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	<title>子どもの世界を広げる | ESL club ブログ</title>
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	<description>これからの英語教育を考えるWEBメディア</description>
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	<title>子どもの世界を広げる | ESL club ブログ</title>
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	<item>
		<title>ESL club講師インタビュー｜講師が本音で語る海外生活！</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/4203/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2022 11:24:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ESL clubとは？]]></category>
		<category><![CDATA[講師インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの世界を広げる]]></category>
		<category><![CDATA[海外留学・海外進学]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは！ESL club講師の小森です。 ESL clubでは沢山のバイリンガル講師が、英語の魅力や楽しさを生徒の皆さんに伝えたいという思いで働いています。そんな講師の中には外国にバックグラウンドを持つ人が多くいます [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/4203/">ESL club講師インタビュー｜講師が本音で語る海外生活！</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ESL club講師の小森です。</p>



<p>ESL clubでは沢山のバイリンガル講師が、英語の魅力や楽しさを生徒の皆さんに伝えたいという思いで働いています。そんな講師の中には外国にバックグラウンドを持つ人が多くいます。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;">今回は、「海外の学校って楽しいの？」や「外国と日本はどう違うのかな？」などの疑問をお持ちの皆さんに向けて、講師の色々な体験を記事にしました。</span>ぜひ親子で読んで、新しい文化に目を向け、視野を広げるきっかけにしてみてください。</p>



<p>それでは、本編に移りたいと思います！</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;">渋谷校で働く3人の講師に、それぞれの海外生活について聞いてみました！</span></p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
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        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">先生紹介</h2>



<p>今回お話を聞いたのは下記の3人の先生です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><span style="color: #ff6600;">寺島先生</span>：コロンビアの中学校に1年間滞在。現在は慶應義塾大学環境情報学部に在学。</li></ul>



<figure class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--1"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="840" height="1176" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4199/1666878390-840x1176.jpg" alt="" class="wp-image-4206"/></figure>



<ul class="wp-block-list"><li><span style="color: #008000;">松浦先生</span>：イギリスの小中学校に4年間滞在。現在は慶應義塾大学法学部政治学科に在学。</li></ul>



<figure class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--2"><img decoding="async" width="840" height="1117" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4199/1666878386-840x1117.jpg" alt="" class="wp-image-4205"/></figure>



<ul class="wp-block-list"><li><span style="color: #993366;">櫻田先生</span>：アメリカに幼稚園から高校卒業まで15年間滞在。現在は早稲田大学国際教養学部に在学。</li></ul>



<figure class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--3"><img decoding="async" width="750" height="1334" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4199/1666878383.jpg" alt="" class="wp-image-4204"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>海外の学校ってどんな感じ？</strong></h2>



<p>―<strong>皆さんの学校の授業ってどうでしたか？海外だとアクティブラーニングを取り入れているイメージがあるのですが。</strong></p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）イギリスの高校では卒業後に大きい試験があるので、それに向けて真剣に勉強していました。授業自体は教科書から学ぶことが多かったです。<span style="background-color: #ffff00;">演劇の授業にすごく力を入れていた</span>ことが印象的でした。</p>



<p>（<span style="color: #993366;">櫻田</span>）アメリカでも基本的には教科書から学んでいましたが、<span style="background-color: #ffff00;">パワーポイントを作ってプレゼンをすることがよくありました</span>。中学校では授業にゲームを取り入れることも多かったですし、高校に入るとディベートの授業もありました。</p>



<p><strong>―やっぱり日本の学校とは違いますね。部活はありましたか？</strong></p>



<p>（<span style="color: #ff6600;">寺島</span>）<span style="background-color: #ffff00;">いわゆる部活はなかったです</span>。その代わり、火曜と木曜の午後はアクティビティの時間になっていて、学期ごとに新しいものに挑戦できるシステムがありました。私はロッククライミングや料理をやっていました。</p>



<p>（<span style="color: #993366;">櫻田</span>）<span style="background-color: #ffff00;">課外活動はみんなやっていました</span>が、特にアメフト、サッカー、マーチングバンドなどはガチな人が多かったです。俺はテニスとマーチングバンドをやっていました。APクラス（上級科目のことで、大学の単位として認められることもある）も沢山とって一年間早く高校を卒業したので、すごく忙しい毎日でした。</p>



<figure class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--4"><img decoding="async" width="840" height="630" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4199/1666703089-840x630.jpg" alt="" class="wp-image-4200"/></figure>



<p><strong>―遠足はありましたか？</strong></p>



<p>（<span style="color: #993366;">櫻田</span>）映画館を貸し切って映画を見たり、ゲームセンターで1日遊んだりしました。</p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）博物館に行ったりミュージカルを見たりしました。修学旅行ではアイスランドに氷山を見に行きました。</p>



<p>（<span style="color: #ff6600;">寺島</span>）私の修学旅行はアマゾンでした。頭に荷物を乗せて川を渡って、テントで寝るっていう感じでサバイバルでした（笑）。</p>



<p><strong>―学校の雰囲気はどうでしたか？</strong></p>



<p>（<span style="color: #993366;">櫻田</span>）<span style="background-color: #ffff00;">中学校まではアジア人だからって差別されたり、からかわれたりすることもありました。</span>高校に入ってからはLGBTQ＋のコミュニティがあったり、障害を持つ生徒へのイベントを開催したりしていて、多様性を尊重する雰囲気でした。</p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）<span style="background-color: #ffff00;">公立の学校に通っていた時は、労働者階級の人が多く</span>て、いじめもあったし、机もガムだらけで汚かったです。<span style="background-color: #ffff00;">私立に転校してからは中級と上級階級の人ばかり</span>で、差別も少なくなりました。みんな習い事に力を入れていて、複数言語話せることも珍しくありませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日常生活</h2>



<p><strong>―普段の生活はどうでしたか？</strong></p>



<p>（<span style="color: #ff6600;">寺島</span>）コロンビアは治安が悪くて1人で出歩くことはありませんでした。<span style="background-color: #ffff00;">学校へは防弾のスクールバスで通っていて、運転手も拳銃を持っていました。</span>友達と遊びに行く時も絶対車で送り迎えをしてもらっていました。</p>



<p>（<span style="color: #993366;">櫻田</span>）アメリカも、俺が住んでいた地域（アトランタ）は治安があまり良くありませんでした。<span style="background-color: #ffff00;">基本的な移動手段は車</span>で、公共交通機関は危険でした。高校になると友達と車を運転して野球の試合を見に行きましたね。すごく盛り上がって楽しかったです。</p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）イギリスでは、日本人が多いエリアに住んでいたので治安は悪くなかったです。</p>



<p><strong>―イギリスの食べ物はどうでしたか？</strong></p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）美味しくなかったです（笑）。給食も美味しくなくて、専門店に行かないと美味しいものは食べられませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>カルチャーショックそして価値観の変化</strong></h2>



<p><strong>―外国に行って驚いたことや考え方が変わったことはありましたか？</strong></p>



<p>（<span style="color: #ff6600;">寺島</span>）コロンビアの人はすごくスキンシップが多くて初めは驚きました。初対面の人でも、会ったらまずハグと両頬にキスをするんです。</p>



<p>人種やセクシュアリティなどの問題について堂々と発言する人が多かったので、そのような事が他人事ではないことを学びました。そして、<span style="background-color: #ffff00;">私自身も前ほど他人の目を気にせず堂々と自分の意見を主張できるようになりました。</span></p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）<span style="background-color: #ffff00;">イギリスが日本と一番違ったところは、階級を意識している人が多くて、生活している上でも貧困格差が顕著に表れていることです。</span>他には、みんながありがとう、ごめんねの気持ちを大事にしているところですね。日本みたいにお客様が神様というような態度はありませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>これから海外に行く人へアドバイス</strong></h2>



<p><strong>―ESL club</strong><strong>には将来海外で勉強したいと考えている生徒さんもいますが、そのような方に向けてアドバイスをお願いします！</strong></p>



<p>（<span style="color: #ff6600;">寺島</span>）私は海外に住んでいた時に、色々なことに挑戦できなかったことを後悔しています。これから留学などに行く方には、<span style="background-color: #ffff00;">怖くても難しくても積極的に挑戦することを大切にして欲しいです。</span>嫌になったら途中でやめても良いと思います。そして、場所によっては治安に気を付けましょう！</p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）<span style="background-color: #ffff00;">海外に行くのは、色々な人と出会って自分の世界を広げるチャンスだと思います。</span>拙い英語でもいいから積極的に話しかけてみてください。<span style="background-color: #ffff00;">失敗しても誰も気にしないし、挑戦することで損することはないので！</span>イギリスに行く方は、階級意識が強い人が多いから発言には気をつけてください。あとは皮肉をたくさん言う文化なので、あまり真に受けず聞き流してください（笑）。</p>



<p>（<span style="color: #993366;">櫻田</span>）アメリカが好きなところは、同調圧力がないところです。グループに合わせようという考えがあまりないから自分らしくいられます。だから自分を探したい人にはおすすめ！<span style="background-color: #ffff00;">もし留学しようと考えている人がいたら、オープンマインドを持って頑張ってねと言ってあげたいです。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>いかがでしたか？読んでくださった皆さんが、今までは知らなかった海外生活の一面を発見し、視野を広げるきっかけになれば嬉しいです。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;">私たち講師は、将来生徒の皆さんが世界中どこでも活躍できることを願いながら日々指導にあたっています。</span>これからも、<span style="background-color: #ffffff;">英語力アップのサポートはもちろん、私たちの体験を皆さんにどんどんシェアしていきたいと思っています。</span></p>



<p>今回ご紹介した講師以外にもユニークな体験談を持っている講師が沢山いるので、ぜひレッスン担当の講師にたくさん質問してみてください！</p>


<div class="blog_writer_box"><div class="blog_writer_l"><dl class="blog_writer_profile"><dt class="blog_writer_tt">この記事を書いた人</dt><dd class="blog_writer_name_box"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/writer_komori_image.jpg" alt=""><span class="name">小森 あやか<br><small>ESL club 渋谷校講師<br>早稲田大学 国際教養学部</small></span></dd></dl></div><div class="blog_writer_r"><p class="blog_writer_text">日本の小学校に通った後、中学、高校時代をスイスのボーディングスクールで過ごす。様々な国から生徒が集まっていた為、世界中に友達ができる。<br>友達から様々な国の言葉を教えてもらったことからことばそのものに興味を持ち、大学では言語学を中心に勉強している。現在はフランス語と韓国語を勉強中で、マルチリンガルになりたい。<br>かき氷とBTSが好き。趣味は愛犬と遊ぶこととゴルフ。</p></div></div><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/4203/">ESL club講師インタビュー｜講師が本音で語る海外生活！</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SUNDAY FUNDAY PROGRAM 第6回 海外のサマースクールを体験しよう！</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/4082/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 May 2024 07:29:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUNDAY FUNDAY PROGRAM]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=4082</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは！ESL club講師の小森です。 この記事では8月7日に開催されたSUNDAY FUNDAY PROGRAMについてご報告したいと思います。6回目の開催となった今回は、外国のサマースクールをイメージしたアート [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/4082/">SUNDAY FUNDAY PROGRAM 第6回 海外のサマースクールを体験しよう！</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ESL club講師の小森です。</p>



<p>この記事では8月7日に開催されたSUNDAY FUNDAY PROGRAMについてご報告したいと思います。6回目の開催となった今回は、外国のサマースクールをイメージしたアートのアクティビティを行いました。</p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
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  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>




<h2><strong>Sunday Funday Programって何？</strong></h2>
<p><span style="background-color: #ffff00;">「自分の当たり前を変えていこう。世界とつながる日曜日」</span>というコンセプトのもと、ESL clubの講師が主体となり企画・運営しているイベントです。英語で自分の考えを発信できるようになって欲しい！世界に興味を持って欲しい！という講師たちの熱い想いから始まりました。</p>
<p>普段の生活では、英語で自分の考えを発信したり、コミュニケーションをとったりする機会はあまりないと思います。そこで、このプログラムを通して実際に英語を使う体験をしていただきたいと考えています。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">海外特有の行事やアクティビティを全て英語で体験する、日本にいながらプチ留学ができるプログロム</span>です。</p>
<h2><strong>当日の様子</strong></h2>
<p>8月のテーマは海外の学校で夏休み中に行われるサマースクールでした。サマースクールでよく行われる「普段は捨ててしまうペットボトルや空き箱などのゴミを使い様々な動物を作る」というアクティビティを行いました。</p>
<p>参加者全員が集まったところで、まずは自己紹介です。</p>
<p>風船を投げて、キャッチした人から英語で自己紹介をするゲームをしました。この風船遊びがすごく盛り上がり、みんなすぐに打ち解けてくれました。</p>
<figure><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4084" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4082/1661667358-840x630.jpg" alt="" width="840" height="630"></figure>
<p>緊張も解けたところで、チームに分かれてどの動物を作るか話し合いました。世界にはどの様な動物がいるのかiPadや本で調べながら、それぞれ一つの動物を選びました。</p>
<p>作る動物が決まったら、まずは材料選び。教室に集まったたくさんのゴミの中から使えそうなものを探します。</p>
<figure><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4089" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4082/1661667503-840x630.jpg" alt="" width="840" height="630"></figure>
<p>実際に作り始めると、みんな夢中になって作業に取り掛かっていました。チームメンバーや講師とも相談しながら、とても楽しんで一生懸命作ってくれました。</p>
<figure><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4087" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4082/1661667371-840x630.jpg" alt="" width="840" height="630"></figure>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-28f84493 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="1366" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4082/1661667375-1024x1366.jpg" alt="" class="wp-image-4088"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="1366" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4082/1661667362-1024x1366.jpg" alt="" class="wp-image-4085"/></figure>
</div>
</div>



