大きなプラスになると思うので、将来については、これからじっくり考えていきたいです。</p>



<p><b>―コロナ禍の留学という勇気ある挑戦、素晴らしいですね。</b></p>



<p><b>貴重なお話、ありがとうございました。</b></p>



<p>(聞き手・執筆：島川渚）</p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--9"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="652" height="401" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1659232052.jpg" alt="" class="wp-image-4035"/></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>いかがでしたでしょうか。</p>



<p>ESL clubは小中学生向けの英語塾といったイメージがあるかもしれませんが、<span style="background-color: #ffff00;"><b>留学に向けた英語学習にも効果的</b></span>です。</p>



<p>日本人にとって、大学留学というのは英語力を必要とする、高いハードルに見えます。</p>



<p>それは、留学先の語学学校や大学など、<span style="background-color: #ffff00;"><b>アカデミックな場にも通用する英語指導ができるバイリンガル講師</b></span>がいるからです。</p>



<p>悟市さんがESL clubでのレッスンをどう留学につなげていったのかを、まとめますと、</p>



<ul class="wp-block-list"><li aria-level="1">留学にに必要な<span style="background-color: #ffff00;"><b>ディスカッション、エッセイライティングをバイリンガル講師とのマンツーマンレッスンで学ぶ</b></span></li><li aria-level="1">バイリンガル講師による適切なフィードバックによりアカデミックなライティングスキルを身に付ける</li><li aria-level="1">結果として<b><span style="background-color: #ffff00;">大学留学のスタートがスムーズ</span>に</b>なり、アメリカの大学卒業に向けて努力中</li></ul>



<p>ということが見えてきます。</p>



<p>インターナショナルスクールに通う子、英検合格を目指す子、初学者と本当に幅広い生徒さまが全国から利用しているのがESL clubオンライン校です。</p>



<p>パソコンを開けば、憧れのバイリンガル講師から質の高いレッスンを受けられる。</p>



<p>そんな<a href="https://eslclub.jp/">ESL club</a>の体験レッスンは無料で受講することができます。</p>



<p>気になる方はぜひ、お気軽にお申し込みください。</p>



<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>



<p>小学生で英検2級にも合格できるESL club小学部・中学部は<a href="https://eslclub.jp/">こちら</a></p>



<p>将来留学をしてみたい方や、現地で通用する英語力を身につけたい方、</p>



<p>ぜひESLのレッスンを考えてみてください。</p>



<p><span data-sheets-formula-bar-text-style="font-size:13px;color:#000000;font-weight:normal;text-decoration:none;font-family:'Arial';font-style:normal;text-decoration-skip-ink:none;"></span></p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/4032/">コロナ禍でもアメリカ留学の夢を実現！　海外大学入学に役立ったESL clubの実践的な英語レッスンとは？</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英検３級レベルだった僕が、たった３カ月で英検２級合格レベルを達成し、アメリカへ留学しちゃう話</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/interview_riku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部ESL club]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 May 2021 02:33:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[受講生エピソード]]></category>
		<category><![CDATA[「英語 x 私」で広がるストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[海外留学・海外進学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=2382</guid>

					<description><![CDATA[<p>「使える英語を身につけてほしい。本人がもし望むなら海外という選択もできるようにしてあげたい。」 そうお考えのお母さま、お父さまは良質な英語教育を探されていることかと思います。 主体的に海外への挑戦を選び取るために必要な英 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/interview_riku/">英検３級レベルだった僕が、たった３カ月で英検２級合格レベルを達成し、アメリカへ留学しちゃう話</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「使える英語を身につけてほしい。本人がもし望むなら海外という選択もできるようにしてあげたい。」</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">そうお考えのお母さま、お父さまは良質な英語教育を探されていることかと思います。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">主体的に海外への挑戦を選び取るために必要な英語学習はどういったものなのか？また、挑戦したいと思える自信はどう育まれるのか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">今回は、たった３ヶ月で英検３級レベルから２級合格レベルまでに急成長され、今年からアメリカの大学に進学される中島 陸さんにインタビューをしました！</span></p>



<p></p>






<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <span style="font-size: 16px;">
      <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
    </span>
  </p>

  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 8px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/162/" target="_blank" rel="noopener">
        【要約問題対応】英検2級ライティングで合格点を取るコツ！テンプレートや本番で使えるフレーズも紹介
      </a>
    </p>

    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-2-level/" target="_blank" rel="noopener">
        英検®2級のレベルは？対策方法・合格点・勉強法・学習時間
      </a>
    </p>

    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-time-allocation/" target="_blank" rel="noopener">
        英検一次試験合格の時間配分！準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級・4級・5級それぞれ紹介
      </a>
    </p>
  </div>
</div>

<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>英検最新情報！2024年以降の問題形式変更と英検準2級プラスについて</strong>
  </p>

  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/4850/" target="_blank" rel="noopener">
        2024～2025年の英検®リニューアル情報！出題形式の変更や新設級を解説
      </a>
    </p>

    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/4845/" target="_blank" rel="noopener">
        英検®準2級プラスとは？レベル（難易度）・合格点・予想問題（模範解答付き）
      </a>
    </p>
  </div>
</div>




<h2 class="wp-block-heading">アメリカ留学を決めた裏には</h2>



<p><span style="font-weight: 400;">ー本日はよろしくお願いします！陸さん、ついにアメリカへの乗り込みが１週間を切りましたね。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>ここまであっという間でした。今日が日本で過ごす最後の水曜日だと考えると変な感じです（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー緊張はされていますか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>正直、そこまでしていません。もともとやりたいことには行動を起こしてきたので、新しいことをする抵抗感がないのだと思います。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーさすがです…英語を本格的に学び始めたのも高校生になってからなんですよね？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>そうなんです。それまではサッカーを高校の寮に入ってやっていたこともあり、勉強はあまりできていませんでいた。テスト前日に詰め込む感じで…（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー意外です！なぜ英語の勉強をしようと思ったんですか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>高校一年生の時に大きな怪我をしてしまい、思うようにサッカーができなくなったことがきっかけです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーそんなことがあったのですね。そこでなぜ英語の勉強に繋がったのですか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>サッカーが思ったようにできなくなったことで、これまでサッカーを基準に選んできた進路を見つめ直すことにしたんです。そしてこのままなんとなく日本の大学に進むことに疑問を持ちました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーどんな疑問でしょうか</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>もちろん、人によりますが、僕には日本の大学は合わないと感じたんです。こう、もっと学生が主体になって学べる場所を探していたんです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーそこでアメリカですか…！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>そうです。よし行っちゃおうと思って（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー素晴らしい行動力ですね！なぜそんなに挑戦心が強いんでしょうか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>両親が「やりたいことはやってみな」と教育をしてくれていたおかげかな、と思います。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーでは、幼い頃から様々な経験をしてきたのでしょうか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>小学生ではサッカー留学としてスペインに一人で赴きました。</span><span style="font-weight: 400;">最初は１週間滞在したんですけど、その滞在先で「来年も来るね」って現地の人と約束しちゃったんです。それを母に伝えたら、「じゃあ来年は１ヶ月ぐらい行っちゃう？」って（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">実際、その次の年には１ヶ月スペインに滞在しました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーお母様も、挑戦心があふれていますね…！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>母は確かに挑戦心がすごいです。</span><span style="font-weight: 400;">僕が起業したいという相談をした時も、初めは「社会に出てからの方がいいんじゃない？」と言っていたのですが、僕が説得するにつれて母が起業に興味を持っちゃって（笑）母が僕より先に今年から起業します（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー驚きのエピソードが次々とでできますね！</span></p>



<p><strong>陸：</strong>父がアメリカ留学を経験していたことも、僕にとって良い刺激になっていたのだと思います。そのおかげで留学に行くこと自体にあまりハードルを感じませんでした。今後アメリカで学ぶ予定のコンピューターサイエンスに興味を持ったのも、父の影響でした。</p>



<p><span style="font-weight: 400;">両親が僕の好奇心にとことん協力してくれたことが、今の僕の性格やバイタリティに繋がっていると思います。あとは、父のように新しい刺激や経験を教えてくれる存在が身近にいたことも幸いなことでした。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーなるほど。ご両親の影響も大きいということですね！</span></p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--10"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="827" height="872" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2382/1621311683.jpg" alt="" class="wp-image-2394"/></figure></div>


<div class="blog_cta_box"><p class="blog_cta_text"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta.png" alt="「英語を自由に使いこなし、世界でも活躍できる人になる」その夢をかなえる場所が、ESL clubです"></picture></p><ul class="blog_cta_btn_list"><li class="blog_cta_btn"><a href="/trial/"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta_btn_trial.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta_btn_trial.png" alt="無料でレッスンを体験する"></picture></a></li><li class="blog_cta_btn"><a href="/"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta_btn_top.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta_btn_top.png" alt="ESL clubをもっと知る"></picture></a></li></ul></div>



<h2 class="wp-block-heading">ESL club で得たもの</h2>



<p><span style="font-weight: 400;">ー話は戻りますが、アメリカへの挑戦を決めた際に英語塾であるESL clubへ体験レッスンにきた理由は何でしょうか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>アメリカには行きたかったんですけど、全く英語ができなくて。留学エージェントの人に英語塾を紹介してもらったんです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーそこでESL clubを選んだ理由はありますか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>その時は特にありませんでした。高校卒業まで時間がなかったので、とにかく短期習得を期待して体験レッスンにきました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー体験レッスンでのESL clubの印象は期待していたものと違っていましたか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>いい意味で（笑）</span><span style="font-weight: 400;">もっと、ライザ◯プ的なスパルタ指導を想像していたのですが、メンターの方々が本当に優しくて、僕の状況や目標を親身に聞いてくれました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーその体験レッスンで入塾を決意されたんですか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>はい。話を聞いてくれた後にカリキュラムを組んでくれて、僕の目標達成の最短ルートがすでに用意されていました。ここまでしてくれたら、やるしかないじゃないですか（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーそのカリキュラムをこなし、たった３ヶ月で英検３級レベルから英検２級合格レベルを達成し、今は英検準１級の学習をされているんですよね！その中で特に辛かったことなどありますか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>いや、この３ヶ月毎日大変でした（笑）でも、メンターの方や渋谷校のスクールマネージャーの方々がサポートし続けてくれたので、やり通すことができました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー特にお世話になった講師の方はいらしゃいますか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>バイリンガル講師の棚田さんと、スクールマネージャーの石垣さんです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">この３ヶ月ずっと手厚いサポートをしていただきました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー今回はお二人にもきていただきました！よろしくお願いします。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>石：</strong>こんにちは。渋谷本校のスクールマネージャーを務めております石垣です。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>棚：</strong>渋谷校でバイリンガル講師をしております棚田です。よろしくお願いします。</span></p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--11"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="602" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2382/1621311761-1024x602.jpg" alt="" class="wp-image-2395"/></figure></div>



