小学生の英検対策は、オンラインでも十分に対応可能です。ESL clubオンライン校では、5級・4級・3級・準2級・準2級プラス・2級まで、バイリンガル講師によるマンツーマン指導で、英語の基礎理解から4技能対策、面接・ライティング対策まで一貫して学べます。
通塾不要・移動時間ゼロで自宅から受講できるうえ、一人で進めやすい宿題設計と講師の継続フォローにより、保護者が毎回つきっきりで見守らなくても学習習慣を作りやすいのが特長です。「近くに英検に強い塾がない」「送り迎えの負担を減らしたい」「家庭学習の管理負担を抑えたい」ご家庭にも向いています。
本記事ではオンラインで英検対策を行う際の具体的なコツと、小学生の学びを最適化する学習設計のコツ、級別の対策ポイント、家庭でのサポート方法までを分かりやすく解説します。
目次
オンラインで英検®対策を行う4つの大きなメリット

英検対策の具体的な実践ポイントの前に、まずは小学生がオンラインで英検対策を行うメリットを解説していきます。
メリット①視覚・聴覚をフル活用できる
オンラインは音声学習(リスニング/スピーキング)との相性が特に良いといえます。ヘッドセットで講師の鮮明な音声、発音を耳元で聴くことができ、復唱や即答の練習を壁打ちのようにスピーディに行えます。
また、モニターの画面共有によって教材に集中して学ぶことができます。音読の練習も「画面共有→音読→解説」のサイクルで読む力が定着しやすく、マンツーマンの添削指導で聴く力が向上します。
メリット②全国から「英検のプロ」を選べる
通える範囲の英語塾から、英検指導に適した講師がいる塾を選ぶのは限りがあります。一方、オンラインの場合は地理的なハンディなしで、英検指導に特化したトップレベルの講師に学べます。
メリット③学習の時間を習慣化しやすい
小学生のうちは特に、学習時間を生活の一部として組み込み、習慣化していきたいもの。オンラインの場合、教室への往復にかかる時間が節約でき、移動で疲れることもありません。また、マンツーマン指導のため学びに集中でき、他の予定に合わせてレッスンの予約を決めたりするのも比較的容易です。そのため、毎日の生活の中で英語学習を習慣づけやすいといえます。
メリット④合格率の高いオンラインレッスンがある
数あるオンラインレッスンの中でも、英検合格率が高い教室があります。たとえばESL clubの場合、小学生でもオンラインレッスンを通して準2級、2級に合格する生徒もいます。

ESL clubオンライン校の英検(2023年度第2回)合格率は、5級100%、4級88%、3級86%、準2級64%、2級75%でした(受験者のうち1次・2次受験双方に合格した生徒の割合)。
オンライン英検®対策で合格を勝ち取る「4つのコツ」