<p>周りと協力しながら作品を作り、普段は個別レッスンを受けている生徒の皆さんも交流できる良い機会となりました。限られた材料を最大限に使い、とてもクリエイティブな発想をしていて、講師たちも感心させられました。</p>
<figure><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4086" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4082/1661667366-840x1121.jpg" alt="" width="840" height="1121"></figure>
<p>最後に、保護者の方もお招きして、作った作品を英語で一人ずつ発表しました。大人数に向けて英語で話すことに慣れていない子が多い中、緊張したり恥ずかしがったりしながらも上手に発表してくれました。個性豊かで素敵な作品ばかりで、企画・運営に携わった講師も皆とても嬉しかったです。</p>
<h2><strong>今後の予定</strong></h2>
<p>参加してくださった皆さんありがとうございました！皆さんにとって今回のアクティビティが楽しく有意義な時間になっていたら嬉しいです。</p>
<p>私たちは今後も、楽しく英語で考え英語で発信できるようなイベントを開催していきます。次回はハロウィンをテーマにしたSUNDAY FUNDAY PROGRAMを予定していますので、たくさんの参加をお待ちしています！</p>
<p>&nbsp;</p>


<div class="blog_writer_box"><div class="blog_writer_l"><dl class="blog_writer_profile"><dt class="blog_writer_tt">この記事を書いた人</dt><dd class="blog_writer_name_box"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/writer_komori_image.jpg" alt=""><span class="name">小森 あやか<br><small>ESL club 渋谷校講師<br>早稲田大学 国際教養学部</small></span></dd></dl></div><div class="blog_writer_r"><p class="blog_writer_text">日本の小学校に通った後、中学、高校時代をスイスのボーディングスクールで過ごす。様々な国から生徒が集まっていた為、世界中に友達ができる。<br>友達から様々な国の言葉を教えてもらったことからことばそのものに興味を持ち、大学では言語学を中心に勉強している。現在はフランス語と韓国語を勉強中で、マルチリンガルになりたい。<br>かき氷とBTSが好き。趣味は愛犬と遊ぶこととゴルフ。</p></div></div><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/4082/">SUNDAY FUNDAY PROGRAM 第6回 海外のサマースクールを体験しよう！</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ESL club講師にインタビュー！　インターン、企画運営を通して得たこととは？　就活に役立ったことは？</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/yamada-paek/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部ESL club]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2022 03:17:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUNDAY FUNDAY PROGRAM]]></category>
		<category><![CDATA[ESL clubとは？]]></category>
		<category><![CDATA[講師インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの世界を広げる]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=4071</guid>

					<description><![CDATA[<p>ユニークな英語塾として注目度の高い、ESL clubでの講師の働き方とは、どんな感じなのでしょうか？ 一般的に英語塾というと、真面目にレッスンをして子供たちに英語を指導していくイメージがあると思います。 ESL club [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/yamada-paek/">ESL club講師にインタビュー！　インターン、企画運営を通して得たこととは？　就活に役立ったことは？</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ユニークな英語塾として注目度の高い、ESL clubでの講師の働き方とは、どんな感じなのでしょうか？</p>



<p>一般的に英語塾というと、真面目にレッスンをして子供たちに英語を指導していくイメージがあると思います。</p>



<p>ESL clubでは<span style="background-color: #ffff00;"><b>講師の業務以外に、インターンや他のプロジェクトにも関わって就活に生かせる</b></span>と募集告知にありますが、実際のところはどうなのでしょうか？</p>



<p>今回、ESL club講師として勤務、就職活動も経験した山田優さん、白佳奈さんにインタビュー、<span style="background-color: #ffff00;"><b>実際に働いている講師たちの雰囲気、業務内容</b></span>などについて教えていただきました。</p>



<p>ESL club講師の仕事に少しでも興味のある方、ぜひ読んでみてください！</p>






<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
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  </p>
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      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">マネージャーにも意見が言いやすい、自由で雰囲気のいい職場！</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--5"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="627" height="417" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4071/1661400126.png" alt="" class="wp-image-4074"/></figure></div>



<p><b>山田　優</b></p>



<p>早稲田大学4年生、専攻はメディア学。ESLクラブで講師および日曜企画(Sunday Funday Program)のメンバーとして活動中。小学生時代のほとんどをアメリカで過ごす。英検1級所持。</p>



<p><b>―ESL clubで働こうと思った動機は何ですか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）　<span style="background-color: #ffff00;"><b>自分の英語力を生かして子どもたちに何か還元できるものはないか</b></span>、英語圏で得た体験を子供たちにも伝えることができればと思い、それができる場所がESL clubでした。</p>



<p>（<span style="color: #ff0000;">白さん</span>）　私は英検1級を取ったタイミングで、語学力を生かしたアルバイトをしてみたいと思い、塾や英会話教室を探していたところ、ESL clubに出会いました。</p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--6"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="627" height="417" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4071/1661400119.png" alt="" class="wp-image-4072"/></figure></div>



<p><b>白　佳奈</b>（ペクカナ）</p>



<p>ESL club 渋谷校講師兼マーケティング部門インターン担当。大学時代に外国語学部英語学科に所属。長期留学経験なし。国内独学で英検1級・TOEIC 900点越えを達成。</p>



<p><b>―実際に働いてみて感じたESL clubの雰囲気や良いところは？</b></p>



<p>（<span style="color: #ff0000;">白さん</span>）塾というと、講師みんながスーツを着て、真面目にシーンとした雰囲気でゴリゴリと働くイメージがあったのですが、ESL clubの第一印象は、入った瞬間に明るさや、多様性のようなものを感じました。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;"><b>服装ひとつとっても自由ですし、髪の色やネイルなどのルールもなく、ESL clubやスクールマネージャーが心がけている自由なコンセプトが見えてきた</b></span>ような気がしました。</p>



<p>非常に自由な職場なのですが、働いているメンバーから学べることが多かったです。講師と生徒の会話の中でも、講師たちが自分の経験を主体的に話していて、私は海外在住歴はないので、そういう話を聞いているだけでとても楽しいと思いました。すごくいい人たちに出会ったな、いい環境だなっていう印象です。</p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）　スクールマネージャー、社員、講師、生徒みんながお互いを尊重できており、お互いを容認し合えているフラットな空間がESL clubにあると思いまして、それが一番良いと感じました。</p>



<p>講師の自分も自由に発言できて、<span style="background-color: #ffff00;"><b>教えている中で自分が感じた意見をスクールマネージャーに伝えたら、どんどん取り入れてもらえる</b></span>職場です。</p>



<p>例えば最近、英検2級を目指して苦戦しているお子さんがいて、レベルアップするためにどんな練習をしたらいいのか、自分が考えたプランをスクールマネージャーに提案してみました。そういった案も真剣に聞いてもらって、実際に実行していける環境です。そういった例はこれまで山ほどあって、講師の仕事にやりがいを持つことができています。</p>



<p>（<span style="color: #ff0000;">白さん</span>）私も、ESL clubの社員の方々と、非常に話しやすいと感じました。私の場合は、講師以外に、マーケティングのインターンも担当しています。きっかけは「今インターン先を探しているんです」と話していたら、自然と「うちでやる？」という流れになりました。</p>



<p>事業責任者の方の直属のインターンという形で、ホームページを任せていただいたり、マーケティング担当の方ともいろいろコミュニケーションを取って教えてもらったりと、いろいろと勉強になりました。</p>



<p><strong>ーESL clubで</strong><b>初めて教える立場になる講師もいると思いますが、指導マニュアルはありますか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）　私はESL clubで初めて講師を経験しました。もちろんベースとなる教材やマニュアルはありますが、それをもとにどうやったら子供たちに一番伝わるのか、日々自分で研究してレッスンを行っています。</p>



<p>相手がどこまで理解しているかという理解度を確認してから、階段、ブロックみたいに知識を積み重ねるプロセスの中で、英語にそもそもこういうルールがなぜあるんだろうと問い直してみたり、本当にいい経験になっています。</p>



<p>先日は、自分が担当したお子さんが英検に何人も受かって、本当にうれしいと思いました。</p>



<p>（<span style="color: #ff0000;">白さん</span>）　私も教えた生徒が合格したとき、すごくうれしいのですが、生徒さんのほうが案外クールだったりしますね（笑）。</p>



<p>自分にとっては「ディベートコース」を指導したときに、自分の英語力のブラッシュアップにもなったと感じました。ディベートなので、ただ英語を話すだけじゃなくて、ちゃんと論理的に考えつつ自分の意見を英語で言える必要があり、難易度の高いコースです。</p>



<p>生徒自身の英語力も非常に高いですし、生徒からの質問自体が高度なものが多かったので、自分も一緒に調べて学ぶスタンスで努力していました。</p>



<p>また、通常のレッスンの英検対策をしていく中で、こういう表現を使った方がいい、というような<span style="background-color: #ffff00;"><b>知識を掘り起こして伝えられて、自分にとっても再確認する機会にもなり良かった</b></span>と思います。</p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）　他人に教えることが一番効果的な学びになるともいいますので、それをまさにESL clubで実践できていると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">希望制のプロジェクト企画で、貴重なスモールビジネス体験</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--7"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="627" height="417" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4071/1661400131.png" alt="" class="wp-image-4075"/></figure></div>



<p><b>―ESL clubでレッスン以外に取り組んできたことはありますか？</b></p>



<p>（<span style="color: #ff0000;">白さん</span>）もちろん講師のみで勤務している方もいるのですが、一部の講師たちが自主的に活動しているプロジェクトがあります。</p>



<p>日曜企画(Sunday Funday Program)というプロジェクトです。きっかけは、お客様からのお問い合わせにつなげるための企画をやってみませんか、と事業責任者の方からの一言でオンラインミーティングをしたのが始まりでした。4人のコアメンバーがメインになってプロジェクトをすすめました。</p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）日曜企画(Sunday Funday Program)の目的は大きく3つあります。1つ目は「英語のインプットとアウトプットの両方ができる環境を整える」ことです。インプットに偏りがちな英語学習において、生徒たちが単発で参加できる日曜企画を通じて、アウトプットする機会をつくっていきたいとメンバーと考えました。</p>



<p>2つ目は、「アウトプットの段階で、自らのクリエイティビティを最大限に生かす」ことです。その場で学んだことをすぐにその場でアウトプットしてもらい、、自分の創造性を解放してもらう時間を設けました。</p>



<p>3つ目は、「英語を通して非日常な体験を知ってもらう」ことです。学校の授業や普段のレッスンではできない、子どもたちの新しい体験を増やしたい思いで取り組んでいました。</p>



<p><b>―最も印象に残った企画イベントは何ですか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）「バリアフリー」をテーマにした企画です。最初にユニバーサルデザインとバリアフリーはどんなものかを英語で説明して、次のワークショップの段階では、それに関するアイデアを自分たちで考えることに挑戦してもらいました。</p>



<p>先にお話した3つの目的を最も達成できたのが、このユニバーサルデザインの回でした。自分としては100％の達成感がありました。</p>



<p>毎回、基本的に何か作ったり、発表などのアウトプットをすることを取り入れていました。<span style="background-color: #ffff00;"><b>子どもたちが作った作品を嬉しそうに親御さんに見せている場面が忘れられません</b>。</span></p>



<p>（<span style="color: #ff0000;">白さん</span>）私は、プロジェクトの準備過程にやりがいを感じました。日曜企画に携わるコアメンバーは4人いたのですが、実際にコンセプトを作ったり、イベントを動かす部分も結果的に4人でやることが多かったです。</p>



<p>コンセプトひとつとっても、ディスカッションを繰り返して決めていった過程が印象深かったです。4人それぞれのバックグラウンドが異なるので、その分アイデアが4倍になり、いいチームワークだったと感じます。何か一つアイデアが出たら、<span style="background-color: #ffff00;"><b>試行錯誤を繰り返しながらそのアイデアを循環させるプロセスがあったので、良かった</b></span>です。</p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）　もし自分のアイデアがよくない方向に進みそうなときは、他のメンバーに突っ込みを入れてもらって軌道修正してもらいました。それによって、より良い企画を作り上げることができました。</p>



<p>社員の方々にも見守っていただきながら、告知や実行段階で協力してもらって、本当に感謝しています。</p>






<h2 class="wp-block-heading">就職活動の面接で好評だった、ESL clubでの勤務経験</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--8"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="627" height="417" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4071/1661400124.jpg" alt="" class="wp-image-4073"/></figure></div>