<p><span style="font-weight: 400;">ー3人の様子を見ているととても仲が良く、お互いの信頼関係をとても感じます！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">　スクールマネージャーの視点で、この３ヶ月の陸さんはどうでしたか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>石：</strong>時間がない中、お互いに良いパフォーマンスを発揮できたと思います。陸はこの短い時間でよくここまで習得してくれたと思います。真面目な子だったので、ちょっと多めの宿題も頑張ってこなしてくれました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>ちょっとじゃないですよ（笑）普通の５倍の量ですよ！さらっと１週間で５００個単語覚えてこいって！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>石：</strong>でも、できたじゃん（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>一人じゃ絶対できない量も、ESL clubだとできちゃうんです…（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー急成長の裏には、やはり確かな努力があるのですね。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">　もともと陸さんとESL clubの相性がよかったんですかね？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>石：</strong>ESL clubは「英語を教えない英語塾」とうたっているように、単に英語の知識を指導する場ではありません。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">生徒さん一人一人に合った学習方法と学習計画を提案し、学習習慣に落とし込まれるまで徹底的にサポートします。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">いわば、生徒さんが一人で英語力を伸ばしていけるよう、効果的な英語独学法を身につけさせて送り出すための通過機関だと思っています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">陸の場合は、彼は真面目だし、目標もあったので、かなりストレッチを効かせた学習計画を提案しました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">また、素直な性格だったので、あえて簡単なレベルの英語の絵本などを多読してもらいました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">英検で難しいレベルの精読、絵本で簡単なレベルの多読。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">この「精多のバランス」が英語習得上、とても大切です。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">このバランスを保った大量のインプットで、陸は急速に英語を英語で理解し発信するための本質的な英語力を身につけていきました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">こういったように、ホント生徒さん一人一人に合わせて提案してますね。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">また、生徒さんに合った担当講師をマッチングさせるのも大切です。</span></p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--12"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="573" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2382/1621311811-1024x573.jpg" alt="" class="wp-image-2396"/></figure></div>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>僕で言えば、メンターの棚田さんですね！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>石：</strong>棚田くんはイギリス帰りの優しいマッチョバイリンガルなんですけど、文法事項にも強いので、中高校生に対するレッスンに長けていると考え、陸の担当になってもらいました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー石垣さんが生徒さんの個性に合わせて、最適なメンターを担当させているんですね！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">　棚田さんは陸さんのレッスンでどのような工夫をされていましたか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>棚：</strong>とにかく時間がない中で目標を達成しなければならなかったので、効率よくアウトプットを行うように心がけました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>棚田さんは本当に優しくて、考え方が柔軟な方で、レッスンもわかりやすかったです。僕がライティングなどで行き詰まった時に、的確なアドバイスをくれました。</span></p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--13"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="586" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2382/1621311858-1024x586.jpg" alt="" class="wp-image-2397"/></figure></div>



<p><span style="font-weight: 400;">ーお二人とも体育会系ということで、更に相性も良さそうですね！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>石：</strong>今まで多くの生徒さんを見てきたので、なんとなく「このメンターとは相性いいだろうな」っていう案が降りてくるんです。（ドヤ）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>さすが（笑）</span></p>



<figure>
</figure>



<div class="wp-block-image wp-image-2385 is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--14"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="630" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2382/1620958493-840x630.jpg" alt="" class="wp-image-2385"/><figcaption>たった3ヶ月でテキストのレベルは3級から準一級へ</figcaption></figure></div>



<p><span style="font-weight: 400;">ー陸さんがESL clubに３ヶ月通われて得たものはなんですか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>一番は学習習慣だと思います。自分に合ったレベルの学習を継続することが一番身になると、身を持って感じました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー自分に合ったレベルって自分じゃ判断しにくいですよね…</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>そうなんです！意欲だけあっても、内容が自分にあっていないと意味がないんです。ESL clubに通う前に、とりあえず独学で英語を学んでみようと思ったんですけど、取り掛かったTOEFLの難しさに絶望しました（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーその挫折から、ここまで成功されるなんて…素晴らしいですね！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>まだまだここからが挑戦なので、アメリカでも頑張ります！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー心の底から応援しています！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>石：</strong>まあこのまま自分に正直に生きていって。それを忘れるとつまらなくなるよ。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>棚：</strong>応援しています。もう何も言わなくても、陸くんなら自分で突き進んで行くと思いますが（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーみなさん、本日はありがとうございました！</span></p>



<div class="wp-block-image wp-image-2386 is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--15"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2382/1620958838-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-2386"/><figcaption>左からスクールマネージャーの石垣さん、陸さん、バイリンガル講師の棚田さん</figcaption></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">終わりに</h2>



<p><span style="font-weight: 400;">いかがだったでしょうか。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">これまで一途に打ち込んできたサッカーでの大きな挫折。それをアメリカへの挑戦に転換させた陸さん。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">そして、ESL clubでスクールマネージャーの石垣さんとバイリンガル講師の棚田さんに出会い、英語の学習方法を知ることで飛躍的に英語力を伸ばしました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">彼はアメリカに旅立った後も、挑戦を繰り返し、ご自身の道を切り開いていくでしょう。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">筆者が実際に陸さんにお会いして感じたことは、挑戦に怖気づかないタフな精神が成功に繋がるということです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">「過去の挫折や失敗は、全て今の成功につながっている。」と、陸さん自身もおっしゃっていましたが、自分なら何事も乗り越えられると信じて前に進むことが大切ですね。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">陸さんの世界でのご活躍を祈っております！</span></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ESL clubとは</strong></h2>



<p><span style="font-weight: 400;">ESL clubはただの英語を教える英語塾ではありません。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">効果的な英語学習法と学習習慣を身につけることで、実践的な英語力が手に入る英語塾です。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">陸さんのように間近に留学が迫っている中高生の生徒さんから、将来に向けて楽しく、かつ結果も出る実践英語を身につけたい小学生の生徒さんまで、幅広く通塾いただいております。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">もし英語に関して何かお困りのことがありましたら、お気軽にESL clubにご相談ください。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</span></p>



<div class="wp-block-group has-background is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow" style="background-color:#c9e8d3">
<div class="wp-block-group is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<div class="wp-block-group is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p class="is-style-default"><span class="sme-font-size has-sm-small-font-size">ESLclubに入塾後、英語力を身につけ、見事英検合格を果たした事例をご紹介します。<br>英検合格後、それぞれが英語を活用して夢の実現に向けて歩き出しています。<br>あなたも英語を通じて将来の可能性を広げてみませんか？<br><strong><a href="https://eslclub.jp/blog/grade2-interview-atushi/" title="小学生で英検®︎2級最速合格！英語初心者だった小学2年生から1年半で合格した杉江篤くんにインタビュー！">【小学生で英検®︎２級】最速合格！英語初心者だった小学２年生から１年半で合格した杉江篤くんにインタビュー！</a><br><a href="/blog/interview-soichiro/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">英検と中学受験を両立できる、英語特別入試とは？英検準2級合格と会話力を身につけ、志望校の選抜コースに合格した創一郎さんのストーリー</a><br><a href="/blog/interview_riku/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">英検３級レベルだった僕が、たった３か月で英検２級合格レベルを達成し、アメリカに留学しちゃう話</a></strong></span></p>
</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/interview_riku/">英検３級レベルだった僕が、たった３カ月で英検２級合格レベルを達成し、アメリカへ留学しちゃう話</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アーススクール生が、米国名門ボーディングスクールの現役高校生と英語でディスカッションをしました！</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/event-fujii/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Nov 2020 06:03:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーススクール]]></category>
		<category><![CDATA[海外留学・海外進学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=2172</guid>

					<description><![CDATA[<p>藤井新さんも通学する、アメリカ・ニュージャージー州のボーディングスクール、ローレンスビルスクールに通っている学生を3名交え、アーススクールの子どもたちはハークネスメソッドでの英語ディスカッションを体験しました。 普段、ア [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/event-fujii/">アーススクール生が、米国名門ボーディングスクールの現役高校生と英語でディスカッションをしました！</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>藤井新さんも通学する、アメリカ・ニュージャージー州のボーディングスクール、ローレンスビルスクールに通っている学生を3名交え、アーススクールの子どもたちはハークネスメソッドでの英語ディスカッションを体験しました。</p>



<p>普段、アーススクールでのディスカッションを通して、様々な問いについて考え、意見交換をしている生徒たちにとっても、大変貴重な体験となりました。</p>



<p><a href="https://earthschool2020.com/"><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">アーススクール</span></a>とは、英語で、SDGsや時事問題を含む、さまざまな世界のトピックについて学び、意見交換をしている、世界探究型のオンラインスクールです。</p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">ハークネスメソッドとは</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--16"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="630" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2156/1603958230-840x630.jpeg" alt="" class="wp-image-2164"/></figure></div>



<p>ハークネスメソッドとは、アメリカのボーディングスクール等の学校機関で使われている、ディスカッションスタイルです。&nbsp;</p>



<p>従来の一方的に知識を詰め込むスタイルではなく、教育者も含め複数人の学生で机を囲み、全員で議論を行います。子供たちが自分なりに、持っている興味と疑問を言語化し、平等に発言し合い、議論を進めていくことで、それを通して相手に思いやりを持って発言することや、相手を尊重しつつ反対意見を言えるようになります。</p>



