小学生の、英語ディベート
ESL club 英語ディベートプログラム

SCROLL

「自分らしく納得いく人生を
生きて欲しい」

親なら誰しもが思うこと
でも、「どうしたら自分らしく生きられるか」
「どうしたら好きなことを見つけ仕事にできるか」
考えたことはありますか?

自分らしく生きるために、
「山を選ぶ力」「山を登る力」
双方が必要です。

一方
「山を登る力」育む教育サービスが多い中、
正解のない山を選ぶ力」
育む教育サービスは
少ない
のが現状です。

教育(education)の語源は

Edu(内から) + Care(引き出す)

外から貼り付けることが多いのが教育の現状

では、「山を選ぶ力
(=自分らしい生き方を探す力)

育むには何が必要なのでしょうか?

興味を持ったら挑戦してみる 違ったら何が違ったのか考える いろんな選択肢を見る

このようなサイクルを繰り返し「自分のやりたいことって何?」と問いかける
自分の内なる声に耳を傾けるプロセスが大切です。
このプロセスを繰り返す上で最も重要なスキルは「外からの声を鵜呑みにせず自分で考える力」
言い換えれば「常識を疑う力」だと考えています。
なぜなら自分の内なる声に耳を傾けることを時に妨げるのが「外からの声・圧力」「常識」だからです。

「常識を疑う力」私のやりたいことって何?

日本は「いい大学に行き、いい企業に就職する」といった見えないレールが存在し、
中学受験であれば偏差値、就職活動であれば企業の認知度や
ブランドのように決められた尺度で測られるという側面があると思います。
このような外からの声は少なからず内なる声に影響し、
就職活動を例にとれば「自分のやりたいことは〇〇だけど、△△の会社の方が安定して
いて親や友達にも認めてもらえる」といった基準で自分の道を選ぶことになります。

  • 自分らしく生きるためには「山を登る力」に加えて「山を選ぶ力」が必要 自分らしく生きるためには「山を登る力」に加えて「山を選ぶ力」が必要
  • 「山を選ぶ力」を育むためには「疑う力」が必要 「山を選ぶ力」を育むためには「疑う力」が必要
  • 英語ディベートで多様な価値観に触れることで「疑う力」が身につく 英語ディベートで多様な価値観に触れることで「疑う力」が身につく

英語ディベートで身に付く3つの力

1プレゼンテーション力

様々なトピックについて、自分の頭で考えて、論理的に意見を述べることが求められます。

2多様な価値観への理解

自分で考えたことについて違う視点での意見を聞くことにより色々な考え方があるということを知り、これを繰り返すことで正解がないことに気が付くことが出来ます。

3思いやり

ディベートは否定や論破ではありません。
相手の意見をきちんと理解した上で自分の意見を述べることが求められるため、相手の立場に立って考える習慣が身に付きます。

私たちが英語ディベートにかける思い

私たちは、英語ディベートを通して、相手を論破する力を届けたいわけではありません。
私たちは、子ども達が将来自分らしく生きるため、そして世界をより良くするために、英語ディベートを届けたいと考えました。
英語ディベートの英語力や論理的思考力、説得力が得られるだけではありません。
むしろ 「絶対的に正しい意見は存在しない」ということを私たちに教えてくれます。

なぜなら、異なる立場の意見を聞くことで、自分自身を客観視できるようになるからです。
「いかなる意見や常識も鵜呑みにせず、まず『本当にそうなの?』と疑問を持ち、自分の頭で考えることが習慣になる」
「対等に、そして適切に議論することで、文化や価値観の異なる人々がより良い世界を目指していける」
これが、英語ディベートの目指す世界です。

英語ディベートを学んだ子ども達が増えたら、きっと、もっと、少しずつ世界は、より良くなるはず。
これが、私たちESL clubが英語ディベートに込めた想いです。

プログラム詳細 PROGRAM

対象

小学校4年生以上

                       