<p><b>ーESL clubでの勤務経験が、就職活動に役に立った点はありますか？</b></p>



<p>（<span style="color: #ff0000;">白さん</span>）私の人生の中での目標で、社会的な課題を解決したいという思いがありまして、そのためにはスキル的な部分や知識的な部分を学ぶ必要があると思っていました。0から1を作るフェーズに元々興味があり、ESL clubの日曜企画は、実際のビジネスに役立つ経験を、ミニマムではありますが得ることができたのかなと思っています。</p>



<p>また、ESL clubではマーケティングのインターンもいい経験になりました。仮説を立て、それを実際にマーケティングの施策として実行してみるという経験を通して、汎用性があるビジネススキルを学べました。就職先はIT領域で、新規事業の立ち上げに携わる予定です。<b><span style="background-color: #ffff00;">面接でESL clubでの経験をうまく話せたことが、内定につながりました</span>。</b></p>



<p>「鶏口牛後」という四字熟語がありますが、<span style="background-color: #ffff00;"><b>ESL clubのような少人数のメンバーで細かくやりとりしながら自分の裁量をもって働いたことが、成長につながった</b></span>と感じます。自分がどんな知識やスキルを持っているか、実際それをどうやって社会に還元できるかをリアルに感じられたのは大きな収穫でした。</p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）自分はクリエイティブな仕事に携わりたい、組織の立ち上げ段階に関わりたいという思いがあり、ESL clubでのプロジェクトでの体験を交えながら就職活動で話しました。</p>



<p>当たり前のことですが、ほとんどの学生にはビジネス経験がありません。ビジネス経験がないからこそ、学生のときに何を主体的に取り組んでいたかを求められています。学生時代に自分でどのように課題を見つけて、どういった打ち手を考えて、どう実行したのか、という観点から見ることで、入社してからも主体的に動ける人なのかを見ている企業が多いと感じました。</p>



<p>それゆえに「学生時代に力を入れたこと」などは、就活で聞かれる質問の定番ですけど、そういうときに<span style="background-color: #ffff00;"><b>ESL clubの日曜企画のような目標を持って主体的にプロジェクトに取り組んだっていう経験は貴重</b></span>ですね。</p>



<p>どの会社でも面接官の印象も良かったですし、自分はESL clubに巡り合えて運が良かったと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ESL clubは「自分らしくいられる」「本音を言える」場</h2>



<p><b>ー改めて、ESL clubとは自分にとってどんな場所ですか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）ESL clubは、何か曜日ごとに独自の空間ができているように思います。それは教室にいる生徒と講師がつくり出すもので、その生徒がいるからできあがる空気というのがあるのですが、自分はその雰囲気がすごく好きです。</p>



<p>昔、私は集団にいるのがあんまり得意ではありませんでした。ESL clubではありのままの自分を受け入れてくれる人たちが周りにいる環境なので、自分らしくいることができます。</p>



<p>スクールマネージャーや社員の方々や、子どもたちが自分の本来の姿を引き出してくれたからかもしれないです。<span style="background-color: #ffff00;"><b>ESL clubは自分の本音を出しても大丈夫、むしろそれが求められる環境</b></span>です。</p>



<p>（<span style="color: #ff0000;">白さん</span>）ESL clubでは自分がどれだけまっすぐ子どもに向き合えるかが何よりも大事なことだと思います。自分のナチュラルな部分を見せることで、子どももいい反応を返してくれます。みんなが個性を出すことができて、講師同士のコミュニケーションも増えました。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;"><b>「自分らしくあること」というのが、ESL clubが居心地がいい場所になったキーポイント</b></span>かなと私は思っています。</p>



<p><b>ーESL clubの講師の仕事に興味を持っている方に、一言お願いします。</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）　子どもたちに英語を通して、新しい経験をしてもらいたい、英語を通して何かもっと大きなことを達成してもらいたい、そういう思いがある方には、ESL clubはこれ以上ない環境です。やりがいを持って取り組める、学生にはもってこいの場所だと思います。</p>



<p>（<span style="color: #ff0000;">白さん</span>）ESL clubの講師は、大きく分けると2つタイプがあると思っています。英語力を生かしたいという方と、子供と関わるのが好きという方です。</p>



<p>自分の経験を子どもたちに伝えるのが得意だったり、英語力があって子どもと会話して教えるのが好きという方は、ぜひ、ESL clubで自分の特技や個性を存分に発揮していただきたいなと思います。</p>



<p>もう一つ、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>プロジェクトやインターンをやってみたい、</strong><b>挑戦してみたい、何か新しいことやってみたいという方</b></span>も、ESL clubと相性がいいと思います。</p>



<p>今回ご紹介した日曜企画やマーケティングインターンの前例もありますが、そういった枠にとらわれずに、何か提案をすれば、いろいろな形で挑戦させてもらえる環境です。</p>



<p><strong><span style="background-color: #ffff00;">少しでも教育に興味があって、新しい教育を作りたいと思っている方、現状の日本の英語教育に対して疑問がある方</span></strong>は、ESL clubという場所から、実際に変革を起こすことができると思うので、ぜひぜひ積極的に参画していただきたいと思っています。</p>



<p><strong>ー山田さん、白さん、ありがとうございました！</strong></p>



<p>（取材・執筆　島川渚）</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>ESL club講師の山田さん、白さんの経験を通じて</p>



<p>ESL clubは</p>



<p>・服装も自由な職場環境</p>



<p>・スクールマネージャー、生徒との関係がとてもフラットで意見が言いやすい</p>



<p>・完全希望制のプロジェクト参画で、自分の思いを形にしていける</p>



<p>・希望があればインターンで構想、仮説検証までできる</p>



<p>・企画などに参加した経験が就職活動に生かせる</p>



<p>ということが分かりました。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;"><b>英語の指導だけでなく、未経験からさまざまなことに挑戦できる</b>、<b>日常では出会えない貴重な環境</b>。</span></p>



<p>英語教育に少しでも興味をお持ちの方、ぜひESL clubの講師にトライしてみてください！</p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/yamada-paek/">ESL club講師にインタビュー！　インターン、企画運営を通して得たこととは？　就活に役立ったことは？</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パジャマを着てESL clubに集まろう！！〜ポエムを創る6月のSunday Funday Program〜</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/sfp/pajama</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2022 05:04:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUNDAY FUNDAY PROGRAM]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの世界を広げる]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=4058</guid>

					<description><![CDATA[<p>はじめに SUNDAY FUNDAY PROGRAMとは、「自分の当たり前を変えていこう。ー世界とつながる日曜」というコンセプトのもと、ESL club講師たちが中心となって企画をしているプログラムです。 このコンセプト [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/sfp/pajama">パジャマを着てESL clubに集まろう！！〜ポエムを創る6月のSunday Funday Program〜</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
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          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">はじめに</h2>



<p>SUNDAY FUNDAY PROGRAMとは、「自分の当たり前を変えていこう。ー世界とつながる日曜」というコンセプトのもと、ESL club講師たちが中心となって企画をしているプログラムです。</p>



<p>このコンセプトには私たち講師陣の熱い思いがこもっています。</p>



<p>これまでに、クリスマス、イースターなど４回のイベントを行いました！</p>



<p>今回は<span style="background-color: #ffff99;"><strong>パジャマデー</strong></span>というテーマで５回目のイベントを開きました！</p>



<h2 class="wp-block-heading">当日の様子</h2>



<p>今回は15人の生徒さんを迎え、パジャマデーをテーマとして取り上げて前半インプット・後半アウトプットの2部構成で行いました。</p>



<p>パジャマデーのテーマに合わせるため、講師を含め参加者全員パジャマに着替えてイベントをはじめました。</p>



<p>教室内での企画だったものの、パジャマを着て参加するというのは新鮮で、生徒の皆さんも楽しんでくれていた様子でした！</p>



<p>はじめに、講師によるプレゼンが行われました。講師陣が幼少期に見ていたアニメ,<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ガーフィールドやドクタースース</strong></span>を紹介し、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>短編映画</strong></span>をみんなで見ました。</p>



<p>その後、ドクタースースのアニメによく使われる<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ポエムについて学びました</strong></span>。生徒たちのほとんどが初めて英語のポエムについて学びました。</p>



<p>英語のポエムは色々な種類がありますが、今回はAcrosticポエムとライムについて学びました。</p>



<p>Acrostic poemとは単語の文字を頭文字にして文章を詩を作ることです。例えば、catという単語であれば、C, A, Tそれぞれを頭文字として使い文章を作ることです！</p>



<p>ライムとは詩の中で韻を踏むことです。今回はcat, bat, rat などのライムしている単語を使い詩を書く練習をしました！</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/ntZinnEPXPmMXKSSfJ1ZtOKyTpvHdy6wve_D3lcp7P2-pT1916wamsT3x72lDuD4Or-WTHmcBYtzIZB0GVKUXIG0CgTh3ranee9wqmW0LSNNGk3If05wd4Rgd5bKNh6ElSZHy1yX1Ne_lS9OeuB-Gg" alt=""/></figure>



<p>その後、４グループに分かれ、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>Acrosticポエムのワークシートを完成</strong></span>させました。</p>



<p>生徒さんたちは、日本語の詩を作る機会もなかなかない中、英語でポエム作りに挑戦し、集中しながら頑張って自分のアイデアを英語におこそうと奮闘していました。</p>



<p>ほとんどが英語で初めてポエムを書きましたが、全員とてもユニークで面白いポエムを書くことができていました！</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/csNELDtnpQfzEcYKFDlFoiWqkWKT1_hoa4WCzO38qyTa0PhLn_phUSnTS4lLgUqSoC4hvqlgMY_-wn-D8fPRzaG5j7shXZWr0wAI8y0ZgT2tqpv44AxWHNik5V79x3XqKVzWgk2X013Yzl-r4_Jg3A" alt=""/></figure>



<p>最後にグループごとに、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>一番好きなポエムを一人ずつ発表</strong></span>してもらいました。みんな他の生徒の詩を聞くことができとても良い1日を過ごすことができました！</p>



<h2 class="wp-block-heading">さいごに</h2>



<p>今回はパジャマを着て教室に集まるという、新鮮で楽しい体験を作ってみました！</p>



<p>日々英検などを用いて練習しているライティングが、このような場面で遊び感覚で生かされるんだなと思って、ライティングがちょっとでも好きになってくれたら、講師一同とっても嬉しいです！</p>



<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>P</strong>upils made poems&nbsp;</span><br>
<span style="text-decoration: underline;"><strong>A</strong>mazingly well.</span><br>
<span style="text-decoration: underline;"><strong>J</strong>ust teachers were surprised at their</span><br>
<span style="text-decoration: underline;"><strong>A</strong>bilities!! It was like</span><br>
<span style="text-decoration: underline;"><strong>M</strong>agical talent which&nbsp;</span><br>
<span style="text-decoration: underline;"><strong>A</strong>nyone can’t follow!!</span></p>



<p>と思った一日でした！！</p>



<p>今後も色々な日曜企画を行う予定なので、ぜひ、楽しみにしていてください！</p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/sfp/pajama">パジャマを着てESL clubに集まろう！！〜ポエムを創る6月のSunday Funday Program〜</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コロナ禍でもアメリカ留学の夢を実現！　海外大学入学に役立ったESL clubの実践的な英語レッスンとは？</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/4032/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部ESL club]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Jul 2022 01:26:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[受講生エピソード]]></category>
		<category><![CDATA[ESL clubとは？]]></category>
		<category><![CDATA[効果的な英語・英会話学習法]]></category>
		<category><![CDATA[「英語 x 私」で広がるストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの世界を広げる]]></category>
		<category><![CDATA[海外留学・海外進学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=4032</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回は、アメリカの大学に留学中のESL club卒業生、津田悟市さんにインタビューします。 アメリカの大学ではディスカッションとライティングに重点を置いており、これは留学生として成功するためにも必要なスキル。この2つは、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/4032/">コロナ禍でもアメリカ留学の夢を実現！　海外大学入学に役立ったESL clubの実践的な英語レッスンとは？</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、アメリカの大学に留学中のESL club卒業生、津田悟市さんにインタビューします。</p>



<p>アメリカの大学ではディスカッションとライティングに重点を置いており、これは留学生として成功するためにも必要なスキル。この2つは、ESL clubのレッスンで力を入れている分野です。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;"><b>アメリカの語学学校での授業がESL clubのレッスンに似ている</b></span>との感想もあり、実践的な英語レッスンを行っているESL clubは、日本にいながら留学に向けての英語学習ができるといえます。</p>



<p>悟市さんが、<span style="background-color: #ffff00;"><b>ESL clubでどのように留学準備として英語レッスンを行ったのか</b></span>、留学の様子などについても伺います。</p>



<p>実践的でレベルの高い英語学習に興味がある方、将来的に留学に興味のある方、ぜひ読んでみてください！</p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">ESL clubのバイリンガル講師と留学に向けたレッスン</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--9"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="1013" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1659232047-1024x1013.jpg" alt="" class="wp-image-4034"/></figure></div>