<p>今回は、アメリカの学校に通っている学生も交えてのオールイングリッシュ、総勢15名、2時間にも及ぶディスカッションイベントでした。</p>



<p>はじめは緊張した面持ちの生徒も多く、英語通じるかな…聞き取れるかな…と心配していた様子でした。しかし、練習トピックを通してウォームアップができ、徐々にリラックスしたようです。最後には笑顔も出てきたくらい、英語でのディスカッション、コミュニケーションを楽しめたようでした。</p>



<p>2時間のイベント後には仲も深まり、お礼にと、アメリカの学生にマジックを披露してくれた生徒もいたくらいです！(笑)</p>



<h2 class="wp-block-heading">身近なものでハークネスメソッドにチャレンジ！「ホットドッグってサンドイッチ？」</h2>



<p>イベントではまず、ハークネスメソッドの練習として、『Is a hotdog a sandwich?（ホットドッグはサンドイッチか？）』という問いに対し、参加者が自由に意見を交わしました。</p>



<p>みなさんは、ホットドッグはサンドイッチだと思いますか？<br>日常的に見聞きする言葉でもありますし、食べる機会もあるホットドックやサンドイッチ。それぞれの定義は何？なぜそう呼ぶの？そんなことを考える機会って、なかなかないですよね…？</p>



<p>「サンドイッチは、2枚のパンに挟まれたもの。だからホットドッグはサンドイッチではないと思う！」<br>「2枚のパンに挟まれたものがサンドイッチなのであれば、ハンバーガーはどうなるの？」<br>「オープンサンドイッチというものもあるよね？」<br>「温度が関係するの？いや、サンドイッチの定義ってなんだ？」</p>



<p>考えたことがなく、正解もない問いに対し、様々な意見、おもしろく斬新な意見が飛び交いました。<br>意見の度に参加者の「たしかに！」と新たな気付きを得た顔や、「その視点考えてなかったな」と頭を抱える姿がとても印象的でした。</p>



<figure class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--17"><img decoding="async" width="840" height="472" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2172/1604998146-840x472.jpg" alt="" class="wp-image-2174"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">アメリカの名作を通して、人の善悪を問う！<br>人を殺すことは良いことなのか、悪いことなのか？</h2>



<p>そして本題。戦時中のお話、アメリカの名作を読んで、ディスカッションを行いました。<br>戦時中のお話し、というだけでも、ちょっと重たそう…難しそう…という印象を持ちますよね。でも、生徒たちは果敢に思った率直な感想や意見を伝え、議論を活発に行っていました。</p>



<p>人を殺すことは良いことなの？悪いことなの？<br>戦時中の「人の死」とはどういうことなの？</p>



<p>人の善悪や道徳を問いていきながら、みんなで「人の死」や「戦争」について考えました。</p>



<p>人を殺してはいけない、という当たり前とも思われる問いではありますが、戦時中はどうだったのか？その時代背景であれば、殺してもよいとされる場面や役職はあったのか？など、正解にむかって議論するのではなく、様々な状況や視点から、意見交換をしながら考えてみました。</p>



<p>大人でも様々な意見が出てくる問いだと思います。<br>このような問いを考えたことがありますか？</p>



<p>日本の教育の中で、または日本の学校の歴史や国語の授業の中で、しかも小中学生が、こんなこと考える機会はなかなかないのでは…と思います。<br>でも、アーススクール生は苦戦をしながらも、自ら考え、意見を出していました。</p>



<p>ハークネスメソッドの醍醐味は、周りの意見によって自分の考えが崩れる瞬間を感じ、見聞きし、新たな意見が出てくるところです。<br>また、自分自身の意見を言葉にして発することで初めて、別の自分の考えに気付くこともあり、それによって自分自身を知るきっかけにもなります。</p>



<p>使用言語が英語であり、バックグラウンドが多様なメンバーとだからこそ、視点が様々で、自由な意見交換の場だからこそ深まった議題も多くありました。そんなハークネスメソッドの面白さを、今回のイベントを通して参加者に体感してもらえたと思います。</p>






<h2 class="wp-block-heading">参加した子どもたちの感想は…<br>「普段は考えない事を考える機会になりました！」</h2>



<p>イベント後の参加者アンケートでは、</p>



<p>『特にコロナの時期、海外へ行けなくても、海外の方と直接話しできるのが大変助かります』<br>『このような勉強スタイルは塾よりも全然楽しいと子供が言ってました』<br>『アメリカの高校生がとても優しくて、色々と会話を進めてくれて、楽しめました』<br>『普段は考えない事を考える機会になった。他の人の意見も聞けて良かった』<br>『皆さん英語が堪能で、将来自分の目指したいところが少し見えたかもしれません。とてもいい企画で有難うございました』</p>



<p>という感想を参加者のみなさん、保護者のみなさんから頂きました。</p>



<p>今回のイベントを通して、<br>「アメリカの学生はこんな風に考えるんだ！」<br>「そんな視点もたしかにあるなぁ…」<br>「たしかに…その意見を聞いたら自分のさっきの意見の盲点を見つけたぞ…」<br>と、参加した全員にとって、視野を広げたり、初めての経験ができた機会になったようです。</p>



<p>普段考えないことを考えてみる楽しさ、意見交換をする面白さに気付いてくれたら嬉しいです。また、使うことで活きる英語力にも気付いてくれていたら嬉しく思います！</p>



<div class="wp-block-image size-medium wp-image-2175 is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--18"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="344" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2172/1604998254-840x344.jpg" alt="" class="wp-image-2175"/><figcaption>アーススクールのレッスンの様子</figcaption></figure></div>



<div class="wp-block-group is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--19"><figure class="alignleft is-resized"><img decoding="async" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2156/1603958168.jpg" alt="ボーディングスクール　ハークネスメソッド" class="wp-image-2157" width="135" height="203"/></figure></div>



<p>【イベントファシリテーター】<br><strong>藤井新（アラタ）</strong><br>現在高校三年生。国立学園小学校、セントメリーインターナショナルスクール卒業後、アメリカの名門ボーディングスクール、ローレンスビルに進学。アメリカで主流のハークネスメソッドを日本で普及させたいという強い思いから「<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.harknesstojapan.com/" target="_blank" rel="noopener">ハークネスを日本へ</a></span>」を立ち上げた。</p>
</div>



<p></p>



<p></p>



<p>【アーススクール】<br>英語が使えると、世界の色々なことを知ることができる。<br>色々な人とつながれて、色々なことを探究することができる。<br>その事実に気づくと、英語を使って、自分の世界が広がるのが楽しくなってくる。<br>そして、楽しさを追いかけていくと、自然と英語が伸びる。<br>この主体的に英語にのめり込んでいくサイクルを子ども達が自然と体験できるプログラムが「アーススクール」です。</p>



<p>正解のないトピックを対話を通して探究する。<br>そしてそこから得られた学びを創造し表現する。<br>そしてアウトプットを通して社会からの反応を知り、さらに学びを深めていく。<br>これらの過程を通して子ども達は21世紀型スキルを身につけていきます。<br>アーススクールは21世紀型スキルが身につく実践型教育プログラムを提供しています。</p>



<p></p>



<p><strong>※アーススクールは閉校しました。</strong></p>



<p></p>



<p></p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/event-fujii/">アーススクール生が、米国名門ボーディングスクールの現役高校生と英語でディスカッションをしました！</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アメリカの名門ボーディングスクールではどんな教育が行われているのか？現役高校生を直撃取材！</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/interview-fujii/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2020 10:31:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外留学・海外進学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=2156</guid>

					<description><![CDATA[<p>「海外の第一線で学ぶ学生たちは、どんな教育を受けているのか？」 英語を学び、海外に関心がある方は、こんな疑問を一度は抱いたことがあるかもしれません。 今日は、アメリカの名門ボーディングスクール、ローレンスビルに通う現役高 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/interview-fujii/">アメリカの名門ボーディングスクールではどんな教育が行われているのか？現役高校生を直撃取材！</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「海外の第一線で学ぶ学生たちは、どんな教育を受けているのか？」</p>



<p>英語を学び、海外に関心がある方は、こんな疑問を一度は抱いたことがあるかもしれません。</p>



<p>今日は、アメリカの名門ボーディングスクール、ローレンスビルに通う現役高校生の藤井新（あらた）さんに、お話をおうかがいしました。</p>



<p>日本の教育、そして国内インターナショナルスクールの教育も受けたうえで、米国ボーディングスクールに進学した藤井さん。</p>



<p>そこで出会った「ハークネス」という独自教育メソッド。</p>



<p>藤井さんはこのハークネスメソッドに完全に魅せられたといいます。</p>



<p>現役高校生ながら、日本の教育を変えるために非営利団体を立ち上げ、また英語塾での新サービス立ち上げをインターンで形にしてしまったスーパー高校生、藤井さん。</p>



<p>この藤井さんを藤井さんたらしめたハークネスメソッドとはどんな教育なのか？また、藤井さんはどんな教育を受けてきたのか？</p>



<p>海外教育を検討している親御さん、学生さんはきっと何かヒントになることがあると思います。</p>



<p>ぜひ、読んでみてください！</p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--20"><figure class="alignleft is-resized"><img decoding="async" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2156/1603958168.jpg" alt="米国ボーディングスクール　ローレンスビル　日本人　留学" class="wp-image-2157" width="163" height="244"/></figure></div>



<p><strong>藤井新（アラタ）</strong><br>現在高校三年生。国立学園小学校、セントメリーインターナショナルスクール卒業後、アメリカの名門ボーディングスクール、ローレンスビルに進学。アメリカで主流のハークネスメソッドを日本で普及させたいという強い思いから「<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.harknesstojapan.com/" target="_blank" rel="noopener">ハークネスを日本へ</a></span></span>」を立ち上げた。</p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">アメリカの名門ボーディングスクールに通う藤井さんのバックグラウンド</h2>



<p><strong>スタッフ</strong>　藤井さん、こんにちは。今日は藤井さんについて色々とお話をお伺いしたいと思います。</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　はい、ぜひぜひ。なんでも話しますので、よろしくお願いいたします。</p>



<p><strong>スタッフ</strong>　まずは簡単に藤井さんのバックグラウンドをお話しいただけますか？</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　僕は小学校まではいわゆる「日本の教育」を受けてきましたが、中学校でインターナショナルスクールであるセントメリーに進学しました。そこで受けたPBL（プロジェクト型学習）にとても刺激を受けました。</p>