次に、オンラインレッスンで英検合格を目指すための実践的なコツをご紹介します。
コツ①「オンライン+家庭学習」で英語学習を習慣化
定期的なオンラインレッスンで、学習習慣のベースをつくりましょう。さらに、レッスン以外の時間での復習や練習で、英語学習をしっかり習慣化します。レッスンで実施した内容を宿題に出してくれるような教室だと、学んだことの定着を促すことができるため、英語の学習習慣がつき、さらに学びの定着にもつながります。
コツ②「シャドーイング」の音声学習を習慣化する
レッスン以外の時間で、音源を使って耳を鍛えることで、英語を聞き取る力、英語を日本語に訳さず理解する力を養うことができます。また音源のスクリプト(台本)を用いることで音読をしたり、黄泉の練習もできるため、英語を読む力も底上げすることができます。聞こえた音声を真似しながら、音声に少し遅れて発音する「シャドーイング」という学習法が有効です。
関連記事:英検2級リスニング勉強方法|正答率8割以上を達成できるシャドーイング学習法とは?
コツ③「論理的な思考力」をライティングの強みにする
ライティングでは問題の意図を正しく読み取った上で、自分の意見を述べなければなりません。小学生の場合、意見を出すことに苦戦する生徒も多くいるため、アイデア出しを一緒に行ってくれる教室が望ましいでしょう。繰り返しレッスンを行うことで論理的な思考力が身に付いていきます。
コツ④本番に近い「S-CBT」形式に慣れておく
英検S-CBTはスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングを1日で受検できる試験です。原則として毎週土日に実施されており、自分の都合がよい日程を選びやすいのがメリットです。実施級は準1級、2級、準2級プラス、準2級、3級です。
英検S-CBTでは、スピーキングはヘッドセットを装着して解答を録音する吹き込み式となっています。リーディング・リスニングは、パソコンの画面でマウス操作をして解答します。ライティングは筆記型(画面の問題を読み、手書きで解答用紙に記入)とタイピング型(画面の問題を読み、キーボードで入力)の2つから選べます。
パソコンやタブレットを使って学ぶオンライン学習であれば、S-CBT形式の英検受検の最良のトレーニングになります。
英検®級別|オンラインで押さえるべき学習ポイント

さて、ここからは英検級別の学習ポイントをチェックしていきましょう。
英検5級・4級|聞く&読む&書くの土台を作る学習法
英検5級・4級では、英語を単に聞き流すのではなく「内容をイメージしながら聞く」習慣を身に付けましょう。聞こえてきた英語を日本語に訳さずに、誰が・どこで・どんなことを話しているのか、イメージできるようにします。
英単語は「音読しながら」覚えます。声に出すことで発音も覚えられます。たくさんの英文に触れ、英語の表現を吸収しながら書く練習をします。
英検3級・準2級|自分の意見を的確に相手に伝えるためのライティング・スピーキング練習
3級からは、英検の試験の中にライティングと面接が加わります。自分の意見を組み立てて相手に伝えるアウトプット力を高めるためにも、自分の意見を出す練習から始めましょう。
意見を出すことに慣れていなかったり、おっくうになったりする小学生は多いようです。意見に間違いはなく、どのような意見も尊重されることを理解し、自分の考えを表現できるようになるのが第一歩です。
さらに相手に意見が伝わるように、英語で正しく表現することを学びます。その意見を出す理由と具体例まで示せるようにしていきます。
英検準2級プラス・2級|話す&書くの実践強化
小学生の場合は、準2級プラスや2級で問われる、社会問題に関するライティングや面接問題に知識不足で答えられなかったり、意見が出せなかったりするケースが多いようです。よくありがちなのは卑近な例で意見を構成し、論理性や説得力に欠ける内容になってしまうパターンです。
たとえば「日本の学生は留学をした方が良いか?」という質問に対して、「日本の学生」を主語とした意見が出せずに「私は」どう思うかで回答してしまいます。「外国は銃社会で怖いから」など、論理性に欠ける理由を提示してしまうのもマイナスポイントです。英語力はあるにも関わらず、社会的な知識や論理性、思考力が足りないと判定され不合格となってしまいます。
一見遠回りのように思えますが、知識を英語で増やすレッスンをしたり、考える力を伸ばすレッスンをしたりした上で、英検の問題に取り組むことが結果的に合格への近道となります。
ESL clubオンライン校の英検®指導の特長