CEFR A2(英検準2級レベル)以上

インターナショナルスクール生など、英語資格はなくても英語ディベートができる英語力をお持ちのお子さまは教室までご相談ください。

⽇時
毎週⽇曜⽇
10:00〜11:30(⽉4回)
場所
〒150-0002
渋谷区渋谷1-8-6 宮益坂STビル10階

1レッスンの流れ

  • レクチャー

    ディベートの基礎知識を解説します。

  • スピーチノック

    「指定されたトピックに対し、3分間準備をし、1分間スピーチを行う」といったスピーキング力向上ためのトレーニングを行います。

  • ディベート

    実際にディベートを行います。
    ※初回の方は、最初に日本語で練習し、その後、英語のみに移っていきます。

クラス編成

⽉間の授業内容(1か⽉~2か⽉⽬の例)

1週⽬
⽴論してみよう
(基礎編)
2週⽬
⽴論してみよう
(応用編)
3週⽬
反論してみよう
(基礎編)
4週⽬
反論してみよう
(応用編)
5週⽬
ディベートしてみよう
(基礎編)
6週⽬
ディベートしてみよう
(応用編)
7週⽬
Summary & Refute
8週⽬
主張に複数の理由をつけてみよう

年間の授業内容

1ヶ月目~3ヶ月目
立論と反論の基礎確立
4ヶ月目~6ヶ月目
複数の根拠を用いて意見を述べる立論力の構築
7ヶ月目~9ヶ月目
相手の話を汲み取り複合的な反論を行う情報処理能力の確立
10ヶ月目~12ヶ月目
いくつかの立論と反論と使いこなせる複合的ロジカルシンキングの獲得

徐々に以下の難易度を上げていくことで
⽣徒のスピーキング⼒を上げていきます

 

難易度低い

難易度高い

トピック

生徒にとって
身近な内容

社会性の
高い内容

スピーチ
時間

3分

6分

準備時間

20分

10分

評価基準

D1(初級レベル)

D3(上級レベル)

トピック例

生徒にとって身近な内容
THW ban homework.(宿題は禁止すべきか。)
社会性の高い内容
THW ban tobacco.(タバコは禁止すべきか。)

ディベートに必要なスキルとマインド

「ディベートは全くの未経験」「人前で話すのが苦手だけど大丈夫?」
こういった不安を感じられるかもしれませんが、安心して発言できる雰囲気もディベートの大きな特徴です。
はじめてのお子さんでも安心してご参加いただけます。

英語力
英検準2級レベル以上のお子さんが対象です。
「まずは英語力から」という方は こちら をご覧ください。
思考力
「主張→理由→具体例」「反論→理由→具体例」のようにフレームワークに沿い指導経験豊富な講師が進めていくので経験がないお子さんにも学んでいただけます。
積極性
人前で発言することに慣れていないお子さんは、はじめは緊張するなど抵抗感があるかもしれません。
「どんな発言をしても大丈夫」という安心感ある雰囲気がディベートにおける特徴で、
引っ込み思案なお子さんでも次第に積極的に発言ができるようになっていきます。

講師紹介 TEACHERS

倉田 芽衣 MEI KURATA

  • 大学:Grinnell College (Gender, Women’s and Sexuality Studies major)
  • 海外滞在歴:イギリス、アメリカ合衆国
  • 英語力:英検1級、TOEFL iBT 119/120、SAT Critical Reading 720/800
  • 英語ディベート歴:9年
ディベート実績
全国高校生パーラメンタリーディベート連盟杯2015 優勝
Aoyama Women’s Cup 2018 優勝、決勝ベストスピーカー
Kyushu Debate Open 2019 準決勝進出
インタビュー動画を見るインタビュー動画を見る

道上 雅大 MASAHIRO MICHIGAMI

  • 大学:東京大学公共政策大学院
  • 海外滞在歴:スイス、韓国
  • 英語力:TOEFL iBT 100/120
  • 英語ディベート歴:4年
ディベート実績
JPDU Autumn Tournament 2016 Semi Finalist, Asian Bridge 2015 Champion, Gemini Cup 2016 Breaking Adjudicator, Malaysia Debate Open 2016 EFL 4th Best speakerなど
インタビュー動画を見るインタビュー動画を見る

沖元 菜穂 NAHO OKIMOTO

  • 大学:慶應義塾大学
  • 海外滞在歴:アメリカ合衆国
  • 英語力:TOEFL iBT 114/120、英検1級
  • 英語ディベート歴:6年
ディベート実績
World Scholar’s Cup 2014 Tokyo Round 個人2位、団体1位
2015全国高校生英語ディベート大会 東京大会 団体1位
2017年 Asian Bridge 団体8位
インタビュー動画を見るインタビュー動画を見る