<p>そこから、「海外にはもっといろんな教育があるのかもしれない&#8230;。もっとそんな世界を見てみたい！チャレンジしたい！」と思うようになって、思い切って高校からアメリカに行くことにしたんです。今はアメリカのニュージャージーにあるボーディングスクール、ローレンスビルスクールに通っています。</p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--21"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="560" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2156/1610148521-840x560.jpg" alt="米国ボーディングスクール　ローレンスビル　日本人　留学" class="wp-image-2189"/></figure></div>



<p><strong>スタッフ</strong>　今、藤井さんは<span style="text-decoration: underline; color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff; text-decoration: underline;" href="https://www.harknesstojapan.com/" target="_blank" rel="noopener">日本にハークネスメソッドを広めるための非営利団体</a></span>を立ち上げられて熱心に活動されていますね。教育に興味を持ったきっかけを教えていただけますか？</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　アメリカのボーディングスクールに来てからハークネスメソッドに出会いました。</p>



<p>ハークネスメソッドは、アメリカのトップスクールが採用する授業法なんですが、生徒と教師が共にひとつの楕円形のテーブルに座りディスカッションを行います。そこで、明確な答えのない題材を探究していきます。その探究の中で、他の生徒の意見や主張を受け止め応答する事で、コミュニケーションスキルやリーダシップスキルが身についていきます。</p>



<p>そんなハークネスメソッドで僕自身が自分の意見を表現したり、ディスカッションをしていく中で、徐々に「自分の意見を発信出来る学生が日本にももっといたらいいのにな」と思うようになったんです。</p>



<p><strong>スタッフ</strong>　何か、日本の学生と接して思うことがあったのでしょうか？</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　はい。高校一年生が終わった夏にNPO団体で多文化共生に関するボランティアを行ったんですね。</p>



<p>そこで、日本にいる学生と協力してプロジェクトを進めたのですが、日本の教育で育った学生とアメリカの教育を受けている学生との間に、仕事をこなすスピードの差やクオリティにギャップがあるなと感じました。また、日本にいる学生は異文化に対して壁を作ってしまっていると感じて、「この原因は何なんだろう？」と考えて&#8230;。</p>



<p>話すと長くなるので、結論に至ったプロセスは省略しちゃいますが、「この原因は日本の教育にあるのでは？」と自分なりに考えて思ったんです。</p>



<p>個人的な意見ですが、日本はテストというシステムにとらわれすぎていると感じていて、もう少しコミュニケ―ションに重きを置くべきだと考えるようになりました。</p>



<p>僕はハークネスメソッドのようなインタラクティブな教育を受けてきたから、自分で発言する力や傾聴力が身に付いたし、同時に学ぶ楽しさに気づくことが出来ました。日本にもこのような教育を持ってこれればいいなと思い、活動しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「自分が住みたい国を作る」がモチベーション</h2>



<p><strong>スタッフ</strong>　それにしてもすごい行動力ですよね。ここまで行動できる藤井さんのモチベーションはどこから来ているんですか？</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　一番は日本に居たいという気持ちです（笑）</p>



<p>僕は自分が日本にいたいからこそ、自分が住み続けたい国を作りたいと思っています。昔は日本のコンビニは使いやすい等、ただただ住みやすいという理由で日本にいたいと思っていましたが、今は違います。</p>



<p>アメリカにいると、自然と国内の格差に目がいくようになりました。僕は学校のボランティア活動の一環として町の貧しい地区にある施設で、教育関係の活動を2年程行っていました。そこで僕は日本ではありえないような格差を目の当たりにしたんです。</p>



<p>日本は「どれだけ格差をなくせるか」という社会ですが、アメリカは違う。そのアメリカの格差を実感したからこそ、日本がどれだけ素晴らしい国かを実感しました。</p>



<p>ただ日本は、平等はあってもイノベーションが少ない。アメリカは格差が激しいですが、イノベーションが多いんです。</p>



<p>日本にある平等はアメリカでは作れないものですが、アメリカにあるイノベーションは日本でも増やすことができるのではないか。そこで僕は、「アメリカを変えるより、日本を変える方がよりよい社会を作れる可能性が高いのではないか」と思ったんです。</p>



<p>「できるだけ日本の平等を重んじる社会のなかで、どれだけイノベーションを起こせるのか」そんな実験をしたいんです。それで何か結果が出れば他の国にも適用できるし、真似したくなるような国になりえます。</p>



<p>僕のような思想を持っている人は沢山いるんですが、やはりそれを実行するとなると難しいんですよね。社会全体で変えていく流れができたらいいと思います。ボトムアップの変化が必要で、そのために教育が一番変化を作りやすいのではないかと思っています。</p>



<p><strong>スタッフ</strong>　今の藤井さんに大きく影響を与えたであろうご両親の教育方針はどんなものだったんですか？</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　自由に僕がやりたいことをやらせてくれました。ずっと勉強してたわけではなくて、何かやりたいことがあればそのために機会を用意をしてくれましたね。自分で何でもやらせるスタイルでした。</p>



<p>僕が小学校一年生の時に、パソコンがどうやって動いているのか気になり、お父さんに聞いたら、「じゃあ、作るか？」と聞かれて(笑)。一緒に材料を買いに行きました。材料と作り方が書かれた紙を渡され、持ちろん危ない工程は父が付き添ってくれましたが、全部自分で作りあげました。</p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--22"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="627" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2156/1604916538-840x627.jpeg" alt="米国ボーディングスクール　ローレンスビル　日本人　留学" class="wp-image-2170"/></figure></div>



<p class="has-text-align-center">お父さんと一緒にパソコンを作る藤井さん</p>



<p>母も今振り返ると、「自分でやることが大事」とよく話してましたね。</p>



<p>この「なんでも自分で自由にやらせる」という教育方針が、「その気になれば、なんでも自分でやれるのでは？」という今の自信や行動力につながっている気がします。</p>






<h2 class="wp-block-heading">主体的に学ぶ楽しさは、様々な知識が自然と結びつくこと</h2>



<p><strong>スタッフ　</strong>ハークネスメソッドのように主体的に学習するうえで大事だと思うポイントはありますか？</p>



<p><b>藤井さん　</b>僕は理系文系関係なく、様々な分野のことを学ぶことが大事だと思います。</p>



<p>例えば、僕は経済学と歴史の授業を取っていますが、経済学と歴史の授業それぞれで学んだことが自分の頭の中で繋がるんです。それがまた別の社会学の授業で学んだこととつながって、また別で読んだ本とつながって・・・となっていくんです。幅広く色々なものを学ぶことが大切なんです。</p>



<p>子ども達がそれぞれ学びたいことを学べれば、頭の中で自分が学んだ物同士でコネクションを作って、その中で生まれた興味が学習へのモチベーションになっていくのではないでしょうか。</p>



<p>ハークネスメソッドはそういうことが自然とできるようにデザインされていると思いますね。色々な場所で学んだことが、予想しないところでまた別の何かとつながって&#8230;。このつながる瞬間が「面白い！」って感じるポイントなんだと思います。そうすると、別に先生が変に動機付けをしなくても、勝手に学びは楽しくなっていくと思いますね。</p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--23"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="630" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2156/1603958230-840x630.jpeg" alt="米国ボーディングスクール　ローレンスビル　日本人　留学" class="wp-image-2164"/></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">ハークネスメソッドのおかげで、教育サービスを自分で立ち上げることができた</h2>



<p><strong>スタッフ</strong>　藤井さんが実際に、「これはハークネスメソッドが活きたなぁ」と思った瞬間はありますか？</p>



<p><strong>藤井さん　</strong>インターンをした際に役に立ったと思います。</p>



<p>教育とビジネスに興味があったので、英語の学習塾でのインターンを申し込みました。「日本人に合ったコンテンツを作りたい」と、やりたい事をインターン先に言ったみたところ、TOEFLクラスの新設を全部任されました。いきなりですよ(笑)</p>



<p>できるか少し不安だったのですが、一人でサービスコンテンツを作って、集客のために広告を入れたり、講師の管理、ウェブデザイン、マーケティング、コールセンター業務、裏のオペレーション、マネジメント、クオリティ管理など、もうほんと全部やりました。</p>



<p>でも、できちゃったんです。</p>



<p>業務を通してハークネスで培ったコミュケーション、リーダーシップ、柔軟性が活きたと思います。自分でもびっくりしました！ハークネスは仕事の面で活きるスキルが身に付くなぁと体感しましたね。</p>



<p>自分にとって新しいこともありましたが、行動力、抵抗なく新しいものに挑める力、また、ハークネスの「自分で学んでインプットするのが当然」という前提に慣れていたことのがすごく役に立ったと思います。</p>



<p>もちろん私も失敗したことはたくさんあります。でも挑戦を続けていく中で、「失敗しても無駄な選択肢が消えてよかった。じゃあ次は、何を試そう？」ぐらいに思うようになりました。</p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--24"><figure class="aligncenter"><a href="https://www.tokyotoefl.com/"><img decoding="async" width="840" height="396" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2156/1604046832-840x396.png" alt="米国ボーディングスクール　ローレンスビル　日本人　留学" class="wp-image-2166"/></a></figure></div>



<p>藤井さんがインターンで立ち上げたサービスサイト。デザインからコーディングまで、全て独学しながら制作した。</p>



<p><strong>スタッフ</strong>　藤井さんの失敗してもあきらめない強さとハークネスメソッドは、どう関係しているのでしょうか？</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　ハークネスメソッドの議論をするスタイルが関係していると思います。</p>



<p>ハークネスは問題を紐解くことで、様々な疑問が生まれてきます。そして共有しているゴールにたどり着くために、みんなで議論し合う。その中で批判し合ったりすることもありますが、お互いがリスペクトしあっているという前提があるので、批判を受け入れる力もつきますし、逆にクリティカルに物事を考える力もつきます。</p>



<p>すぐには導けない正解を、みんなで議論をしあっていく。決してあきらめずに、深く深く、探究していく。このスタイルは、「失敗してもあきらめない強さ」と関係していると思いますね。</p>



<p><strong>スタッフ</strong>　藤井さんと同じ学校に通うクラスメイトにはどんな人たちがいるんですか？</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　アメリカのブルームバーグニューヨーク本社で株のトレンドについての講演を行った友人がいます。本当にすごいです。</p>