ここからは、ESL clubオンライン校の特長をご紹介します。
対面校と100%同じ「バイリンガル指導」
ESL clubでは、英検1級・TOEFL iBT 95点・TOEIC 900点レベル以上の講師のみを採用。日本語・英語を柔軟に切り替えられるバイリンガル講師が、一対一で指導します。バイリンガル講師による指導のメリットは、日本語による文法や語彙の指導と、英語でのスピーキングやヒアリングなどのレッスンを柔軟に切り替えられる点。初めて英検を受ける小学生でも、安心して学ぶことができます。
授業内容は「オンラインだから簡易版」というわけではありません。厳選された講師による、教室と全く同じハイレベルなレッスンを行います。対話を中心とした指導により「その場で話す・読む」アウトプット量を確保できる点が強みです。
累計1,000名以上を合格に導いた英検ベースのカリキュラム
ESL clubでは2015年の開塾以降、英検をカリキュラムに用いて、着実な英語力の向上と英検合格に導いてきました。国際基準であるCEFRに対応した英検を用いることで、お子様の英語スキルに合わせた個別カリキュラムを作成し、バランスよく4技能+語彙力を高めていきます。
一般的に、英検2級が高校卒業時の到達目標とされていますが、ESL clubでは小学生、中学生の時点で既に高い合格率を誇ります。
お子様と年齢が近く親しみやすい講師陣
講師は現役大学生が中心でお子様と年齢が近く、お兄さん・お姉さんのように親しみやすい点も好評を得ています。「早く次のレッスンを受けたい」という気持ちが自然に生まれて、英語を前向きに学び続けることができます。
小学生の特性を熟知した指導カリキュラム
ESL clubのカリキュラムは小学生の特性に合わせ、飽きさせない工夫が凝らされています。また、小さな成功体験を積み重ねることで「もっと頑張ろう」という気持ちが生まれます。前述のとおり、ESL clubオンライン校の英検(2023年度第2回)合格率は、5級で100%を誇ります。
オンライン講座を受講した生徒の成功事例

ESL clubのオンライン講座を受講し、見事英検に合格した生徒様の体験談をご紹介します。
【事例1】集中しやすいオンライン受講で英検4級に合格!(小学4年生)
「体験レッスンがとても楽しくて、先生が気に入りました。家でレッスンを受けられるので、安心して取り組めます」(本人)
「教室でのレッスンだと気が散ることがありますが、オンラインレッスンは画面越しの一対一で、集中力を発揮できるようです。バイリンガル講師なので、分からないことがあればすぐ日本語で質問して、疑問をその場で解消できるのがいいですね。英検4級の受検はESL clubで学んだ成果もあり、リスニングは満点での合格でした」(保護者)
関連記事:密度の濃いオンライン受講で小4で英検4級に合格!海外で使える英語を身に着け、英検1級合格が将来の夢|生徒・保護者インタビュー
【事例2】三重県から入会し、半年で準2級に合格!(小学6年生)
「前に習っていたオンライン英会話と違い、ESL clubは先生たちが日本語を話せるので、単語など分からないことがあったらすぐ日本語で聞けます。ESL clubに入ってから英語を話すのが得意になり、準2級の面接は3級のときよりもやりやすかったです」(本人)
「ESL clubで面接対策を始める前は、合計得点が15~17点あたり、合格までもう少しという感じでした。レッスンを始めて、準2級の二次試験を受ける直前には26~30点まで上がったので本番も大丈夫だろうと感じました。中学受験も、英語特別入試で志望校の選抜コースに合格できました」(保護者)
関連記事:英語と中学受験を両立できる、英語特別入試とは? 英検準2級合格と会話力を身につけ、志望校の選抜コースに合格した創一朗さんのストーリー
【事例3】毎日の積み重ねで学習習慣が身につき、3ヶ月で英検準2級に合格!(小学4年生)
「ESL clubによる毎日の取り組みにより勉強習慣が身につきました。毎日やることによる継続力、単語テストを通じて得た自信、結果として残った英検準2級の合格が本人の成功体験へと繋がったかと思います。その小さな積み重ねののちに他教科への好影響へと波及していきました。
授業においては講師の皆様には常に優しく接していただき、毎回『楽しかった』と言っておりました。特にナヒョン先生のことは好きなようで、始まる前に『今日はナヒョン先生かな、たくさん話したいな』といつもウキウキしておりました」(保護者)
「ESL club の授業では、英語を学ぶことそのものを楽しみながら、その英語を通して自分の人生をより幸せなものにする力を育んでほしいと、心から願っています」(講師)
【事例4】8ヶ月で5級・4級・3級にスピード合格!モチベーションを保ちながら継続できた事例(小学6年生)
「3級合格の目標達成ありがとうございます!本人も、『やっぱりESL clubスゴい!』と言っていて、ESLさんの力を肌で実感しているようです!ここまで、モチベーションも保ちつつ継続して学習に取り組め、尚且つ結果もしっかり導いて下さっており、本当にESLさんの力を私も実感させて頂いております。
梶さんはじめ、ESLのスタッフの皆さん、講師の先生方のおかげです!感謝の気持ちでいっぱいです。
本人の発言など聞いていると、ESLさんをとても信頼していると感じており、本人の力を引き出して下さっている雰囲気、環境作りもスゴいなと感じています。本当にありがとうございます!」(保護者)
保護者ができるオンライン英検®対策のサポート