<p><b>―今、　アメリカのどちらの大学に留学しているのですか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）2021年5月から留学、アメリカのユタ州にあるユタ大学で学んでいます。入学から卒業まで、全単位を取得する形で留学をしています。入学前には現地の語学学校でも学びました。</p>



<p><b>―渡米前になぜESL clubで学んだのですか？　</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）アメリカの大学への留学が決まり、<span style="background-color: #ffff00;"><b>ESL clubはバイリンガルの講師がレベルの高いレッスンをしている</b></span>と知人にすすめられ、<span style="background-color: #ffff00;"><b>英語力の底上げを目的に入会</b></span>することにしました。</p>



<p>ESL clubでは週に2コマを受講、ディスカッションとエッセイを主に学びました。レッスン内容は通常の英検対策ではなく、現地大学の授業に対応できる英語力を身に付けるために、特別にカリキュラムを組んでもらうことになりました。</p>



<p>具体的には、バイリンガル講師とオールイングリッシュで時事ニュースなどを読んだ上で、ネイティブレベルのスピードで講師と1対1でディスカッション、ディベートを行うレッスンなどを行いました。</p>



<p>エッセイのライティングは1週間に2本書いて、毎回バイリンガル講師の方に添削してもらっていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ESL clubのレッスンについて英語で語った動画はこちら</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="c-responsive-container-16-9"><iframe title="ESL club オンライン校_GT" width="1220" height="686" src="https://www.youtube.com/embed/GxvxabnIA30?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ESL clubで学んだことが語学学校、大学で役立った</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--10"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="662" height="454" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1659230281.jpg" alt="" class="wp-image-4029"/></figure></div>



<p><b>―語学学校の準備コースがESL clubのレッスンに似ていたそうですね。</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）はい、留学して気づいたことですが、<span style="background-color: #ffff00;"><b>語学学校での授業は、</b><b>ESL clubで</b><b>受けたレッスンや習った内容と似ていました</b></span>。</p>



<p>ESL clubで自分が取り組んだのは、ディスカッションとライティングですが、語学学校の授業もその2つがメインでした。最初の授業の半分がディスカッション、残り半分はエッセイライティングというパターンです。</p>



<p>アメリカの語学学校でも、ディスカッション後にそのエッセイの書き方のポイントを教わりました。そのエッセイの書き方のフォーマットはESL clubで習ったものと類似していました。</p>



<p>また、語学学校のディスカッションは、教科書などを読んで、何か一つのトピックについて周りの人と何かグループを作って話すということが多くて、その流れもESL clubで実践していたことです。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;"><b>ESL clubのレッスンで受けていたのと共通する部分が多かったので、戸惑うことなくスムーズなスタートが切れ、内容もよりしっかり頭に入ってきた</b></span>気がしましたね。</p>



<p><b>―</b><b>ESL clubで習ったことで印象に残っていることは？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）ESL clubで担当していただいた<span style="background-color: #ffff00;"><b>バイリンガル講師の方は留学を含めた海外経験が長く、エッセイなどのフィードバックが的確</b></span>で、信頼してレッスンが受けられました。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;"><b>ESL clubで習ったアカデミックなエッセイの書き方やフォーマットは、語学学校だけでなく、大学でもとても役立っています</b></span>。</p>



<p>エッセイでは自分の意見をどのあたりで述べればいいか、課題となった文章や記事のどんな部分を取り出して書いたらいいか、結論の書き方など、ESL clubで習ったことはアメリカの大学でも活用できています。</p>



<p>一つ例を挙げると、ESL clubで習ったバイリンガル講師の方からは、エッセイを書く場合は主語“Ｉ”を多用しないように、とアドバイスを受けました。</p>



<p>トピック次第で自分のことについて書くときはもちろん“Ｉ”を使いますが、学術的なことを書くときは、なるべく客観的な視点から書く必要があります。</p>



<p>エッセイ自体が主観的なものに見えるから“Ｉ”をなるべく使わないように、と教わったのが印象に残っています。</p>


<div class="blog_cta_box"><p class="blog_cta_text"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta.png" alt="「英語を自由に使いこなし、世界でも活躍できる人になる」その夢をかなえる場所が、ESL clubです"></picture></p><ul class="blog_cta_btn_list"><li class="blog_cta_btn"><a href="/trial/"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta_btn_trial.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta_btn_trial.png" alt="無料でレッスンを体験する"></picture></a></li><li class="blog_cta_btn"><a href="/"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta_btn_top.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta_btn_top.png" alt="ESL clubをもっと知る"></picture></a></li></ul></div>



<h2 class="wp-block-heading">高校のカナダ留学で自信を付け、大学はアメリカ留学にチャレンジ</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--11"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="1028" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1659229857-1024x1028.jpg" alt="" class="wp-image-4027"/></figure></div>



<p><b>―なぜ留学を志すようになったのですか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）もともと高校でカナダ留学して英語力が伸びて、さらに大学でも留学したいと思ったのがきっかけです。</p>



<p>自分が海外のアメリカの大学に留学しようと決めたのが、2020年の夏頃で、それ以前に高2の9月から高3の6月まで10カ月ほどカナダにいました。カナダの生活が良かったので、アメリカの大学にも挑戦したいと思うようになりました。</p>



<p>自分の場合、大学留学に必要だったのは、TOEFLの点数と学校の成績（GPS）でした。</p>



<p><b>―留学スタートからの様子はどうでしたか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）2021年5月にアメリカに渡り、当時はコロナの感染者数も多く、心配な部分はありましたが、問題なく留学生活を送ることができています。日本の大学ではその頃オンライン授業が多かったようですが、アメリカでは対面授業が主でした。</p>



<p>それから帰国は一度もせずに留学生活を送っています。ホームシックにはなったことはないのですが、たまに日本食を食べたくなることはありますね。</p>



<p>大学での最初の1学期は留学生のための授業も履修するので、ウォーミングアップしながらのスタートという感じでした。2学期からは現地の学生と同じクラスを取り、履修科目の数も増えるので、かなり忙しくなりますね。</p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--12"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1659230424-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-4031"/></figure></div>



<p><b>―日常会話については実際留学してみてどうですか？　</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）日常会話には結構慣れまして、生活に支障はないですね。</p>



<p>それでもたまに本当にアメリカ人しか使わない言い回しなどがわからないことはあるんです。</p>



<p>海外での生活や留学を考えている方は、<span style="background-color: #ffff00;"><b>現地の人が日常会話でどんなフレーズを使うのかを知っておくのは大切</b></span>だと思います。日常会話ではリスニングの教材にでてくるフレーズがでるとは限らないですからね。</p>



<p>例えば、海外のポッドキャストを聴いたり、YouTubeを見たりすると、実際の会話の勉強になると思います。</p>






<p><b>―アメリカで楽しかった出来事は？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）春休みに行ったラスベガス郊外にある、アメリカ最大級のダム「フーバーダム」や、砂漠の中に大きな岩山がある「レッドロックキャニオン」という自然公園に行きました。岩の上からラスベガスの街まで一望でき、景色もとても素晴らしく、楽しかったですね。</p>



<p><b>―勉強の合間にそういう旅行もできるのは楽しいですね。これから勉強してみたいことはどんな分野ですか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）大学では専攻に分かれた勉強を始めるのは3年生からで、1、2年生はその前の準備段階としてリベラルアーツを含めた勉強をしています。ビジネスの専攻科目では、マーケティング、ファイナンス、情報システムなどの分野を選ぶことができます。</p>



<p>カナダの高校に行ったときに、マーケティングの科目を取って面白いと思ったので、マーケティングは興味がある分野ですね。</p>



<p>アメリカの大学で勉強することは、自分にとって大きなプラスになると思うので、将来については、これからじっくり考えていきたいです。</p>



<p><b>―コロナ禍の留学という勇気ある挑戦、素晴らしいですね。</b></p>



<p><b>貴重なお話、ありがとうございました。</b></p>



<p>(聞き手・執筆：島川渚）</p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--13"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="652" height="401" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1659232052.jpg" alt="" class="wp-image-4035"/></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>いかがでしたでしょうか。</p>



<p>ESL clubは小中学生向けの英語塾といったイメージがあるかもしれませんが、<span style="background-color: #ffff00;"><b>留学に向けた英語学習にも効果的</b></span>です。</p>



<p>日本人にとって、大学留学というのは英語力を必要とする、高いハードルに見えます。</p>



<p>それは、留学先の語学学校や大学など、<span style="background-color: #ffff00;"><b>アカデミックな場にも通用する英語指導ができるバイリンガル講師</b></span>がいるからです。</p>



<p>悟市さんがESL clubでのレッスンをどう留学につなげていったのかを、まとめますと、</p>



<ul class="wp-block-list"><li aria-level="1">留学にに必要な<span style="background-color: #ffff00;"><b>ディスカッション、エッセイライティングをバイリンガル講師とのマンツーマンレッスンで学ぶ</b></span></li><li aria-level="1">バイリンガル講師による適切なフィードバックによりアカデミックなライティングスキルを身に付ける</li><li aria-level="1">結果として<b><span style="background-color: #ffff00;">大学留学のスタートがスムーズ</span>に</b>なり、アメリカの大学卒業に向けて努力中</li></ul>



<p>ということが見えてきます。</p>



<p>インターナショナルスクールに通う子、英検合格を目指す子、初学者と本当に幅広い生徒さまが全国から利用しているのがESL clubオンライン校です。</p>



<p>パソコンを開けば、憧れのバイリンガル講師から質の高いレッスンを受けられる。</p>



<p>そんな<a href="https://eslclub.jp/">ESL club</a>の体験レッスンは無料で受講することができます。</p>



<p>気になる方はぜひ、お気軽にお申し込みください。</p>



<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>



<p>小学生で英検2級にも合格できるESL club小学部・中学部は<a href="https://eslclub.jp/">こちら</a></p>



<p>将来留学をしてみたい方や、現地で通用する英語力を身につけたい方、</p>



<p>ぜひESLのレッスンを考えてみてください。</p>



<p><span data-sheets-formula-bar-text-style="font-size:13px;color:#000000;font-weight:normal;text-decoration:none;font-family:'Arial';font-style:normal;text-decoration-skip-ink:none;"></span></p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/4032/">コロナ禍でもアメリカ留学の夢を実現！　海外大学入学に役立ったESL clubの実践的な英語レッスンとは？</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本にいながらアメリカにワープできちゃう？移動時間が超短い留学 第４回SUNDAY FUNDAY PROGRAM</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/sfp/easter</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jun 2022 05:21:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUNDAY FUNDAY PROGRAM]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=3916</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回のブログでは2022年4月17日に行われたSUNDAY FUNDAY PROGRAMについてお伝えします。</p>
<p>今回のSUNDAY FUNDAY PROGRAMではイースターイベントを開催しました。過去には見ないほどの大反響で、40人もの生徒さんに参加していただきました！当日の様子と今後の予定もありますので、どうぞご覧ください。</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/sfp/easter">日本にいながらアメリカにワープできちゃう？移動時間が超短い留学 第４回SUNDAY FUNDAY PROGRAM</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">初めまして！ESL club渋谷校で講師を務めております眞柴です！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">今回のブログでは4月17日に行われたSUNDAY FUNDAY PROGRAMについてお伝えしたいと思います！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">今回のSUNDAY FUNDAY PROGRAMではイースターイベントを開催しました。過去には見ないほどの大反響で、40人もの生徒さんに参加していただきました！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">たくさんの方に参加していただけてとても嬉しかったです‪(*´꒳`*)‬</span></p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
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        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>SUNDAY FUNDAY PROGRAMって何？</strong></h2>



<p><span style="font-weight: 400;">SUNDAY FUNDAY PROGRAMは、</span><span style="font-weight: 400;">「自分の当たり前を変えていこう。ー世界とつながる日曜」</span><span style="font-weight: 400;">というコンセプトのもと、ESL club講師たちが中心となって企画をしているプログラムです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">このコンセプトには私たち講師陣の熱い思いがこもっています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ESL clubで生徒さんと一緒に過ごしていると、私たちと生徒さんの間に何か</span><b>英語に対する思いの違い</b><span style="font-weight: 400;">を感じることがありました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">「この違いはなんなんだろう？」</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">そう考えた結果、至った結論がこちら！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">多くの生徒にとっての英語→</span><b>人と話すため</b><span style="font-weight: 400;">の英語　言語としての英語　普通に「英語」　</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">講師陣にとっての英語→</span><b>新しい価値観</b><span style="font-weight: 400;">を手に入れることができる</span><b>手段</b><b>　</b><span style="font-weight: 400;">楽しい　</span><span style="font-weight: 400;">良い思い出</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">この認識の違いに気づいた時に心の底からもったいないな〜、、、って思ってしまったのです(._.)</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">「どうにかして私たち講師陣と同じような英語の認識に変えたい！」と強く思い、このようなコンセプトに決めました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">私ひとりの経験になってしまうのですが、「英語」のおかげで人生が本当に楽しくなりました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">「</span><span style="font-weight: 400;">英語を使いながら得ることができた楽しい経験に、イースターイベントは欠かせなかったよね」</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">そんなアイディアからこの経験を子どもたちにもシェアしたく、第4回の「SUNDAY FUNDAY PROGRAM」ではイースターエッグハントとエッグデコレーションを行うことにしました！！</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">当日の様子</h2>