<p>後は、コロナでマスクが手に入りづらくなった時には募金活動をしてマスクを買い、地元の医療機関に届けたりする活動をした友達がいたり、他には最近話題になっているBLM(Black Lives Matter)の活動、イスラム教徒の友人はイスラム文化理解を広げるための活動を行っていたり。ちなみにその友人はイェール大学のモデルＵＮ（模擬国連）でトップなんです。</p>



<p><strong>スタッフ</strong>　やっぱり同級生の存在は大きいですか？</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　そりゃあもう（笑）ほんと凄いやつだらけなので、とてもいい影響を受けていると感じますね。</p>



<p>ローレンスビルには自主的、主体的に活動をしている人が多いと感じます。</p>



<p>卒業生には、元ウォルトディズニーカンパニーCEO，元BBCワールドワイドCEO，元モルガンスタンリーCEOとCFO，ヒューイ・ルイス、アリババの共同設立者ジョセフ・ツァイなど、著名人も多いです。</p>



<p><strong> スタッフ</strong>　今様々な活動をされている藤井さんですが、最後にずばり、ご自身のキャリアプランを教えてもらえますか？</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　正直あまり決まっていません（笑）</p>



<p>将来は、ビジネスを主として社会学や教育を学んだあと、コンサルティング系の企業にでも就職するのかなあ？経験を積みながらゆっくり考えていきたいと思っています。</p>



<p>それとは別にこれからもハークネスメソッドを広げる活動はビジネス関係なく非営利でやっていきたいです。</p>



<p><strong>スタッフ</strong>　藤井さんのこれからの活躍、とても楽しみです！今日は貴重なお話、ありがとうございました！</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>いかがでしたでしょうか。</p>



<p>このインタビューを読んで、「え？本当に高校生？」と思ったのはきっと私だけではないはず&#8230;。</p>



<p>私が藤井さんに出会ったのは、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://xtanqlcl.kotaenonai.org/news/1031/" target="_blank" rel="noopener">一般社団法人「答えのない学校」が実施したワークショップ</a></span></span>でした。</p>



<p>ワークショップでは、意識の高い優秀な教員の方々を相手に堂々としたプレゼンでハークネスメソッドを説明し、また実際にハークネスメソッドをファシリテーションする藤井さんのことをよく覚えています。</p>



<p>私はその時、藤井さんにこう聞きました。</p>



<p>「ハークネスメソッドを受けてきて、一番良かったと思うことは何ですか？」</p>



<p>藤井さんは、その場の空気がパッと明るくなる素敵な笑顔で、こう答えました。</p>



<p>「どんな考えにも価値があると思えるようになったこと。だから僕は、『ハークネスメソッドを日本に広げよう』という考えを大切に、今こうして活動できています。」</p>



<p>藤井さんの、豊富な背景知識から導かれる批判的かつ多面的思考力。また、自らで実際の世界を前に動かしていく主体的な行動力。</p>



<p>それは藤井さんが高校生であることを忘れるほどで、立派なビジネスパーソンと会話をしている感覚でした。</p>



<p>こんな高校生たちがハークネスメソッドを用いて正解のない問いについて議論している。アメリカのエリート教育が見据える世界を感じました。</p>



<p>藤井さんは今、「<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.harknesstojapan.com/" target="_blank" rel="noopener">ハークネスメソッドを日本へ</a></span></span>」という団体を立ち上げています。無料でハークネスメソッドを体験できるようですので、興味がある方はぜひ申し込んでみてください。</p>



<p>また我々「英語を教えない英語塾ESL club」も、ハークネスメソッドに似た思想のもと、正解のない問いについて英語で探究学習を行うオンラインスクール「<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://earthschool2020.com/" target="_blank" rel="noopener">アーススクール</a></span></span>」を運営しています。もし興味があれば、体験してみてください。</p>



<p>読んで頂き、ありがとうございました！</p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/interview-fujii/">アメリカの名門ボーディングスクールではどんな教育が行われているのか？現役高校生を直撃取材！</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【小学生で海外留学】英検で培った英語力で有意義な留学体験を実現したESL club生インタビュー！</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/interview-haruka</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Aug 2019 11:22:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[受講生エピソード]]></category>
		<category><![CDATA[海外留学・海外進学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=1851</guid>

					<description><![CDATA[<p>ESL clubに通う、小学6年生の市山遼佳さん。夏休み期間中に2週間のホームステイ留学に挑戦しました。遼佳さんが留学を決意した背景には、お母さんの留学時代の苦労話も影響していると言います。そこで、遼佳さんと遼佳さんのお [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/interview-haruka">【小学生で海外留学】英検で培った英語力で有意義な留学体験を実現したESL club生インタビュー！</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ESL clubに通う、小学6年生の市山遼佳さん。夏休み期間中に2週間のホームステイ留学に挑戦しました。遼佳さんが留学を決意した背景には、お母さんの留学時代の苦労話も影響していると言います。そこで、遼佳さんと遼佳さんのお母さんにインタビューし、留学を決意した理由や、実際留学してみてどうだったかインタビューしました。</p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">留学を経験した母だからこそ、娘に伝えていること</h2>



<p>遼佳さんのお母さん自身も留学経験があり、留学中に他の日本人の姿も見てきたと言います。その中で英語はできるけど、日本語が中途半端な人を残念に思ったこともあり、娘には日本語も英語も堪能になって欲しいと思っているとのこと。</p>



<p>お母さんご自身が留学した時の後悔として</p>



<p>・もっと自分を出して楽しんで、目的を達成すべきだった<br>・日本のことを詳しく伝えられるように準備すべきだった <br>・日本人としてのアイデンティティを確立した状態で行くべきだった</p>



<p>と、3つの後悔を上げたうえで、娘には自分が知らない解決策や捉え方を柔軟に受け入れる力、小さいうちから英語に触れて日本人ながら英語を話せるように育てたいと思い、ESL clubに通わせたり留学を進めたと言います。</p>



<p>また、英語を学ぶようになってからは語学にプラスして何を極めたいか？と常々娘に聞くようにしているとのことでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">初めての留学、2週間のホームステイへ</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--25"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="561" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1565230756-840x561.jpg" alt="" class="wp-image-1848"/></figure></div>



<p>ーこんにちは！遼佳さん。今日は夏の留学について教えてください。まず、英語の勉強はどれくらいから始めたんだっけ？</p>



<p>いとこがアメリカに住んでいるので、いとこのところへ旅行に行ったりと、3歳くらいから英語に触れる機会は少しありましたが、本格的に英語がわかるようになりたい…英検を勉強しようと思ったのは小学4年生からです。</p>



<p>ー英検はいま何級まで持っているの？</p>



<p>準2級です。半年くらい勉強して5年生になって準2級に合格しました。</p>



<p>ー準2級の勉強は大変だった？</p>



<p>単語を覚えるのが特に大変でした。今は2級の勉強をしているんですけど、1回落ちているので、スペルとかしっかり覚えないといけないな…と思っています。</p>



<p>ー留学に行くことを決めたのはいつ頃から？</p>



<p>留学に行く1ヶ月半くらい前からです。お母さんに「塾の夏期講習かホームステイ行くならどっちが良い？」って聞かれて、中学受験しないと決めたこともあって、せっかくの機会だからホームステイに行ってみたいと答えました。</p>



<p>ーその時にホームステイを選んだのはなんで？</p>



<p>海外の高校に行きたいなって思ったんです。なので受験を考える前に、まずは短期でも留学して雰囲気を感じたかった。それに加えて今もいとこはアメリカいるので、いとこがいるアメリカだったら、もし何かあった時も安心だなってのもあって。だからホームステイ先もいとこの家の近くを選びました。</p>



<p>ーアメリカのどこに留学したの？</p>



<p>カリフォルニア州のアーバインというところです。カリフォルニアは都会のイメージだったけど、アーバインは大きいお家が多くて、自然が多くて思ったよりものんびりできる場所でした。野球スタジアムやディズニーランドも近くにありました。</p>



<p>ー留学中の1日のスケジュールを教えてください。</p>



<p>留学していた2週間は毎日語学学校に通っていました。 到着した日は、まず部屋の案内から始まって、近くのプールに連れて行ってもらいました。次の日から学校に通って、学校が終わると毎日プールや海に連れて行ってもらったので、勉強も遊びも満喫できました。 土日にはディズニーランドやユニバーサルスタジオにも連れて行ってもらいました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">初めての留学でも緊張せずに楽しめた</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--26"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="560" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1565230760-840x560.jpg" alt="" class="wp-image-1849"/></figure></div>



<p>ー空港からホームステイ先まではどのように行ったの？</p>



<p>留学エージェントが迎えにきてくれました。一人で飛行機に乗ったり海外に行くのは初めてだったけど、意外と平気でした。お母さんも緊張していない私の姿を見て驚いていました。（笑） ホストファミリーはお母さん、お父さん、子供が12歳の男の子と9歳の女の子で年が近かったこともあり、安心しました。</p>



<p>ー初めての留学で緊張していないのはすごく度胸がありますよね…！語学学校に着いてからもあまり緊張しませんでしたか？</p>



<p>偶然でしたが同じタイミングできていたESL clubの生徒がいたこともあって、あまり緊張しませんでした。でも、授業は全部英語なので、友達と話すときも頑張って英語で意思疎通していました。</p>



<p>ーでは、実際に勉強はどうでしたか？</p>



<p>ホストファミリーに最初会った時に、あんまり言葉が通じなくて大変だったけど、持っていった電子辞書はなるべく使いたくないと思っていました。知っている単語や習った単語を繋げていくことで会話を続けました。 ホストファミリーの子どもとは、それでも沢山会話できて、アメリカのことを教えてもらったり、日本のことを教えたりしたのが特に楽しかったです。 外国人と今まで話す機会はそこまでなかったので、どんなこと話そう？と考えながら、話のネタとして日本のお土産を沢山用意しました。</p>



