コロナ禍でもアメリカ留学の夢を実現! 海外大学入学に役立ったESL clubの実践的な英語レッスンとは?

今回は、アメリカの大学に留学中のESL club卒業生、津田悟市さんにインタビューします。

アメリカの大学ではディスカッションとライティングに重点を置いており、これは留学生として成功するためにも必要なスキル。この2つは、ESL clubのレッスンで力を入れている分野です。

アメリカの語学学校での授業がESL clubのレッスンに似ているとの感想もあり、実践的な英語レッスンを行っているESL clubは、日本にいながら留学に向けての英語学習ができるといえます。

悟市さんが、ESL clubでどのように留学準備として英語レッスンを行ったのか、留学の様子などについても伺います。

実践的でレベルの高い英語学習に興味がある方、将来的に留学に興味のある方、ぜひ読んでみてください!

ESL clubのバイリンガル講師と留学に向けたレッスン

―今、 アメリカのどちらの大学に留学しているのですか?

悟市さん)2021年5月から留学、アメリカのユタ州にあるユタ大学で学んでいます。入学から卒業まで、全単位を取得する形で留学をしています。入学前には現地の語学学校でも学びました。

―渡米前になぜESL clubで学んだのですか? 

悟市さん)アメリカの大学への留学が決まり、ESL clubはバイリンガルの講師がレベルの高いレッスンをしていると知人にすすめられ、英語力の底上げを目的に入会することにしました。

ESL clubでは週に2コマを受講、ディスカッションとエッセイを主に学びました。レッスン内容は通常の英検対策ではなく、現地大学の授業に対応できる英語力を身に付けるために、特別にカリキュラムを組んでもらうことになりました。

具体的には、バイリンガル講師とオールイングリッシュで時事ニュースなどを読んだ上で、ネイティブレベルのスピードで講師と1対1でディスカッション、ディベートを行うレッスンなどを行いました。

エッセイのライティングは1週間に2本書いて、毎回バイリンガル講師の方に添削してもらっていました。

ESL clubで学んだことが語学学校、大学で役立った

―語学学校の準備コースがESL clubのレッスンに似ていたそうですね。

悟市さん)はい、留学して気づいたことですが、語学学校での授業は、ESL clubで受けたレッスンや習った内容と似ていました

ESL clubで自分が取り組んだのは、ディスカッションとライティングですが、語学学校の授業もその2つがメインでした。最初の授業の半分がディスカッション、残り半分はエッセイライティングというパターンです。

アメリカの語学学校でも、ディスカッション後にそのエッセイの書き方のポイントを教わりました。そのエッセイの書き方のフォーマットはESL clubで習ったものと類似していました。

また、語学学校のディスカッションは、教科書などを読んで、何か一つのトピックについて周りの人と何かグループを作って話すということが多くて、その流れもESL clubで実践していたことです。

ESL clubのレッスンで受けていたのと共通する部分が多かったので、戸惑うことなくスムーズなスタートが切れ、内容もよりしっかり頭に入ってきた気がしましたね。

ESL clubで習ったことで印象に残っていることは?

悟市さん)ESL clubで担当していただいたバイリンガル講師の方は留学を含めた海外経験が長く、エッセイなどのフィードバックが的確で、信頼してレッスンが受けられました。

ESL clubで習ったアカデミックなエッセイの書き方やフォーマットは、語学学校だけでなく、大学でもとても役立っています

エッセイでは自分の意見をどのあたりで述べればいいか、課題となった文章や記事のどんな部分を取り出して書いたらいいか、結論の書き方など、ESL clubで習ったことはアメリカの大学でも活用できています。

一つ例を挙げると、ESL clubで習ったバイリンガル講師の方からは、エッセイを書く場合は主語“I”を多用しないように、とアドバイスを受けました。

トピック次第で自分のことについて書くときはもちろん“I”を使いますが、学術的なことを書くときは、なるべく客観的な視点から書く必要があります。

エッセイ自体が主観的なものに見えるから“I”をなるべく使わないように、と教わったのが印象に残っています。

高校のカナダ留学で自信を付け、大学はアメリカ留学にチャレンジ

―なぜ留学を志すようになったのですか?