<p><span style="font-weight: 400;">今回のイベントはなんとESL club渋谷校ではなく代々木公園で開催！！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">屋外でのイベント開催が初めてということもありドキドキでしたが、</span><span style="font-weight: 400;">ESL club渋谷校のみならずオンライン校やESL club生以外の方々を含めた40名ほどが参加してくれました！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">企画者としてまさかこんなに多くの生徒さんに参加してもらえるとは思ってもなかったのでとっても嬉しかったです‪(*´꒳`*)‬</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">第4回目ということもあり常連さんもいましたが、初めましての人もすぐに馴染めるようにまずは小グループに分かれ自己紹介から初めました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">自己紹介が終わればさっそくメインイベント　</span><b>イースターエッグハント</b><span style="font-weight: 400;">　の準備へ</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">イースターエッグハント、皆さんご存知ですか？簡単にご説明しますね。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">イエス・キリストの復活祭と言われているイースター。それを祝うために「生命の復活」を意味する「卵＝イースターエッグ」を使用し、卵型のカプセルにお菓子を入れて隠します。そして、隠された卵型のカプセルを皆で見つけ出すというアメリカなどではとてもメジャーなイベントなのです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">アメリカに住んだことがある人なら絶対に参加したことがあるイベントなので、アメリカ在住歴のある人とお話しする機会があればぜひ聞いてみてくださいね♪</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">今回はたくさんの方に参加してもらえたので、Aグループ、Bグループの２グループに分け、お互いのイースターエッグを隠しあいっこしてもらいました</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">子どもたちは本来なら経験することができないイースターエッグ隠しにも挑戦。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">範囲内であればどこに隠してもいいよ〜と言ったからか思いも寄らない場所に隠している生徒さんがたくさんいました(･･;)</span></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="978" height="732" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/3916/1654482982.png" alt="" class="wp-image-3918"/></figure>



<p><span style="font-weight: 400;">エッグハント中、隠した生徒さんはいてもたってもいられずヒントをあげちゃう人や、まだ見つかってないかな？と自分が隠した場所を見にいきすぎてバレてしまった人もいました(..)</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">イースターエッグが隠されている間、待っている生徒さんには講師たちからイースターについて豆知識をお伝えしました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">探すグループと隠すグループを入れ替えて第２ラウンドが終われば、それぞれが見つけた卵を使ってエッグデコレーションの時間です！</span></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="892" height="896" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/3916/1654483007.png" alt="" class="wp-image-3919"/></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1022" height="740" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/3916/1654483015.png" alt="" class="wp-image-3920"/></figure>



<p><span style="font-weight: 400;">青空の下、みんなで楽しくシールやマスキングテープを使って飾り付け。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">隙間もないくらいシールを貼りまくる人や、最小限に抑えて素材の良さを活かしていた（？）参加者も！個性的なイースターエッグの出来上がりとともに今回のイベントは幕を下ろしました。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>今後の予定</strong></h2>



<p><span style="font-weight: 400;">いかがでしたか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">これからも様々なイベントを通して、「移動時間が超短い留学」を子どもたちに届けられるように頑張ってまいりますので、次回のSUNDAY FUNDAY PROGRAMにもぜひ参加してくださいね！！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">次回のSUNDAY FUNDAY PROGRAMでは</span><b>PAJAMA DAY</b><span style="font-weight: 400;">を開催予定です☆</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">パジャマデー、、、ってパジャマの日？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">これもまたアメリカの学校などではドドド定番のイベントです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">すべての参加者がパジャマで参加し、一緒に絵本を題材とするアニメを見たりそれに関連してポエムの作成を行なったり・・・</span></p>



<p>ESL clubに通っている子もそうじゃない子も、英検3級以上の英語力をお持ちなら、誰でもご参加可能、参加費も無料です！</p>



<p>本イベントの募集は締め切らせていただきました。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-28f84493 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="1449" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/3916/1654483211-1024x1449.png" alt="" class="wp-image-3921"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="1449" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/3916/1654483223-1024x1449.png" alt="" class="wp-image-3922"/></figure>
</div>
</div>



<p>&nbsp;</p>


<div class="blog_writer_box"><div class="blog_writer_l"><dl class="blog_writer_profile"><dt class="blog_writer_tt">この記事を書いた人</dt><dd class="blog_writer_name_box"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/writer_mashiba_image.jpg" alt=""><span class="name">眞柴 綾菜<br><small>ESL club 渋谷校講師<br>上智大学 総合人間科学部<br>社会学科所属</small></span></dd></dl></div><div class="blog_writer_r"><p class="blog_writer_text">小学校6年間、アメリカのサウスダコタ州に在住。アジア人が周りにおらず、現地の人と日が暮れるまでトウモロコシ畑の中を走り回って遊んでいた。<br>中学高校はネイティブから英語を学べる機会がある学校に進学し、常にアメリカ文化に触れてきた。とにかくアメリカのことなら何でも大好き。<br>趣味は完コピダンス、音楽鑑賞、人間観察。<br>最近では懐かしい洋楽を聞きながら、無心で歩くことにハマっている。大のアイドルオタクとして定評がある。</p></div></div><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/sfp/easter">日本にいながらアメリカにワープできちゃう？移動時間が超短い留学 第４回SUNDAY FUNDAY PROGRAM</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SUNDAY FUNDAY PROGRAM第3弾！学校の授業では絶対に身につかない？英語で世界に一つだけのユニバーサルデザインを作ろう！！</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/sfp/barrierfree</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 May 2024 07:55:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUNDAY FUNDAY PROGRAM]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=3877</guid>

					<description><![CDATA[<p>このプログラムは、有志の講師陣が「普段は経験することができない非日常的でワクワクする英語体験をどうにかして届けたい！」という思いから、企画・準備に取り組んでいるオールイングリッシュのワークショップ型イベントです！ （ES [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/sfp/barrierfree">SUNDAY FUNDAY PROGRAM第3弾！学校の授業では絶対に身につかない？英語で世界に一つだけのユニバーサルデザインを作ろう！！</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">このプログラムは、</span><span style="background-color: #ffff99;"><b>有志の講師陣が「普段は経験することができない非日常的でワクワクする英語体験をどうにかして届けたい！」という思いから、企画・準備に取り組んでいるオールイングリッシュのワークショップ型イベントです！</b></span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">（ESL clubメルマガに登録している方に送信されるメールから申し込み可能で、参加費は無料です）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">イベントでは、今回のトピックである「ユニバーサルデザイン・バリアフリー」について学ぶ（インプット）だけでなく、</span><span style="background-color: #ffff99;"><b>子どもたちが自分なりのオリジナルなユニバーサルデザインを考えて、全体に向けて発表する</b><b>というアウトプットの機会もありました。</b></span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">イベント作成に関わった講師たちの熱い思い、実際に参加した子たちの様子・製作案を見たい方は、ぜひ、ご一読ください！</span></p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">私たちの思い</h2>



<p><span style="font-weight: 400;">講師として自分達が日頃から感じていたのは、子供たちの日常的な英語学習に対する懸念です。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">毎日机に向かって行う英語学習ではなかなかモチベーションが上がらないのはもちろん、他人と英語で会話する・自分の意見を発信することもできません。</span></p>



<p><span style="background-color: #ffff99;"><b>英語学習をしているからには、英語を使って思う存分自己表現ができるように・グローバルな社会問題に向き合えるようになってほしいというのが私たちの根底にある願いです。</b></span></p>



<p>そこで私たち講師たちは、子供たちがより多くの視点で世界と向き合い、普段の学びとは一味違う<b><span style="background-color: #ffff99;">「非日常」的でワクワクする英語体験のでき</span></b><strong><span style="background-color: #ffff99;">る</span><span style="background-color: #ffff99;">イベント</span></strong>を一から作り上げることに決めました。</p>



<p>どんなトピックを扱うか、どうすれば子どもたちがワークショップの内容を理解できるか、どんなイベント構成なら英語でのアウトプット力を伸ばせるか、と子どもたちの学び・体験を最大化しようと試行錯誤を積み重ねた結果、生まれたのがこの「SUNDAY FUNDAY PROGRAM」です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">当日の様子</h2>



<p><span style="font-weight: 400;">今回は12人の生徒さんを迎え、バリアフリー&amp;ユニバーサルデザインをテーマとして取り上げて前半インプット・後半アウトプットの2部構成で行いました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">最初はアイスブレイクとして、講師・生徒一人ずつ全員に向けて自己紹介しました。初対面・顔見知りのメンバーにかかわらず、すぐに打ち解け合いました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">講師によるプレゼンでバリアフリー、ユニバーサルデザインのコンセプトを紹介しました。その後、障がいをもつ人が社会で暮らしやすくなるためのアイデアや、自分たちの身近に存在するユニバーサルデザインをお互いに共有しました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">プレゼン中は誰でも発言できるアットホームな雰囲気で、</span>生徒さん全員に発言するチャンスがありました。クイズの際には、答えが飛び交って大盛り上がりでした<span style="font-weight: 400;">。</span><span style="background-color: #ffff99;"><b>社会課題について英語でお互いの意見を交換し、子どもたちにとって今まで気づくことのなかった課題・考え方を発見する機会になりました。</b></span></p>



<figure class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--14"><img decoding="async" width="864" height="644" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/3877/1653791820.png" alt="" class="wp-image-3878"/></figure>



<p><span style="font-weight: 400;">子どもたちは2チームに振り分けられ、</span><span style="background-color: #ffff99;"><b>それぞれが視覚に障がいをもった人、身動きが不自由な高齢者をターゲットにしたオリジナルのユニバーサルデザインを考えました。自分のアイデアを紙いっぱいに書き出し、全体に向けてその内容を口頭で発表しました。</b></span></p>



<figure class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--15"><img decoding="async" width="884" height="664" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/3877/1653791898.png" alt="" class="wp-image-3879"/></figure>



<p>生徒たちは、英語で大多数にむけて語りかけることに慣れない中でも、頑張って自分のアイデアを英語におこそうと奮闘していました。どうにかして今の状況を改善したい、という強い熱意と彼らのアイデアの独創性に驚かされるばかりでした。</p>



<p><span style="font-weight: 400;">A君は移動式酸素吸入ロボット、B君は完全自動化タクシーなど、かなり実用的なアイデアがたくさん出たことも本当に感心させられました。</span></p>



<figure class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--16"><img decoding="async" width="928" height="690" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/3877/1653791919.png" alt="" class="wp-image-3880"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">今後</h2>



<p><span style="font-weight: 400;">新しい「SUNDAY FUNDAY PROGRAM」をこれからも講師メンバー4人を中心に企画していくので、お楽しみに！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">4月に開催したイースターイベント・企画過程の裏側に密着したブログの更新も予定しています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">講師陣一同、日々ESL clubがより良い学びの環境になるようになるようにこれからも頑張っていきます！</span></p>


<div class="blog_writer_box"><div class="blog_writer_l"><dl class="blog_writer_profile"><dt class="blog_writer_tt">この記事を書いた人</dt><dd class="blog_writer_name_box"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/writer_yamada_image.jpg" alt=""><span class="name">山田 優<br><small>ESL club 渋谷校講師<br>早稲田大学 文化構想学部所属</small></span></dd></dl></div><div class="blog_writer_r"><p class="blog_writer_text">小学生時代に、英語力ゼロでアメリカの現地校に転入。必死に英語を体得すること4年半、英語を使うことに喜びを感じる。<br>中学・高校時代では、英語ディベート・エッセイライティングを主軸とする学生アカデミック大会に参加。リーダーとしてチームを世界大会に進出させる。さらに、模擬国連・高校生留学プログラム・フェアトレード商品販売に積極的に関わる。<br>アメリカ政治分析とハンバーガーが大好き。最近ではジョギングとジャズにハマっている。</p></div></div><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/sfp/barrierfree">SUNDAY FUNDAY PROGRAM第3弾！学校の授業では絶対に身につかない？英語で世界に一つだけのユニバーサルデザインを作ろう！！</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>英検３級レベルだった僕が、たった３カ月で英検２級合格レベルを達成し、アメリカへ留学しちゃう話</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/interview_riku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部ESL club]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 May 2021 02:33:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[受講生エピソード]]></category>
		<category><![CDATA[「英語 x 私」で広がるストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[海外留学・海外進学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=2382</guid>

					<description><![CDATA[<p>「使える英語を身につけてほしい。本人がもし望むなら海外という選択もできるようにしてあげたい。」 そうお考えのお母さま、お父さまは良質な英語教育を探されていることかと思います。 主体的に海外への挑戦を選び取るために必要な英 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「使える英語を身につけてほしい。本人がもし望むなら海外という選択もできるようにしてあげたい。」</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">そうお考えのお母さま、お父さまは良質な英語教育を探されていることかと思います。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">主体的に海外への挑戦を選び取るために必要な英語学習はどういったものなのか？また、挑戦したいと思える自信はどう育まれるのか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">今回は、たった３ヶ月で英検３級レベルから２級合格レベルまでに急成長され、今年からアメリカの大学に進学される中島 陸さんにインタビューをしました！</span></p>