<p>ーお土産はどんなものを持っていったの？</p>



<p>鉛筆と鉛筆削りと消しゴムのセットが好評でした！アメリカにはあんまりないかな？って思って。そしたら、喜んでくれたので嬉しかったです。</p>



<p>ー留学中にこれできなかったな、とか後悔していることはありますか？</p>



<p>全て自分の意志で出来たので後悔していることはありません。しいて言うならもう少しアメリカにいたかった！日本に帰りたくなかったです（笑）</p>



<p>ー後悔がないんですね！すごい！楽しかったことや勉強になったことは？</p>



<p>みんなでプール行ったり、ショッピングモールにも連れて行ってもらって楽しかった。ショッピングモールでは、お金の種類が多くてわからなかったけど、ホストファミリーが「自分で買い物してみたら？」と言ったので、挑戦してみたら、1ドル札や5ドル札、クォーターコインなども区別できるようになりました。 あと、意味がわからない単語とかが出てきたら、スペルを教えてもらってその場で覚えるようにしたので、沢山単語を覚えられました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">次は単語を繋げるだけでなく、文章でしっかり伝えたい</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--27"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="561" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1565230763-840x561.jpg" alt="" class="wp-image-1850"/></figure></div>



<p>ー行く前と行く後での気持ちの変化を教えてください。</p>



<p>行く前は自分の英語力でちゃんと話せるか心配だったけど、現地ではわからないことは聞いて学んで楽しかったので、帰ってきたらまた行きたいなと思いました。 留学したことのある友達に聞くと、「2週間だとあまり話せないよ」と聞いていたけど、結構話せたので、今度は期間を延ばして1ヶ月位行って沢山英語で話したいです。</p>



<p>ー英語の勉強に対する気持ちは何か変化があった？</p>



<p>もっとちゃんと英語を話せるようになりたいと思いました。前より英語に触れる時間を多くするために、ipadに英語のアプリを入れて勉強しています。次行くときには単語だけじゃなく、文章でしっかりと自分の意思を伝えたいです。そのために今はパス単の2級の勉強も頑張っています。 今は中学生レベル位話せているかな？と思うので、中学生になったら高校生レベルで話せるようになりたいです。</p>



<p>ー海外に行ってもっと難しいことに挑戦するとしたら、どんなことに挑戦したい？</p>



<p>海外の高校へ通いたい。そのためにホームステイへ行ったし、英語をもっと知りたいです。お母さんが高校からアメリカに行ってて、結構英語がペラペラなので、お母さんみたいになりたいです。そのためにも英検のレベルを上げて、英語力を伸ばしたいです。</p>



<p>ー留学したいけど、悩んでいる人に向けてメッセージをお願いします。</p>



<p>留学は本当に楽しかったから、悩んでいるなら行ってみて！って思います。でも、英語力は英検準2級か2級位あった方が楽しいと思う。まだ英語を始めたばかりの人はまずは日本でレッスンに通って英語レベルを上げた方がいいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ESL clubの英検ベースカリキュラムで培った英語力で達成できた有意義な留学体験</h2>



<p>ESL clubでは英語力がCEFR A2～B1（英検準2級～2級）に達した生徒さんには、海外留学に行くことを積極的にオススメしています。それは、小学生でも同様です。</p>



<p>「まだ小学生なのに、本当に海外留学なんてする必要があるんですか？」</p>



<p>たまに、こう聞かれることがあります。 むしろ、「小学生だからこそ海外留学をする意義が大きい」とESL clubでは考えています。</p>



<p>なぜなら、思春期を迎える前の小学生のうちに海外留学を経験すると、子どもたちにとって「海外」に対する捉え方が大きく変わります。海外留学に行くまでは、子どもにとって「海外はなんだかよくわからない、おっかない場所」という認識かもしれません。しかし、小学生のうちに海外留学することで、「海外」は「自分でも当たり前に選択でき、かつ日本よりも刺激的で面白い場所」になるのです。</p>



<p>こうして得られたグローバルマインドは一生、子どもたちの素地として残っていくでしょう。</p>



<p>このような「海外」を「当たり前に選べる場所」だと認識できるグローバルマインドを培うためには、小学生のうちに海外留学を経験するのがベストです。しかし、全く英語ができない状態で海外留学をしても、英語で意思疎通を図ることが難しく、「自信を持って世界を選択できる状態」まで持っていくのは難しいでしょう。</p>



<p>なので、ESL clubでは小学生のうちに世界基準の英語力を達成してもらいます。それはつまり、CEFR B1（英検2級）の英語力（最低でもCEFR A2である英検準2級）です。そうすることで、海外の人たちと共に学び、共に生活し、「自分も海外でやっていける！しかも、海外は面白い！」という実感を持つことができるのです。</p>



<p>小学生のうちに世界基準の英語力を手にし、海外留学を通じて子どもの今後の人生を大きく「世界」に広げる「グローバル体験」を積んでもらうこと。<br>これはESL clubのミッションの一つです。</p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/interview-haruka">【小学生で海外留学】英検で培った英語力で有意義な留学体験を実現したESL club生インタビュー！</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【小学生で英検®︎2級】ABCから2年半で英検®︎2級。その後、アメリカの中学校進学を勝ち取った話。</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/367/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jan 2018 05:21:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[受講生エピソード]]></category>
		<category><![CDATA[海外留学・海外進学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=367</guid>

					<description><![CDATA[<p>小学校4年生からESL clubに通い始めた髙井 清太郎くん。お母さんの勧めで入塾した当初はABCの順番もあやふやでした。そんな清太郎くんは2年半後に英検2級に合格し、2018年1月からアメリカの現地校に編入を決めました [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/367/">【小学生で英検®︎2級】ABCから2年半で英検®︎2級。その後、アメリカの中学校進学を勝ち取った話。</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>小学校4年生からESL clubに通い始めた髙井 清太郎くん。お母さんの勧めで入塾した当初はABCの順番もあやふやでした。そんな清太郎くんは2年半後に英検2級に合格し、2018年1月からアメリカの現地校に編入を決めました。</p>



<p>ESL clubの指導のもと、高い英語力を習得し、見事世界へと羽ばたいていった清太郎くん。</p>



<p>「今まで知らなかったことを知ることが楽しくて、ゲーム感覚で勉強していきました。」と、語る清太郎くんに、英検2級合格までの道のりと、アメリカの現地校で挑戦してみたいことなどをインタビューしました。</p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <span style="font-size: 16px;">
      <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
    </span>
  </p>

  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 8px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/162/" target="_blank" rel="noopener">
        【要約問題対応】英検2級ライティングで合格点を取るコツ！テンプレートや本番で使えるフレーズも紹介
      </a>
    </p>

    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-2-level/" target="_blank" rel="noopener">
        英検®2級のレベルは？対策方法・合格点・勉強法・学習時間
      </a>
    </p>

    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-time-allocation/" target="_blank" rel="noopener">
        英検一次試験合格の時間配分！準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級・4級・5級それぞれ紹介
      </a>
    </p>
  </div>
</div>

<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>英検最新情報！2024年以降の問題形式変更と英検準2級プラスについて</strong>
  </p>

  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/4850/" target="_blank" rel="noopener">
        2024～2025年の英検®リニューアル情報！出題形式の変更や新設級を解説
      </a>
    </p>

    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/4845/" target="_blank" rel="noopener">
        英検®準2級プラスとは？レベル（難易度）・合格点・予想問題（模範解答付き）
      </a>
    </p>
  </div>
</div>




<h2 class="wp-block-heading">「あれ!? ABC…HIJKNML…？LMN…？」</h2>



<p><img decoding="async" width="840" height="560" class="alignnone size-medium wp-image-369" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/367/1516772058-840x560.jpg" alt="小学生で英検2級"></p>



<p><strong>―こんにちは。まずは清太郎くんについて教えてください。</strong></p>



<p>今は中学1年生です。2018年の1月からアメリカ・ミズーリ州の現地校に編入が決まりました。</p>



<p>英語の勉強をつづけながら、水泳を小学生の頃から6年近くやっていて、スイミングセンターで頑張って練習していました。最近、お父さんにダーツとビリヤードを教えてもらったので、少しずつ練習しています。</p>



<p><strong>―英語を勉強しようと思ったきっかけは？</strong></p>



<p>小学校4年生の時に、<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">お母さんに「英語をきちんと学べる場所があるよ」と教えてもらった事がきっかけ</span></strong>です。</p>



<p><strong>―前から英語を勉強してみたいなと、英語に興味があったんですか？</strong></p>



<p>ずっと昔から海外に行ってみたいと思っていました。日本は島国で、他の国の文化が入ってくるのが遅いと聞いたことがあるので、世界各国の文化を学びたいなと思っていました。</p>



<p>それと、<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">小さい頃からお父さんに「お前は世界を股にかける男になりなさい」と言われていた</span></strong>からです。</p>



<p><strong>―すごい！</strong> <strong>ご両親の育て方が海外に興味をもつきっかけだったんですね。</strong></p>



<p><strong>　では、</strong><strong>ESL club</strong><strong>に入塾してみてどうでしたか？</strong></p>



<p>最初はABCの順番もわかりませんでした。ABCの歌をうたいながら、「あれ!? NML？ LMN？」と、順番があやふやでした。</p>



<p><strong>―最初はどんな勉強を中心にしていましたか？</strong></p>



<p><span style="color: #339966;"><strong><span style="font-size: 114.3%;">最初は「Oxford Reading Tree」という絵本</span></strong></span>のような教材で動物や食べ物の名前を覚えました。<br>1年で50冊位読んだと思います。Clock（時計）とCrocodile（ワニ）のスペルがLかRで苦戦したのを覚えています。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="840" height="560" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/367/1516772067-840x560.jpg" alt="小学生で英検2級" class="wp-image-370"/></figure>



<p>先生も面白い人ばかりで、授業もとても楽しくて、ESL clubに通うたびに新しいことを吸収できたので、知的好奇心も満たされました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">5級から準2級までは1年半で合格。それから1年後には2級取得</h2>



<p><img decoding="async" width="840" height="560" class="alignnone size-medium wp-image-371" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/367/1516772074-840x560.jpg" alt="小学生で英検2級"></p>



<p><strong>―最初は英語に慣れるところから始まり、それから英検で</strong><strong>2</strong><strong>級に受かるまではどれくらいの期間がかかりましたか？</strong></p>