悟市さん)もともと高校でカナダ留学して英語力が伸びて、さらに大学でも留学したいと思ったのがきっかけです。

自分が海外のアメリカの大学に留学しようと決めたのが、2020年の夏頃で、それ以前に高2の9月から高3の6月まで10カ月ほどカナダにいました。カナダの生活が良かったので、アメリカの大学にも挑戦したいと思うようになりました。

自分の場合、大学留学に必要だったのは、TOEFLの点数と学校の成績(GPS)でした。

―留学スタートからの様子はどうでしたか?

悟市さん)2021年5月にアメリカに渡り、当時はコロナの感染者数も多く、心配な部分はありましたが、問題なく留学生活を送ることができています。日本の大学ではその頃オンライン授業が多かったようですが、アメリカでは対面授業が主でした。

それから帰国は一度もせずに留学生活を送っています。ホームシックにはなったことはないのですが、たまに日本食を食べたくなることはありますね。

大学での最初の1学期は留学生のための授業も履修するので、ウォーミングアップしながらのスタートという感じでした。2学期からは現地の学生と同じクラスを取り、履修科目の数も増えるので、かなり忙しくなりますね。

―日常会話については実際留学してみてどうですか? 

悟市さん)日常会話には結構慣れまして、生活に支障はないですね。

それでもたまに本当にアメリカ人しか使わない言い回しなどがわからないことはあるんです。

海外での生活や留学を考えている方は、現地の人が日常会話でどんなフレーズを使うのかを知っておくのは大切だと思います。日常会話ではリスニングの教材にでてくるフレーズがでるとは限らないですからね。

例えば、海外のポッドキャストを聴いたり、YouTubeを見たりすると、実際の会話の勉強になると思います。

 

 

―アメリカで楽しかった出来事は?

悟市さん)春休みに行ったラスベガス郊外にある、アメリカ最大級のダム「フーバーダム」や、砂漠の中に大きな岩山がある「レッドロックキャニオン」という自然公園に行きました。岩の上からラスベガスの街まで一望でき、景色もとても素晴らしく、楽しかったですね。

―勉強の合間にそういう旅行もできるのは楽しいですね。これから勉強してみたいことはどんな分野ですか?

悟市さん)大学では専攻に分かれた勉強を始めるのは3年生からで、1、2年生はその前の準備段階としてリベラルアーツを含めた勉強をしています。ビジネスの専攻科目では、マーケティング、ファイナンス、情報システムなどの分野を選ぶことができます。

カナダの高校に行ったときに、マーケティングの科目を取って面白いと思ったので、マーケティングは興味がある分野ですね。

アメリカの大学で勉強することは、自分にとって大きなプラスになると思うので、将来については、これからじっくり考えていきたいです。

―コロナ禍の留学という勇気ある挑戦、素晴らしいですね。

貴重なお話、ありがとうございました。

(聞き手・執筆:島川渚)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ESL clubは小中学生向けの英語塾といったイメージがあるかもしれませんが、留学に向けた英語学習にも効果的です。

日本人にとって、大学留学というのは英語力を必要とする、高いハードルに見えます。

それは、留学先の語学学校や大学など、アカデミックな場にも通用する英語指導ができるバイリンガル講師がいるからです。

 

悟市さんがESL clubでのレッスンをどう留学につなげていったのかを、まとめますと、

  • 留学にに必要なディスカッション、エッセイライティングをバイリンガル講師とのマンツーマンレッスンで学ぶ
  • バイリンガル講師による適切なフィードバックによりアカデミックなライティングスキルを身に付ける
  • 結果として大学留学のスタートがスムーズなり、アメリカの大学卒業に向けて努力中

ということが見えてきます。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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