<p></p>






<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
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<h2 class="wp-block-heading">アメリカ留学を決めた裏には</h2>



<p><span style="font-weight: 400;">ー本日はよろしくお願いします！陸さん、ついにアメリカへの乗り込みが１週間を切りましたね。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>ここまであっという間でした。今日が日本で過ごす最後の水曜日だと考えると変な感じです（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー緊張はされていますか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>正直、そこまでしていません。もともとやりたいことには行動を起こしてきたので、新しいことをする抵抗感がないのだと思います。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーさすがです…英語を本格的に学び始めたのも高校生になってからなんですよね？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>そうなんです。それまではサッカーを高校の寮に入ってやっていたこともあり、勉強はあまりできていませんでいた。テスト前日に詰め込む感じで…（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー意外です！なぜ英語の勉強をしようと思ったんですか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>高校一年生の時に大きな怪我をしてしまい、思うようにサッカーができなくなったことがきっかけです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーそんなことがあったのですね。そこでなぜ英語の勉強に繋がったのですか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>サッカーが思ったようにできなくなったことで、これまでサッカーを基準に選んできた進路を見つめ直すことにしたんです。そしてこのままなんとなく日本の大学に進むことに疑問を持ちました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーどんな疑問でしょうか</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>もちろん、人によりますが、僕には日本の大学は合わないと感じたんです。こう、もっと学生が主体になって学べる場所を探していたんです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーそこでアメリカですか…！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>そうです。よし行っちゃおうと思って（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー素晴らしい行動力ですね！なぜそんなに挑戦心が強いんでしょうか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>両親が「やりたいことはやってみな」と教育をしてくれていたおかげかな、と思います。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーでは、幼い頃から様々な経験をしてきたのでしょうか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>小学生ではサッカー留学としてスペインに一人で赴きました。</span><span style="font-weight: 400;">最初は１週間滞在したんですけど、その滞在先で「来年も来るね」って現地の人と約束しちゃったんです。それを母に伝えたら、「じゃあ来年は１ヶ月ぐらい行っちゃう？」って（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">実際、その次の年には１ヶ月スペインに滞在しました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーお母様も、挑戦心があふれていますね…！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>母は確かに挑戦心がすごいです。</span><span style="font-weight: 400;">僕が起業したいという相談をした時も、初めは「社会に出てからの方がいいんじゃない？」と言っていたのですが、僕が説得するにつれて母が起業に興味を持っちゃって（笑）母が僕より先に今年から起業します（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー驚きのエピソードが次々とでできますね！</span></p>



<p><strong>陸：</strong>父がアメリカ留学を経験していたことも、僕にとって良い刺激になっていたのだと思います。そのおかげで留学に行くこと自体にあまりハードルを感じませんでした。今後アメリカで学ぶ予定のコンピューターサイエンスに興味を持ったのも、父の影響でした。</p>



<p><span style="font-weight: 400;">両親が僕の好奇心にとことん協力してくれたことが、今の僕の性格やバイタリティに繋がっていると思います。あとは、父のように新しい刺激や経験を教えてくれる存在が身近にいたことも幸いなことでした。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーなるほど。ご両親の影響も大きいということですね！</span></p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--17"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="827" height="872" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2382/1621311683.jpg" alt="" class="wp-image-2394"/></figure></div>


<div class="blog_cta_box"><p class="blog_cta_text"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta.png" alt="「英語を自由に使いこなし、世界でも活躍できる人になる」その夢をかなえる場所が、ESL clubです"></picture></p><ul class="blog_cta_btn_list"><li class="blog_cta_btn"><a href="/trial/"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta_btn_trial.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta_btn_trial.png" alt="無料でレッスンを体験する"></picture></a></li><li class="blog_cta_btn"><a href="/"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta_btn_top.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta_btn_top.png" alt="ESL clubをもっと知る"></picture></a></li></ul></div>



<h2 class="wp-block-heading">ESL club で得たもの</h2>



<p><span style="font-weight: 400;">ー話は戻りますが、アメリカへの挑戦を決めた際に英語塾であるESL clubへ体験レッスンにきた理由は何でしょうか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>アメリカには行きたかったんですけど、全く英語ができなくて。留学エージェントの人に英語塾を紹介してもらったんです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーそこでESL clubを選んだ理由はありますか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>その時は特にありませんでした。高校卒業まで時間がなかったので、とにかく短期習得を期待して体験レッスンにきました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー体験レッスンでのESL clubの印象は期待していたものと違っていましたか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>いい意味で（笑）</span><span style="font-weight: 400;">もっと、ライザ◯プ的なスパルタ指導を想像していたのですが、メンターの方々が本当に優しくて、僕の状況や目標を親身に聞いてくれました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーその体験レッスンで入塾を決意されたんですか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>はい。話を聞いてくれた後にカリキュラムを組んでくれて、僕の目標達成の最短ルートがすでに用意されていました。ここまでしてくれたら、やるしかないじゃないですか（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーそのカリキュラムをこなし、たった３ヶ月で英検３級レベルから英検２級合格レベルを達成し、今は英検準１級の学習をされているんですよね！その中で特に辛かったことなどありますか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>いや、この３ヶ月毎日大変でした（笑）でも、メンターの方や渋谷校のスクールマネージャーの方々がサポートし続けてくれたので、やり通すことができました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー特にお世話になった講師の方はいらしゃいますか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>バイリンガル講師の棚田さんと、スクールマネージャーの石垣さんです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">この３ヶ月ずっと手厚いサポートをしていただきました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー今回はお二人にもきていただきました！よろしくお願いします。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>石：</strong>こんにちは。渋谷本校のスクールマネージャーを務めております石垣です。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>棚：</strong>渋谷校でバイリンガル講師をしております棚田です。よろしくお願いします。</span></p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--18"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="602" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2382/1621311761-1024x602.jpg" alt="" class="wp-image-2395"/></figure></div>



<p><span style="font-weight: 400;">ー3人の様子を見ているととても仲が良く、お互いの信頼関係をとても感じます！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">　スクールマネージャーの視点で、この３ヶ月の陸さんはどうでしたか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>石：</strong>時間がない中、お互いに良いパフォーマンスを発揮できたと思います。陸はこの短い時間でよくここまで習得してくれたと思います。真面目な子だったので、ちょっと多めの宿題も頑張ってこなしてくれました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>ちょっとじゃないですよ（笑）普通の５倍の量ですよ！さらっと１週間で５００個単語覚えてこいって！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>石：</strong>でも、できたじゃん（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>一人じゃ絶対できない量も、ESL clubだとできちゃうんです…（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー急成長の裏には、やはり確かな努力があるのですね。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">　もともと陸さんとESL clubの相性がよかったんですかね？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>石：</strong>ESL clubは「英語を教えない英語塾」とうたっているように、単に英語の知識を指導する場ではありません。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">生徒さん一人一人に合った学習方法と学習計画を提案し、学習習慣に落とし込まれるまで徹底的にサポートします。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">いわば、生徒さんが一人で英語力を伸ばしていけるよう、効果的な英語独学法を身につけさせて送り出すための通過機関だと思っています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">陸の場合は、彼は真面目だし、目標もあったので、かなりストレッチを効かせた学習計画を提案しました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">また、素直な性格だったので、あえて簡単なレベルの英語の絵本などを多読してもらいました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">英検で難しいレベルの精読、絵本で簡単なレベルの多読。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">この「精多のバランス」が英語習得上、とても大切です。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">このバランスを保った大量のインプットで、陸は急速に英語を英語で理解し発信するための本質的な英語力を身につけていきました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">こういったように、ホント生徒さん一人一人に合わせて提案してますね。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">また、生徒さんに合った担当講師をマッチングさせるのも大切です。</span></p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--19"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="573" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2382/1621311811-1024x573.jpg" alt="" class="wp-image-2396"/></figure></div>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>僕で言えば、メンターの棚田さんですね！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>石：</strong>棚田くんはイギリス帰りの優しいマッチョバイリンガルなんですけど、文法事項にも強いので、中高校生に対するレッスンに長けていると考え、陸の担当になってもらいました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー石垣さんが生徒さんの個性に合わせて、最適なメンターを担当させているんですね！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">　棚田さんは陸さんのレッスンでどのような工夫をされていましたか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>棚：</strong>とにかく時間がない中で目標を達成しなければならなかったので、効率よくアウトプットを行うように心がけました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>棚田さんは本当に優しくて、考え方が柔軟な方で、レッスンもわかりやすかったです。僕がライティングなどで行き詰まった時に、的確なアドバイスをくれました。</span></p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--20"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="586" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2382/1621311858-1024x586.jpg" alt="" class="wp-image-2397"/></figure></div>



<p><span style="font-weight: 400;">ーお二人とも体育会系ということで、更に相性も良さそうですね！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>石：</strong>今まで多くの生徒さんを見てきたので、なんとなく「このメンターとは相性いいだろうな」っていう案が降りてくるんです。（ドヤ）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>さすが（笑）</span></p>



<figure>
</figure>



<div class="wp-block-image wp-image-2385 is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--21"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="630" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2382/1620958493-840x630.jpg" alt="" class="wp-image-2385"/><figcaption>たった3ヶ月でテキストのレベルは3級から準一級へ</figcaption></figure></div>



<p><span style="font-weight: 400;">ー陸さんがESL clubに３ヶ月通われて得たものはなんですか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>一番は学習習慣だと思います。自分に合ったレベルの学習を継続することが一番身になると、身を持って感じました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー自分に合ったレベルって自分じゃ判断しにくいですよね…</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>そうなんです！意欲だけあっても、内容が自分にあっていないと意味がないんです。ESL clubに通う前に、とりあえず独学で英語を学んでみようと思ったんですけど、取り掛かったTOEFLの難しさに絶望しました（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーその挫折から、ここまで成功されるなんて…素晴らしいですね！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>陸：</strong>まだまだここからが挑戦なので、アメリカでも頑張ります！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ー心の底から応援しています！</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>石：</strong>まあこのまま自分に正直に生きていって。それを忘れるとつまらなくなるよ。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>棚：</strong>応援しています。もう何も言わなくても、陸くんなら自分で突き進んで行くと思いますが（笑）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ーみなさん、本日はありがとうございました！</span></p>



<div class="wp-block-image wp-image-2386 is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--22"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2382/1620958838-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-2386"/><figcaption>左からスクールマネージャーの石垣さん、陸さん、バイリンガル講師の棚田さん</figcaption></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">終わりに</h2>



<p><span style="font-weight: 400;">いかがだったでしょうか。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">これまで一途に打ち込んできたサッカーでの大きな挫折。それをアメリカへの挑戦に転換させた陸さん。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">そして、ESL clubでスクールマネージャーの石垣さんとバイリンガル講師の棚田さんに出会い、英語の学習方法を知ることで飛躍的に英語力を伸ばしました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">彼はアメリカに旅立った後も、挑戦を繰り返し、ご自身の道を切り開いていくでしょう。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">筆者が実際に陸さんにお会いして感じたことは、挑戦に怖気づかないタフな精神が成功に繋がるということです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">「過去の挫折や失敗は、全て今の成功につながっている。」と、陸さん自身もおっしゃっていましたが、自分なら何事も乗り越えられると信じて前に進むことが大切ですね。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">陸さんの世界でのご活躍を祈っております！</span></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ESL clubとは</strong></h2>



<p><span style="font-weight: 400;">ESL clubはただの英語を教える英語塾ではありません。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">効果的な英語学習法と学習習慣を身につけることで、実践的な英語力が手に入る英語塾です。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">陸さんのように間近に留学が迫っている中高生の生徒さんから、将来に向けて楽しく、かつ結果も出る実践英語を身につけたい小学生の生徒さんまで、幅広く通塾いただいております。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">もし英語に関して何かお困りのことがありましたら、お気軽にESL clubにご相談ください。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</span></p>



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<p class="is-style-default"><span class="sme-font-size has-sm-small-font-size">ESLclubに入塾後、英語力を身につけ、見事英検合格を果たした事例をご紹介します。<br>英検合格後、それぞれが英語を活用して夢の実現に向けて歩き出しています。<br>あなたも英語を通じて将来の可能性を広げてみませんか？<br><strong><a href="https://eslclub.jp/blog/grade2-interview-atushi/" title="小学生で英検®︎2級最速合格！英語初心者だった小学2年生から1年半で合格した杉江篤くんにインタビュー！">【小学生で英検®︎２級】最速合格！英語初心者だった小学２年生から１年半で合格した杉江篤くんにインタビュー！</a><br><a href="/blog/interview-soichiro/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">英検と中学受験を両立できる、英語特別入試とは？英検準2級合格と会話力を身につけ、志望校の選抜コースに合格した創一郎さんのストーリー</a><br><a href="/blog/interview_riku/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">英検３級レベルだった僕が、たった３か月で英検２級合格レベルを達成し、アメリカに留学しちゃう話</a></strong></span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>アーススクール生が、米国名門ボーディングスクールの現役高校生と英語でディスカッションをしました！</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/event-fujii/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Nov 2020 06:03:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーススクール]]></category>
		<category><![CDATA[海外留学・海外進学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=2172</guid>