<p>5級と４級はすぐ取得しました。5級から準2級までは各級、1回ずつの試験で受かっていたので、1年半で準2級まで取得しました。</p>



<p><strong>―すごいですね。では、</strong><strong>2</strong><strong>級取得までどのくらい勉強しましたか？</strong></p>



<p>2級には大分苦戦したので、4回目の受験でやっと合格しました。</p>



<p>その時は水泳でも選手コースに入っていて、英検の勉強が追い付かなくて、宿題をやりきれない日があったり…先生にも何度か怒られました。</p>



<p><strong>―怒られたことも！</strong><strong> ESL club</strong><strong>だけじゃなくて、学校の宿題や習い事もあるから、結構大変だったのでは？</strong></p>



<p>大変でした…。（笑）　<br>英検に向けて1週間に100個ずつ「パス単」の単語を覚える宿題があって、テストの日までに頑張って覚えていました。他にも宿題が出るので、1日に約1時間はESLの宿題をする時間をとっていました。</p>



<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">2級に受からなかったときは、継続が出来ていなかったので継続が大切だと学びました。</span></strong></p>



<p><strong>―継続は力なりですね。大人のような回答！</strong><strong><br></strong><strong>英検の準</strong><strong>2</strong><strong>級や</strong><strong>2</strong><strong>級って大人でも合格するのが難しいと思いますが、どんなことを中心に勉強しましたか？</strong></p>



<p>リスニングとライティングを中心に勉強しました。<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">リスニングはシャドーイング</span></strong>をして慣れていき、<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">ライティングの授業では文法や書く内容を考える</span></strong>のに悩んだので、先生に特訓してもらいました。</p>



<p>他にも英検用のテキストがあるので、授業中はまずそれを1人で解きます。<br>その後、先生と一緒に答え合わせをして、合っていたところ、間違っていたところの解説をしてもらいます。</p>



<p>もちろん「パス単」の単語はしっかりと覚えました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">先生が全員帰国子女。生徒2人に先生1人の濃密な授業</h2>



<p><img decoding="async" width="840" height="560" class="alignnone size-medium wp-image-372" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/367/1516772083-840x560.jpg" alt="小学生で英検2級"></p>



<p><strong>―どんな先生が多いですか？</strong></p>



<p>先生は全員帰国子女なので、アメリカなどの現地の情報を教えてくれる先生もいました。<br>→<a href="https://eslclub.jp/teacher/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">ESL clubのバイリンガル講師についてはこちら</span></span></a><br>あと、<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">授業は生徒2人に対して、先生が1人つくので、勉強したことが身に着きやすい</span></strong>と思いました。<br>→<a href="https://eslclub.jp/lesson/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">ESL clubの個別レッスンについてはこちら</span></span></a></p>



<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">英検の級が上がるにつれて、だんだんと英語にも自信がついてきました。</span></strong><br>英語の勉強を頑張ろうと思うのではなく、コミュニケーションツールの一環として使えるようになろうと思うようになっていきました。</p>



<p><strong>―コミュニケーションのツールになっていったんですね。海外で現地の人と話した経験は？</strong></p>



<p>ESL clubの紹介や留学エージェントを通じて、<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">今まで4回短期留学プログラムに参加</span></strong>しました。</p>



<p>1回目は4年生の夏に、水泳のトレーニングのためにアメリカへ短期留学。<br>2回目は5年生の夏に約3週間、シリコンバレーに行って、スタートアップ事業のビジネスを見て学ぶキャンプ。<br>3回目は6年生の夏に、約１ヶ月間のキャンプ。最初の2週間はUCLA大学の寮に滞在して英語の勉強。残り2週間が水泳のキャンプ。<br>4回目は2017年の夏に約１ヶ月間、カナダのフルフォードアカデミーに滞在するキャンプです。</p>



<figure class="wp-block-image alignnone size-medium wp-image-377"><img decoding="async" width="840" height="560" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/367/1516773315-840x560.jpg" alt="小学生で英検2級" class="wp-image-377"/><figcaption>【外国人相手に懸命に英語で発言する清太郎くん】</figcaption></figure>



<p>今までのキャンプも楽しく過ごしましたが、4回目のキャンプでは、以前に比べて英語で現地の人とコミュニケーションが取れるようになったことやカナダの人々の雰囲気がすごく良かったので、ここにずっと住めたらいいなと思うまでになっていました。<br><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">キャンプの最終日に「ずっとここに住みたい。もう少し留学期間を延ばしてもいい？」と両親に相談</span></strong>しました。</p>



<p><strong>―アメリカやカナダへの短期留学がきっかけとなり、現地校へ進学したいという思いが強くなっていったんですね。</strong></p>



<p>そうですね。特に2017年の夏にカナダの短期留学へ行けたのが大きかったです。</p>



<p>短期留学中も、現地の人とコミュニケーションをたくさんとることがあり、自分から発信することの大切さを学びました。</p>



<p><strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">アメリカやカナダの学校の教育方針は、コミュニケーションを自分からとっていって、生徒同士で話し合うことが重要視</span></strong>されています。僕自身、そういったことが好きなタイプなので、進学できる可能性があるなら、早い段階で現地校へ通いたいと思うようになりました。</p>






<h2 class="wp-block-heading">アメリカ・ミズーリ州、中高一貫校の編入試験に合格</h2>



<p><img decoding="async" width="840" height="560" class="alignnone size-medium wp-image-373" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/367/1516772093-840x560.jpg" alt="小学生で英検2級"></p>



<p><strong>―では、アメリカ・ミズーリ州にある学校を選んだ理由は？</strong></p>



<p><strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">高校在学中に受けられる大学の単位認定が豊富</span></strong>だったからです。<br>僕の編入する学校は、中高一貫校なのですが、高校生になった時に、APプログラムに認定されているカリキュラムが沢山あり、大学で受ける単位を高校生のうちに受講し取得できます。最長2年分取得することができるらしいので、挑戦したいと思っています。</p>



<p>そのためには、<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">編入後の中学卒業までの1年半（9年生までの間）で英語を完璧にマスターする必要がある</span></strong>ので頑張ります。</p>



<p><strong>―日本人があまりいない地、編入という事で不安はないですか？</strong></p>



<p>あまりないです。あるとすれば、物の管理が苦手なので鍵とかなくしちゃったらどうしよう…と思っています。（笑）両親は日本に残るので、何かあった時にすぐ頼ることも出来ないし。</p>



<p>でもそこは、<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">持ち前のコミュニケーション力で頑張る</span></strong>しかないなと思っています。</p>



<p><strong>―単身で渡米！</strong> <strong>すごい度胸だなと思います。現地校への編入試験は何校か受けましたか？</strong></p>



<p>気になる学校が2校ありました。第一志望が合格した学校で、もう一つが第二志望。</p>



<p>結局、第一志望の学校の編入試験の方が早かったので、第二志望は受けずに入学を決定しました。</p>



<p><strong>―編入試験はどんなことをしましたか？</strong></p>



<p>僕は中学1年生での編入だったので<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">小学校の成績と、嘆願文、そして英語と数学の成績を証明するための推薦書</span></strong>です。それを基に<span style="font-size: 114.3%; color: #339966;"><strong>学校の担当者とSkypeでの英語面接</strong></span>で合否が決定します。</p>



<p><strong>―推薦書も必要なんですね、推薦書は誰が書いてくれましたか？</strong></p>



<p>英語も数学も塾に通っているので、塾の先生に書いてもらいました。</p>



<p><strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">もちろん英語は、ESL clubで畑先生にお願いしました。</span></strong>（先程から一緒に写真に映っている先生）</p>



<h2 class="wp-block-heading">夢はアートや建築に携わること、高校時にAPプログラムを履修して大学へ進学したい</h2>



<p><img decoding="async" width="840" height="561" class="alignnone size-medium wp-image-374" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/367/1516772101-840x561.jpg" alt="小学生で英検2級"></p>



<p><strong>―入学後はどんなことをしたいですか？</strong></p>



<p>高校ではAPプログラムを履修したいので、<strong><span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000; font-size: 114.3%;">中学のうちから現地の生徒に負けずに頑張って勉強する</span></strong>つもりです。そして、<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">高校卒業後はアメリカなどの海外の大学へ進学したい</span></strong>と考えています。</p>



<p>日本を長年離れることは少し寂しいですが、両親も応援してくれているので、努力を惜しまずに頑張ります。</p>



<p><strong>―将来の夢は？</strong></p>



<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">アートや建築の道に進みたい</span></strong>ですね。<br>これからAIなどで新しい仕事が沢山出てくると思いますが、それでもクリエイティブの仕事は大切だと思うので、芸術に近い分野で働きたいです。</p>



<p><strong>―では、最後にメッセージをお願いします。</strong></p>



<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">英語に対して頑張るつもりがある人はESL clubに入塾してほしい</span></strong>です。<br>苦手をなくしたい人も、やる気がある人も、みんなにおすすめします！ESL clubに入ったことがきっかけで、アメリカの現地校へ進学することもできました。僕もこれから更に頑張るので、みんなで目標を持って頑張っていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【ESL clubより】「小学生で英検2級合格、そして海外へ」我々の理念を体現してくれた自慢の生徒</h2>



<p><img decoding="async" width="840" height="473" class="alignnone size-medium wp-image-378" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/367/1516775373-840x473.jpg" alt="小学生で英検2級"></p>



<p>我々ESL clubでは、<strong><span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000; font-size: 114.3%;">小学生で英検2級、中学生で英検準1級、高校生でTOEFL100点</span></strong>の達成を一つの目安としています（もちろん、生徒さまによって達成目標とその達成時期は異なります）。</p>



<p>なぜなら、こういった<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">資格試験は世界へのパスポート</span></strong>になるからです。</p>



<p>もちろん、英検やTOEFLがなくても世界へ飛び出すことはできるでしょう。</p>



<p>しかし、英検などの<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">資格試験合格を目標として設定することで英語4技能をバランスよく高める</span></strong>ことができます。かつ、<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">自</span><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">らの英語力を証明できる資格試験に合格することで海外学校進学といったチャンスを掴む</span></strong>ことができるのです。今回、清太郎くんがそれを実証してくれました。</p>



<p>我々ESL clubは単なる英検対策塾でもTOEFL対策塾でもありません。</p>



<p>我々は<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000;">「ハイレベルな英語力を駆使し、世界で活躍できる人材を輩出する英語塾」</span></strong></span>です。</p>