高山 和 NAGOMI TAKAYAMA

  • 慶應義塾大学大学院
  • 海外滞在歴:イギリス、アメリカ合衆国
  • 英検1級、TOEIC 990点
  • 英語ディベート歴:3年
ディベート実績
World Scholars Cup 2012 Tokyo Round 個人1位、団体3位
インタビュー動画を見るインタビュー動画を見る

プログラム開発者 PRODUCER

⼩野 暢思 MITSUSHI ONO

合同会社Tokyo Debate Academy代表。
渋⾕教育学園渋⾕中学⾼等学校OB、慶應義塾⼤学法学部卒業。
ポニーキャニオンで⾳楽プロデューサー、Netflixでアニメプロデューサーを経験。現在⼀般社団法⼈⽇本⾼校⽣パーラメンタリーディベート連盟チーフコーチも務める。

ディベート実績
2014年ESUJ⼤学対抗ディベート⼤会優勝、2016年ESUJ社会⼈英語ディベート⼤会優勝、2017年第20回記念ESUJ英語ディベート⼤会優勝など、国内外の各種パーラメンタリーディベート⼤会で優勝32回、最優秀個⼈賞賞受賞28回、決勝進出22回。2015年World University Debating Championship(パーラメンタリーディベート世界⼤会)ESL部⾨Quarter Finalist、EFL部⾨4th Best Speaker

料金について PRICE

入会金
33,000(税込)
月額
58,000(税込)

※既にESL clubに通塾の方はご入会金は不要です。

よくある質問 FAQ

Q

うちの⼦は、⼈前で話すのが苦⼿ですが⼤丈夫でしょうか?

A

ディベートはゲーム形式で楽しめるため、人前で話すのが苦手かどうかは関係ありません。
また、生徒が安心して発言できる環境を講師が醸成していくので、安心してご参加ください。

Q

英語ディベートは難しすぎて、英語を嫌いになったりしないでしょうか?

A

生徒にとって身近で楽しいトピックから始め、徐々に難易度を上げていくカリキュラムになっていますので、嫌いになることなく英語力を上げていけます。

Q

うちの⼦は、CEFR A2(英検準2級程度)レベルではないのですが、参加できないでしょうか?

A

短期間でA2(英検準2級)まで英語力を伸ばすプログラムもございますので一度教室までご相談ください。

Q

うちの⼦は、英検準2級に合格はしてますがあまり英語を話した経験がありません。⼤丈夫でしょうか?

A

レッスン内ではスピーキングの練習を詰んでから、徐々にディベートに移っていきます。
英語を話す機会がなかったお子さまでも、段階的にスピーキング力が上がっていきますのでご安心ください。

Q

⼩学⽣が論理的に主張を述べることは可能なのでしょうか?

A

可能です。個人差はありますが、おおよそ9~10歳頃は論理的思考力が身につき始める年齢になります。
ですので、本プログラム対象学年である小学校4年生~6年生であれば問題なく論理的に主張を述べることが可能です。

Q

中学⽣、⾼校⽣なのですが、参加できますか?

A

一度、教室までご相談ください。

Q

体験会は⾏っていますか?

A

体験希望者が一定数集まった際に体験会を実施いたします。
体験会のご予約を受け付けておりますので、「無料体験会予約」から必要事項の入力をお願いいたします。

Q

プログラム途中から⼊会できますか?

A

入会希望者が6名に達した際に新しいクラスを開講いたします。
入会のご予約を受け付けておりますので「入会申し込み」から必要事項の入力をお願いいたします。

Q

レッスンの振替はできますか?

A

申し訳ございませんが、レッスンの振替は受け付けておりません。

Q

このプログラムで扱うディベートは、アカデミックディベートとパーラメンタリーディベート、どちらでしょうか?

A

パーラメンタリーディベートになります。
パーラメンタリーディベートで重要になる即興性や聴き手を説得する力は海外で通用するスピーキング力に繋がるため、パーラメンタリーディベートを採用しています。