最後に、英語力を効率よく伸ばすために保護者ができるサポート方法をご紹介します。
オンラインレッスン前後の関わり方
自宅で受講するオンライン学習では、レッスンの前後で学習のスイッチをいかに切り替えるが重要です。レッスン前は軽く英語に触れる時間を設けて、気持ちを学習モードに切り替える意識付けをしてあげましょう。レッスン後は、講師から指摘されたポイントをその日のうちに振り返るだけでも、定着度が高まります。学習内容や量は、目指す級や習熟度に合わせて、無理なく続けられることを優先しましょう。
塾から出る課題(宿題)との向き合い方
オンライン英検対策のレッスンで講師から課題や宿題が出されたとき、保護者は内容を教えるのではなく、「やったかどうか」「どこが難しかったか」を把握する役割に絞りましょう。
ESL clubでは、7歳から一人でできる宿題の設計で保護者の負担を軽減します。塾や他の習い事とのバランスも考慮した量となっています。不明点や間違った箇所は、次のレッスンで講師から指導を受けられるので、保護者の負担を増やさずに学習サイクルを回すことができます。
自宅学習を無理なく続けるための考え方
共働きなどで忙しい場合は特に、無理なく続けられるスクール探しが肝心です。
ESL clubではスクールマネージャーが中心になり、お子様・保護者様の目標を元に一人ひとりの英語力に合ったオーダーメイドのカリキュラムを作成します。そのカリキュラムに沿ってバイリンガル講師がレッスンを進行し、進捗をスクールマネージャー・講師間でフォロー。レッスン後、保護者様へフィードバックを行うので、お子様の英語力の伸びを安心して見守ることができます。
まとめ

オンライン英検対策のコツは、適切な講師選びと、自習を含めた「仕組み作り」です。小学生のお子様が「英語は楽しい!」と感じることから、合格というゴールに至るまでの環境はオンラインでも十分につくれます。
まずは、現在の実力を把握しましょう。合格までのロードマップをプロが作成する「無料体験レッスン」で、オンラインの可能性を体感してください。
2015年の開塾以降、1,000名以上の英検®合格者を輩出してきたESL clubであれば、英検のノウハウが凝縮されたレッスンを受けられます。
英検1級・TOEFL iBT 90点・TOEIC 900点レベル以上のバイリンガル講師が、生徒一人ひとりの得意・不得意に応じた個別レッスンを提供。適宜、日本語も使用するレッスンで理解度を深めます。海外を含む遠隔地からのオンライン受講も可能です。
ESL clubの無料体験レッスンでは、受講者様の英語力の評価や、今後の学習プランのご提案も行っております。ぜひ、お気軽にお試しください。
英検短期集中講座では、苦手な技能に特化したレッスンを4回コースから受講いただくことが可能です。
※試験日直前でのご受講、アドバイスのご要望にはお答えできかねる場合がございます。試験日までの余裕を持ったお問い合わせをお願いいたします。