					<description><![CDATA[<p>藤井新さんも通学する、アメリカ・ニュージャージー州のボーディングスクール、ローレンスビルスクールに通っている学生を3名交え、アーススクールの子どもたちはハークネスメソッドでの英語ディスカッションを体験しました。 普段、ア [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>藤井新さんも通学する、アメリカ・ニュージャージー州のボーディングスクール、ローレンスビルスクールに通っている学生を3名交え、アーススクールの子どもたちはハークネスメソッドでの英語ディスカッションを体験しました。</p>



<p>普段、アーススクールでのディスカッションを通して、様々な問いについて考え、意見交換をしている生徒たちにとっても、大変貴重な体験となりました。</p>



<p><a href="https://earthschool2020.com/"><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">アーススクール</span></a>とは、英語で、SDGsや時事問題を含む、さまざまな世界のトピックについて学び、意見交換をしている、世界探究型のオンラインスクールです。</p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
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      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">ハークネスメソッドとは</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--23"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="630" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2156/1603958230-840x630.jpeg" alt="" class="wp-image-2164"/></figure></div>



<p>ハークネスメソッドとは、アメリカのボーディングスクール等の学校機関で使われている、ディスカッションスタイルです。&nbsp;</p>



<p>従来の一方的に知識を詰め込むスタイルではなく、教育者も含め複数人の学生で机を囲み、全員で議論を行います。子供たちが自分なりに、持っている興味と疑問を言語化し、平等に発言し合い、議論を進めていくことで、それを通して相手に思いやりを持って発言することや、相手を尊重しつつ反対意見を言えるようになります。</p>



<p>今回は、アメリカの学校に通っている学生も交えてのオールイングリッシュ、総勢15名、2時間にも及ぶディスカッションイベントでした。</p>



<p>はじめは緊張した面持ちの生徒も多く、英語通じるかな…聞き取れるかな…と心配していた様子でした。しかし、練習トピックを通してウォームアップができ、徐々にリラックスしたようです。最後には笑顔も出てきたくらい、英語でのディスカッション、コミュニケーションを楽しめたようでした。</p>



<p>2時間のイベント後には仲も深まり、お礼にと、アメリカの学生にマジックを披露してくれた生徒もいたくらいです！(笑)</p>



<h2 class="wp-block-heading">身近なものでハークネスメソッドにチャレンジ！「ホットドッグってサンドイッチ？」</h2>



<p>イベントではまず、ハークネスメソッドの練習として、『Is a hotdog a sandwich?（ホットドッグはサンドイッチか？）』という問いに対し、参加者が自由に意見を交わしました。</p>



<p>みなさんは、ホットドッグはサンドイッチだと思いますか？<br>日常的に見聞きする言葉でもありますし、食べる機会もあるホットドックやサンドイッチ。それぞれの定義は何？なぜそう呼ぶの？そんなことを考える機会って、なかなかないですよね…？</p>



<p>「サンドイッチは、2枚のパンに挟まれたもの。だからホットドッグはサンドイッチではないと思う！」<br>「2枚のパンに挟まれたものがサンドイッチなのであれば、ハンバーガーはどうなるの？」<br>「オープンサンドイッチというものもあるよね？」<br>「温度が関係するの？いや、サンドイッチの定義ってなんだ？」</p>



<p>考えたことがなく、正解もない問いに対し、様々な意見、おもしろく斬新な意見が飛び交いました。<br>意見の度に参加者の「たしかに！」と新たな気付きを得た顔や、「その視点考えてなかったな」と頭を抱える姿がとても印象的でした。</p>



<figure class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--24"><img decoding="async" width="840" height="472" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2172/1604998146-840x472.jpg" alt="" class="wp-image-2174"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">アメリカの名作を通して、人の善悪を問う！<br>人を殺すことは良いことなのか、悪いことなのか？</h2>



<p>そして本題。戦時中のお話、アメリカの名作を読んで、ディスカッションを行いました。<br>戦時中のお話し、というだけでも、ちょっと重たそう…難しそう…という印象を持ちますよね。でも、生徒たちは果敢に思った率直な感想や意見を伝え、議論を活発に行っていました。</p>



<p>人を殺すことは良いことなの？悪いことなの？<br>戦時中の「人の死」とはどういうことなの？</p>



<p>人の善悪や道徳を問いていきながら、みんなで「人の死」や「戦争」について考えました。</p>



<p>人を殺してはいけない、という当たり前とも思われる問いではありますが、戦時中はどうだったのか？その時代背景であれば、殺してもよいとされる場面や役職はあったのか？など、正解にむかって議論するのではなく、様々な状況や視点から、意見交換をしながら考えてみました。</p>



<p>大人でも様々な意見が出てくる問いだと思います。<br>このような問いを考えたことがありますか？</p>



<p>日本の教育の中で、または日本の学校の歴史や国語の授業の中で、しかも小中学生が、こんなこと考える機会はなかなかないのでは…と思います。<br>でも、アーススクール生は苦戦をしながらも、自ら考え、意見を出していました。</p>



<p>ハークネスメソッドの醍醐味は、周りの意見によって自分の考えが崩れる瞬間を感じ、見聞きし、新たな意見が出てくるところです。<br>また、自分自身の意見を言葉にして発することで初めて、別の自分の考えに気付くこともあり、それによって自分自身を知るきっかけにもなります。</p>



<p>使用言語が英語であり、バックグラウンドが多様なメンバーとだからこそ、視点が様々で、自由な意見交換の場だからこそ深まった議題も多くありました。そんなハークネスメソッドの面白さを、今回のイベントを通して参加者に体感してもらえたと思います。</p>






<h2 class="wp-block-heading">参加した子どもたちの感想は…<br>「普段は考えない事を考える機会になりました！」</h2>



<p>イベント後の参加者アンケートでは、</p>



<p>『特にコロナの時期、海外へ行けなくても、海外の方と直接話しできるのが大変助かります』<br>『このような勉強スタイルは塾よりも全然楽しいと子供が言ってました』<br>『アメリカの高校生がとても優しくて、色々と会話を進めてくれて、楽しめました』<br>『普段は考えない事を考える機会になった。他の人の意見も聞けて良かった』<br>『皆さん英語が堪能で、将来自分の目指したいところが少し見えたかもしれません。とてもいい企画で有難うございました』</p>



<p>という感想を参加者のみなさん、保護者のみなさんから頂きました。</p>



<p>今回のイベントを通して、<br>「アメリカの学生はこんな風に考えるんだ！」<br>「そんな視点もたしかにあるなぁ…」<br>「たしかに…その意見を聞いたら自分のさっきの意見の盲点を見つけたぞ…」<br>と、参加した全員にとって、視野を広げたり、初めての経験ができた機会になったようです。</p>



<p>普段考えないことを考えてみる楽しさ、意見交換をする面白さに気付いてくれたら嬉しいです。また、使うことで活きる英語力にも気付いてくれていたら嬉しく思います！</p>



<div class="wp-block-image size-medium wp-image-2175 is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--25"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="344" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2172/1604998254-840x344.jpg" alt="" class="wp-image-2175"/><figcaption>アーススクールのレッスンの様子</figcaption></figure></div>



<div class="wp-block-group is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--26"><figure class="alignleft is-resized"><img decoding="async" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2156/1603958168.jpg" alt="ボーディングスクール　ハークネスメソッド" class="wp-image-2157" width="135" height="203"/></figure></div>



<p>【イベントファシリテーター】<br><strong>藤井新（アラタ）</strong><br>現在高校三年生。国立学園小学校、セントメリーインターナショナルスクール卒業後、アメリカの名門ボーディングスクール、ローレンスビルに進学。アメリカで主流のハークネスメソッドを日本で普及させたいという強い思いから「<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.harknesstojapan.com/" target="_blank" rel="noopener">ハークネスを日本へ</a></span>」を立ち上げた。</p>
</div>



<p></p>



<p></p>



<p>【アーススクール】<br>英語が使えると、世界の色々なことを知ることができる。<br>色々な人とつながれて、色々なことを探究することができる。<br>その事実に気づくと、英語を使って、自分の世界が広がるのが楽しくなってくる。<br>そして、楽しさを追いかけていくと、自然と英語が伸びる。<br>この主体的に英語にのめり込んでいくサイクルを子ども達が自然と体験できるプログラムが「アーススクール」です。</p>



<p>正解のないトピックを対話を通して探究する。<br>そしてそこから得られた学びを創造し表現する。<br>そしてアウトプットを通して社会からの反応を知り、さらに学びを深めていく。<br>これらの過程を通して子ども達は21世紀型スキルを身につけていきます。<br>アーススクールは21世紀型スキルが身につく実践型教育プログラムを提供しています。</p>



<p></p>



<p><strong>※アーススクールは閉校しました。</strong></p>



<p></p>



<p></p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/event-fujii/">アーススクール生が、米国名門ボーディングスクールの現役高校生と英語でディスカッションをしました！</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アメリカの名門ボーディングスクールではどんな教育が行われているのか？現役高校生を直撃取材！</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/interview-fujii/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2020 10:31:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外留学・海外進学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=2156</guid>

					<description><![CDATA[<p>「海外の第一線で学ぶ学生たちは、どんな教育を受けているのか？」 英語を学び、海外に関心がある方は、こんな疑問を一度は抱いたことがあるかもしれません。 今日は、アメリカの名門ボーディングスクール、ローレンスビルに通う現役高 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「海外の第一線で学ぶ学生たちは、どんな教育を受けているのか？」</p>



<p>英語を学び、海外に関心がある方は、こんな疑問を一度は抱いたことがあるかもしれません。</p>



<p>今日は、アメリカの名門ボーディングスクール、ローレンスビルに通う現役高校生の藤井新（あらた）さんに、お話をおうかがいしました。</p>



<p>日本の教育、そして国内インターナショナルスクールの教育も受けたうえで、米国ボーディングスクールに進学した藤井さん。</p>



<p>そこで出会った「ハークネス」という独自教育メソッド。</p>



<p>藤井さんはこのハークネスメソッドに完全に魅せられたといいます。</p>



<p>現役高校生ながら、日本の教育を変えるために非営利団体を立ち上げ、また英語塾での新サービス立ち上げをインターンで形にしてしまったスーパー高校生、藤井さん。</p>



<p>この藤井さんを藤井さんたらしめたハークネスメソッドとはどんな教育なのか？また、藤井さんはどんな教育を受けてきたのか？</p>



<p>海外教育を検討している親御さん、学生さんはきっと何かヒントになることがあると思います。</p>



<p>ぜひ、読んでみてください！</p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--27"><figure class="alignleft is-resized"><img decoding="async" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2156/1603958168.jpg" alt="米国ボーディングスクール　ローレンスビル　日本人　留学" class="wp-image-2157" width="163" height="244"/></figure></div>



<p><strong>藤井新（アラタ）</strong><br>現在高校三年生。国立学園小学校、セントメリーインターナショナルスクール卒業後、アメリカの名門ボーディングスクール、ローレンスビルに進学。アメリカで主流のハークネスメソッドを日本で普及させたいという強い思いから「<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.harknesstojapan.com/" target="_blank" rel="noopener">ハークネスを日本へ</a></span></span>」を立ち上げた。</p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
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  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">アメリカの名門ボーディングスクールに通う藤井さんのバックグラウンド</h2>



<p><strong>スタッフ</strong>　藤井さん、こんにちは。今日は藤井さんについて色々とお話をお伺いしたいと思います。</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　はい、ぜひぜひ。なんでも話しますので、よろしくお願いいたします。</p>



<p><strong>スタッフ</strong>　まずは簡単に藤井さんのバックグラウンドをお話しいただけますか？</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　僕は小学校まではいわゆる「日本の教育」を受けてきましたが、中学校でインターナショナルスクールであるセントメリーに進学しました。そこで受けたPBL（プロジェクト型学習）にとても刺激を受けました。</p>



<p>そこから、「海外にはもっといろんな教育があるのかもしれない&#8230;。もっとそんな世界を見てみたい！チャレンジしたい！」と思うようになって、思い切って高校からアメリカに行くことにしたんです。今はアメリカのニュージャージーにあるボーディングスクール、ローレンスビルスクールに通っています。</p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--28"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="560" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2156/1610148521-840x560.jpg" alt="米国ボーディングスクール　ローレンスビル　日本人　留学" class="wp-image-2189"/></figure></div>



<p><strong>スタッフ</strong>　今、藤井さんは<span style="text-decoration: underline; color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff; text-decoration: underline;" href="https://www.harknesstojapan.com/" target="_blank" rel="noopener">日本にハークネスメソッドを広めるための非営利団体</a></span>を立ち上げられて熱心に活動されていますね。教育に興味を持ったきっかけを教えていただけますか？</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　アメリカのボーディングスクールに来てからハークネスメソッドに出会いました。</p>