<p>そのための、小学生で英検2級、中学生で英検準1級であり、高校生でTOEFL100点なのです。</p>



<p>清太郎くんはそれを体現してくれた、ESL club自慢の生徒です。</p>



<p>「清太郎！君なら世界で活躍できる！世界中の人と協力し合って何事にも挑戦しつづけよう！いつも応援してるよ！」</p>



<div class="wp-block-group has-background is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow" style="background-color:#c9e8d3">
<div class="wp-block-group is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<div class="wp-block-group is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p class="is-style-default"><span class="sme-font-size has-sm-small-font-size">ESLclubに入塾後、英語力を身につけ、見事英検合格を果たした事例をご紹介します。<br>英検合格後、それぞれが英語を活用して夢の実現に向けて歩き出しています。<br>あなたも英語を通じて将来の可能性を広げてみませんか？<br><strong><a href="https://eslclub.jp/blog/grade2-interview-atushi/" title="小学生で英検®︎2級最速合格！英語初心者だった小学2年生から1年半で合格した杉江篤くんにインタビュー！">【小学生で英検®︎２級】最速合格！英語初心者だった小学２年生から１年半で合格した杉江篤くんにインタビュー！</a><br><a href="/blog/interview-soichiro/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">英検と中学受験を両立できる、英語特別入試とは？英検準2級合格と会話力を身につけ、志望校の選抜コースに合格した創一郎さんのストーリー</a><br><a href="/blog/interview_riku/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">英検３級レベルだった僕が、たった３か月で英検２級合格レベルを達成し、アメリカに留学しちゃう話</a></strong></span></p>
</div>
</div>
</div>



<p></p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/367/">【小学生で英検®︎2級】ABCから2年半で英検®︎2級。その後、アメリカの中学校進学を勝ち取った話。</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【海外留学】アメリカ・イギリスのトップ大学への進学方法</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/134/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 10:58:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外留学・海外進学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=134</guid>

					<description><![CDATA[<p>「アメリカの大学に行きたい！」「イギリスに留学するのが夢だったんだ」 と思ったこと、またお子さんから言われたことはありませんか？ 日本はセンター試験や大学受験試験など、明確な合格基準がありますが、 アメリカ・イギリスの大 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/134/">【海外留学】アメリカ・イギリスのトップ大学への進学方法</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「アメリカの大学に行きたい！」「イギリスに留学するのが夢だったんだ」</p>



<p>と思ったこと、またお子さんから言われたことはありませんか？</p>



<p>日本はセンター試験や大学受験試験など、明確な合格基準がありますが、</p>



<p>アメリカ・イギリスの大学入試は非常にグレーです。</p>



<p>合格基準や最低ラインなどというものがなく、しかも成績以外のことも重要視されるという、</p>



<p>日本人からしたら非常に分かりにくい入試の方法を取っています。</p>



<p>そこで、今回は、アメリカ・イギリスの大学に志願する際、重要視されるものをご紹介致します。</p>






<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading"><span style="font-size: large;">1. 高校の成績</span></h2>



<p>高校の成績は、他のものよりも最重要視されています。</p>



<p>もちろん成績は高いに超したことはないのですが、アメリカの大学は<strong>通っていた高校のレベルや評価</strong>、</p>



<p><strong>カリキュラム</strong>なども確認し、<strong>高いレベルの高校の成績</strong>が求められます。</p>



<p>ので、高校受験から頑張りましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span style="font-size: large;">2. エッセイ</span></h2>



<p>成績と同じぐらい重要視されているのが、志願するときに出すエッセイです。</p>



<p><strong>自分はどう特別なのか、成績の数字(GPA)だけでは表せない自分の優秀さ</strong>を示せるかが問われます。</p>



<p>そのための英語の<strong>ライティングのスキル</strong>はもちろんのこと、<strong>表現力や単語のセンス</strong>も問われますし、</p>



<p>非常に<strong>特殊な書き方</strong>（フォーマット）なので、準備も時間も必要です！</p>



<p>海外の生徒は、このエッセイに<strong>半年近くかける</strong>と言われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span style="font-size: large;">3. 様々なテストや資格のスコア</span></h2>



<p>現地の生徒でも必要なテストが<strong>SAT</strong>と<strong>ACT</strong>、日本人の留学生だと必要なのが<strong>TOEFL</strong>や<strong>IELTS</strong>のスコアです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span style="font-size: medium;">SAT</span></h3>



<p>SATはアメリカの高校生なら必ず受けさせられるテスト。</p>



<p>一般の<strong>SAT Reasoning Test</strong>は数学・リーディング・ライティングのテスト、</p>



<p><strong>SAT Subject Test</strong>（各科目テスト）は、世界史、アメリカ史、数学、物理、生物、化学、文学などのテストです。</p>



<p>Reasoning Testは必ず受ける必要があり、有名な大学だと少なくとも<strong>2000点（2400点満点）</strong>が必要！</p>



<p>日本人からしたら数学は英語の専門用語が分かれば簡単に満点近く取れるのですが、</p>



<p>英語のリーティングがなかなかのくせ者で、日常では絶対に使わないような特殊な単語がちりばめられています。</p>



<p>また、ライティングも文法だけでなく実際に文章やエッセイを構築する力も問われ、非常に難しいテストです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span style="font-size: medium;">TOEFL/IELTS</span></h3>



<p><strong>TOEFL</strong>は<strong>アメリカの大学</strong>に進学する留学生、<strong>IELTS</strong>は<strong>イギリスの大学</strong>する留学生なら必ず求められます。</p>



<p>TOEFLもIELTSも<strong>Reading, Speaking, Listening, Writing</strong> で構成された英語のテストですが、</p>



<p>両方とも非常に特殊な問題形式や傾向があるので、対策が必要とされます。</p>



<p>TOEFLは120点満点、IELTSは9.0で、有名大学に進学するには<strong>TOEFL110点以上</strong>、<strong>IELTS8.0以上</strong>が求められます。</p>



<p>しかし、これは<strong>最低条件であり、スコアが高いから評価されるということはありません</strong>し、TOEICや英検などは一切求められていません。</p>






<h2 class="wp-block-heading"><span style="font-size: large;">4. 課外活動</span></h2>



<p>課外活動も重要視されるあたりが、さすが海外の大学。</p>



<p>全ての科目で完璧な成績を取ったとしても、課外活動をしていなければどこの大学にも受かりません。</p>



<p><strong>ボランティアやリサーチ（調査）、スポーツ活動や創造的活動（音楽・芸術など）</strong>も重要視されますので、</p>



<p><strong>部活動やボランティアなどは積極的に参加</strong>し、部活動の顧問やボランティアのトップなどから一文書いてもらってください。</p>



<p>そのためには、ただ参加するだけでなく、その団体の中でも積極的に行動する必要がありますね！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span style="font-size: large;">5. 面接</span></h2>



<p>ほとんど全ての大学が、面接を必要としています。</p>



<p>面接は、海外の場合は呼ばれるか、日本へ出張で来ている教授と行うか、Skypeなどオンラインでやることが多いです。</p>



<p>質問としては、</p>



<p><strong>&#8211; あなたを受け入れることで、大学は何を得られるか？</strong></p>



<p><strong>&#8211; あなたはどのような貢献を出来るか？</strong></p>



<p><strong>&#8211; この大学に入れたら、何をするか？</strong></p>



<p>などが聞かれます。</p>



<p>大学は生徒の授業内外での成長や努力を重要視しています。</p>



<p>英語力は最低条件であり、評価されるもの・重要視されているものではありません。</p>



<p>日本人の生徒さんはまず、</p>



<p><strong>&#8211; 志望大学に関して調べ、本当に行きたいのか考える</strong></p>



<p><strong>&#8211; 実際アメリカやイギリスへ行き、志望大学を見学する（海外の多くの高校生は、高校２年生ぐらいで世界中を飛び回って大学見学に行っています）</strong></p>



<p><strong>&#8211; 志望大学に連絡し、日本からの留学生を受け入れているか、どのような書類が必要かを問い合わせる</strong></p>



<p><strong>&#8211; 高校から大学に連絡してもらい、高校に大学宛に学校のレベルやカリキュラムなどの情報を送ってもらう</strong></p>



<p><strong>&#8211; とにかく英語力をつける！</strong></p>



<p>ことから始めましょう。</p>



<p>また、100%海外に留学するつもりならば、<strong>インターナショナルスクール</strong>に通うというのも一つの手です。</p>



<p>インターナショナルスクールだと、<strong>Advanced Program</strong>や<strong>国際バカロレア</strong>など、</p>



<p>世界中の大学から認められたカリキュラムを使っている分、大分入学しやすくなります。</p>



<p>また、<strong>日本の大学に進学してから交換留学</strong>に行ったり、<strong>大学院から海外</strong>と言うのも手です。</p>



<p>日本の有名大学の交換留学先（協定校）は、イェールやケンブリッジなど<strong>多くの海外の超有名大学と協定を結んでいたり</strong>します。</p>



<p>また、大学院から海外という方が大分ハードルは低いです！</p>



<p>ですが、交換留学のためには絶対<strong>IELTSかTOEFLのスコア</strong>と良く書かれた<strong>エッセイ</strong>、そして<strong>大学の成績</strong>が必要です。</p>



<p>大学院の入試でも<strong>GREという共通テスト</strong>のスコア、<strong>IELTSやTOEFL</strong>、そして<strong>エッセイ</strong>と<strong>面接</strong>も必要となります。</p>



<p>ちなみに筆者は今年の夏、ロンドンへ交換留学に行くことになりましたが、</p>



<p>そのためにIELTSの勉強や、エッセイの勉強はたくさんしました。</p>



<p>ESLクラブでは、TOEFLやIELTS対策はもちろんのこと、</p>



<p>SAT対策や面接対策のスピーキング、エッセイ対策のためのライティング練習、</p>



<p>そして学校の成績を上げるための英語の勉強、日本の有名大学への入試対策のための英語の勉強も行っています！</p>



<p>少しでも興味あれば、お気軽にご連絡ください！</p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/134/">【海外留学】アメリカ・イギリスのトップ大学への進学方法</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