<p>ハークネスメソッドは、アメリカのトップスクールが採用する授業法なんですが、生徒と教師が共にひとつの楕円形のテーブルに座りディスカッションを行います。そこで、明確な答えのない題材を探究していきます。その探究の中で、他の生徒の意見や主張を受け止め応答する事で、コミュニケーションスキルやリーダシップスキルが身についていきます。</p>



<p>そんなハークネスメソッドで僕自身が自分の意見を表現したり、ディスカッションをしていく中で、徐々に「自分の意見を発信出来る学生が日本にももっといたらいいのにな」と思うようになったんです。</p>



<p><strong>スタッフ</strong>　何か、日本の学生と接して思うことがあったのでしょうか？</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　はい。高校一年生が終わった夏にNPO団体で多文化共生に関するボランティアを行ったんですね。</p>



<p>そこで、日本にいる学生と協力してプロジェクトを進めたのですが、日本の教育で育った学生とアメリカの教育を受けている学生との間に、仕事をこなすスピードの差やクオリティにギャップがあるなと感じました。また、日本にいる学生は異文化に対して壁を作ってしまっていると感じて、「この原因は何なんだろう？」と考えて&#8230;。</p>



<p>話すと長くなるので、結論に至ったプロセスは省略しちゃいますが、「この原因は日本の教育にあるのでは？」と自分なりに考えて思ったんです。</p>



<p>個人的な意見ですが、日本はテストというシステムにとらわれすぎていると感じていて、もう少しコミュニケ―ションに重きを置くべきだと考えるようになりました。</p>



<p>僕はハークネスメソッドのようなインタラクティブな教育を受けてきたから、自分で発言する力や傾聴力が身に付いたし、同時に学ぶ楽しさに気づくことが出来ました。日本にもこのような教育を持ってこれればいいなと思い、活動しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「自分が住みたい国を作る」がモチベーション</h2>



<p><strong>スタッフ</strong>　それにしてもすごい行動力ですよね。ここまで行動できる藤井さんのモチベーションはどこから来ているんですか？</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　一番は日本に居たいという気持ちです（笑）</p>



<p>僕は自分が日本にいたいからこそ、自分が住み続けたい国を作りたいと思っています。昔は日本のコンビニは使いやすい等、ただただ住みやすいという理由で日本にいたいと思っていましたが、今は違います。</p>



<p>アメリカにいると、自然と国内の格差に目がいくようになりました。僕は学校のボランティア活動の一環として町の貧しい地区にある施設で、教育関係の活動を2年程行っていました。そこで僕は日本ではありえないような格差を目の当たりにしたんです。</p>



<p>日本は「どれだけ格差をなくせるか」という社会ですが、アメリカは違う。そのアメリカの格差を実感したからこそ、日本がどれだけ素晴らしい国かを実感しました。</p>



<p>ただ日本は、平等はあってもイノベーションが少ない。アメリカは格差が激しいですが、イノベーションが多いんです。</p>



<p>日本にある平等はアメリカでは作れないものですが、アメリカにあるイノベーションは日本でも増やすことができるのではないか。そこで僕は、「アメリカを変えるより、日本を変える方がよりよい社会を作れる可能性が高いのではないか」と思ったんです。</p>



<p>「できるだけ日本の平等を重んじる社会のなかで、どれだけイノベーションを起こせるのか」そんな実験をしたいんです。それで何か結果が出れば他の国にも適用できるし、真似したくなるような国になりえます。</p>



<p>僕のような思想を持っている人は沢山いるんですが、やはりそれを実行するとなると難しいんですよね。社会全体で変えていく流れができたらいいと思います。ボトムアップの変化が必要で、そのために教育が一番変化を作りやすいのではないかと思っています。</p>



<p><strong>スタッフ</strong>　今の藤井さんに大きく影響を与えたであろうご両親の教育方針はどんなものだったんですか？</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　自由に僕がやりたいことをやらせてくれました。ずっと勉強してたわけではなくて、何かやりたいことがあればそのために機会を用意をしてくれましたね。自分で何でもやらせるスタイルでした。</p>



<p>僕が小学校一年生の時に、パソコンがどうやって動いているのか気になり、お父さんに聞いたら、「じゃあ、作るか？」と聞かれて(笑)。一緒に材料を買いに行きました。材料と作り方が書かれた紙を渡され、持ちろん危ない工程は父が付き添ってくれましたが、全部自分で作りあげました。</p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--29"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="627" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2156/1604916538-840x627.jpeg" alt="米国ボーディングスクール　ローレンスビル　日本人　留学" class="wp-image-2170"/></figure></div>



<p class="has-text-align-center">お父さんと一緒にパソコンを作る藤井さん</p>



<p>母も今振り返ると、「自分でやることが大事」とよく話してましたね。</p>



<p>この「なんでも自分で自由にやらせる」という教育方針が、「その気になれば、なんでも自分でやれるのでは？」という今の自信や行動力につながっている気がします。</p>






<h2 class="wp-block-heading">主体的に学ぶ楽しさは、様々な知識が自然と結びつくこと</h2>



<p><strong>スタッフ　</strong>ハークネスメソッドのように主体的に学習するうえで大事だと思うポイントはありますか？</p>



<p><b>藤井さん　</b>僕は理系文系関係なく、様々な分野のことを学ぶことが大事だと思います。</p>



<p>例えば、僕は経済学と歴史の授業を取っていますが、経済学と歴史の授業それぞれで学んだことが自分の頭の中で繋がるんです。それがまた別の社会学の授業で学んだこととつながって、また別で読んだ本とつながって・・・となっていくんです。幅広く色々なものを学ぶことが大切なんです。</p>



<p>子ども達がそれぞれ学びたいことを学べれば、頭の中で自分が学んだ物同士でコネクションを作って、その中で生まれた興味が学習へのモチベーションになっていくのではないでしょうか。</p>



<p>ハークネスメソッドはそういうことが自然とできるようにデザインされていると思いますね。色々な場所で学んだことが、予想しないところでまた別の何かとつながって&#8230;。このつながる瞬間が「面白い！」って感じるポイントなんだと思います。そうすると、別に先生が変に動機付けをしなくても、勝手に学びは楽しくなっていくと思いますね。</p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--30"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="630" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2156/1603958230-840x630.jpeg" alt="米国ボーディングスクール　ローレンスビル　日本人　留学" class="wp-image-2164"/></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">ハークネスメソッドのおかげで、教育サービスを自分で立ち上げることができた</h2>



<p><strong>スタッフ</strong>　藤井さんが実際に、「これはハークネスメソッドが活きたなぁ」と思った瞬間はありますか？</p>



<p><strong>藤井さん　</strong>インターンをした際に役に立ったと思います。</p>



<p>教育とビジネスに興味があったので、英語の学習塾でのインターンを申し込みました。「日本人に合ったコンテンツを作りたい」と、やりたい事をインターン先に言ったみたところ、TOEFLクラスの新設を全部任されました。いきなりですよ(笑)</p>



<p>できるか少し不安だったのですが、一人でサービスコンテンツを作って、集客のために広告を入れたり、講師の管理、ウェブデザイン、マーケティング、コールセンター業務、裏のオペレーション、マネジメント、クオリティ管理など、もうほんと全部やりました。</p>



<p>でも、できちゃったんです。</p>



<p>業務を通してハークネスで培ったコミュケーション、リーダーシップ、柔軟性が活きたと思います。自分でもびっくりしました！ハークネスは仕事の面で活きるスキルが身に付くなぁと体感しましたね。</p>



<p>自分にとって新しいこともありましたが、行動力、抵抗なく新しいものに挑める力、また、ハークネスの「自分で学んでインプットするのが当然」という前提に慣れていたことのがすごく役に立ったと思います。</p>



<p>もちろん私も失敗したことはたくさんあります。でも挑戦を続けていく中で、「失敗しても無駄な選択肢が消えてよかった。じゃあ次は、何を試そう？」ぐらいに思うようになりました。</p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--31"><figure class="aligncenter"><a href="https://www.tokyotoefl.com/"><img decoding="async" width="840" height="396" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2156/1604046832-840x396.png" alt="米国ボーディングスクール　ローレンスビル　日本人　留学" class="wp-image-2166"/></a></figure></div>



<p>藤井さんがインターンで立ち上げたサービスサイト。デザインからコーディングまで、全て独学しながら制作した。</p>



<p><strong>スタッフ</strong>　藤井さんの失敗してもあきらめない強さとハークネスメソッドは、どう関係しているのでしょうか？</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　ハークネスメソッドの議論をするスタイルが関係していると思います。</p>



<p>ハークネスは問題を紐解くことで、様々な疑問が生まれてきます。そして共有しているゴールにたどり着くために、みんなで議論し合う。その中で批判し合ったりすることもありますが、お互いがリスペクトしあっているという前提があるので、批判を受け入れる力もつきますし、逆にクリティカルに物事を考える力もつきます。</p>



<p>すぐには導けない正解を、みんなで議論をしあっていく。決してあきらめずに、深く深く、探究していく。このスタイルは、「失敗してもあきらめない強さ」と関係していると思いますね。</p>



<p><strong>スタッフ</strong>　藤井さんと同じ学校に通うクラスメイトにはどんな人たちがいるんですか？</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　アメリカのブルームバーグニューヨーク本社で株のトレンドについての講演を行った友人がいます。本当にすごいです。</p>



<p>後は、コロナでマスクが手に入りづらくなった時には募金活動をしてマスクを買い、地元の医療機関に届けたりする活動をした友達がいたり、他には最近話題になっているBLM(Black Lives Matter)の活動、イスラム教徒の友人はイスラム文化理解を広げるための活動を行っていたり。ちなみにその友人はイェール大学のモデルＵＮ（模擬国連）でトップなんです。</p>



<p><strong>スタッフ</strong>　やっぱり同級生の存在は大きいですか？</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　そりゃあもう（笑）ほんと凄いやつだらけなので、とてもいい影響を受けていると感じますね。</p>



<p>ローレンスビルには自主的、主体的に活動をしている人が多いと感じます。</p>



<p>卒業生には、元ウォルトディズニーカンパニーCEO，元BBCワールドワイドCEO，元モルガンスタンリーCEOとCFO，ヒューイ・ルイス、アリババの共同設立者ジョセフ・ツァイなど、著名人も多いです。</p>



<p><strong> スタッフ</strong>　今様々な活動をされている藤井さんですが、最後にずばり、ご自身のキャリアプランを教えてもらえますか？</p>



<p><strong>藤井さん</strong>　正直あまり決まっていません（笑）</p>



<p>将来は、ビジネスを主として社会学や教育を学んだあと、コンサルティング系の企業にでも就職するのかなあ？経験を積みながらゆっくり考えていきたいと思っています。</p>



<p>それとは別にこれからもハークネスメソッドを広げる活動はビジネス関係なく非営利でやっていきたいです。</p>



<p><strong>スタッフ</strong>　藤井さんのこれからの活躍、とても楽しみです！今日は貴重なお話、ありがとうございました！</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>いかがでしたでしょうか。</p>



<p>このインタビューを読んで、「え？本当に高校生？」と思ったのはきっと私だけではないはず&#8230;。</p>



<p>私が藤井さんに出会ったのは、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://xtanqlcl.kotaenonai.org/news/1031/" target="_blank" rel="noopener">一般社団法人「答えのない学校」が実施したワークショップ</a></span></span>でした。</p>



<p>ワークショップでは、意識の高い優秀な教員の方々を相手に堂々としたプレゼンでハークネスメソッドを説明し、また実際にハークネスメソッドをファシリテーションする藤井さんのことをよく覚えています。</p>



<p>私はその時、藤井さんにこう聞きました。</p>



<p>「ハークネスメソッドを受けてきて、一番良かったと思うことは何ですか？」</p>



<p>藤井さんは、その場の空気がパッと明るくなる素敵な笑顔で、こう答えました。</p>



<p>「どんな考えにも価値があると思えるようになったこと。だから僕は、『ハークネスメソッドを日本に広げよう』という考えを大切に、今こうして活動できています。」</p>



<p>藤井さんの、豊富な背景知識から導かれる批判的かつ多面的思考力。また、自らで実際の世界を前に動かしていく主体的な行動力。</p>



<p>それは藤井さんが高校生であることを忘れるほどで、立派なビジネスパーソンと会話をしている感覚でした。</p>



<p>こんな高校生たちがハークネスメソッドを用いて正解のない問いについて議論している。アメリカのエリート教育が見据える世界を感じました。</p>



<p>藤井さんは今、「<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.harknesstojapan.com/" target="_blank" rel="noopener">ハークネスメソッドを日本へ</a></span></span>」という団体を立ち上げています。無料でハークネスメソッドを体験できるようですので、興味がある方はぜひ申し込んでみてください。</p>



<p>また我々「英語を教えない英語塾ESL club」も、ハークネスメソッドに似た思想のもと、正解のない問いについて英語で探究学習を行うオンラインスクール「<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://earthschool2020.com/" target="_blank" rel="noopener">アーススクール</a></span></span>」を運営しています。もし興味があれば、体験してみてください。</p>



<p>読んで頂き、ありがとうございました！</p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/interview-fujii/">アメリカの名門ボーディングスクールではどんな教育が行われているのか？現役高校生を直撃取材！</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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