<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ESL clubとは？ | ESL club ブログ</title>
	<atom:link href="https://eslclub.jp/blog/category/what-is-eslclub/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://eslclub.jp</link>
	<description>これからの英語教育を考えるWEBメディア</description>
	<lastBuildDate>Fri, 23 Jan 2026 07:34:49 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1769069206-32x32.png</url>
	<title>ESL clubとは？ | ESL club ブログ</title>
	<link>https://eslclub.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>プレジデントファミリー冬号にESL clubのタイアップ記事が掲載されました！ESL clubが大切にしているマルチカルチャー（多文化主義）とは</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/4611/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部ESL club]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 06:40:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ESL clubとは？]]></category>
		<category><![CDATA[メディア情報]]></category>
		<category><![CDATA[マルチカルチャー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=4611</guid>

					<description><![CDATA[<p>12月5日発売号の『プレジデントファミリー冬号』に ESL club のタイアップ記事が掲載されました。 このブログは記事でお伝えしきれなかった ESL club が大切にしている「マルチカルチャー」についてお話しします [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/4611/">プレジデントファミリー冬号にESL clubのタイアップ記事が掲載されました！ESL clubが大切にしているマルチカルチャー（多文化主義）とは</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">12月5日発売号の『</span><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%88Family-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC-2024%E5%B9%B4%E5%86%AC%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C-%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%88Family%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8-ebook/dp/B0CP81P411/ref=sr_1_2?crid=M0I3GGEZV1TT&amp;keywords=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC&amp;qid=1701681961&amp;sprefix=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%2Caps%2C196&amp;sr=8-2"><span style="font-weight: 400;">プレジデントファミリー冬号</span></a><span style="font-weight: 400;">』に ESL club のタイアップ記事が掲載されました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">このブログは記事でお伝えしきれなかった ESL club が大切にしている「マルチカルチャー」についてお話しします。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">この記事は下記のような方にオススメです。</span></p>



<ul class="wp-block-list"><li><span style="font-weight: 400;">プレジデントファミリーの記事を読み、ESL clubのサービスが気になった</span></li><li><span style="font-weight: 400;">「マルチカルチャー」は英語学習と関係があるの？</span></li><li><span style="font-weight: 400;">既存の教育や英語教育に違和感がある</span></li><li><span style="font-weight: 400;">ESL clubは、どのようにして英語力を伸ばしているのか</span></li></ul>



<p><span style="font-weight: 400;">少しでも気になりましたらぜひ読み進めてみてくださいね。</span></p>



<div class="wp-block-image is-style-default"><figure class="aligncenter is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4611/1702016971-e1702017190657.png" alt="マルチカルチャー" class="wp-image-4613" width="436" height="361"/></figure></div>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">土台としてのマルチカルチャー</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--1"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="723" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4177/1666591218-1024x723.jpg" alt="" class="wp-image-4189"/></figure></div>



<p><span style="font-weight: 400;">英語力をつけるために重要なこととしてよく挙げられるのは、まずは語彙・文法と言われていますよね。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">単語を知らなければ、文法をしらなければ、読んだり書いたり聞いたり話したりはできません。その点に関して、もちろん異論はありません。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">しかし、私たち ESL club はさらにその土台としてある「</span><b>マルチカルチャー</b><span style="font-weight: 400;">」というものが大切であると考えています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">マルチカルチャー (multiculturalism)とは、日本語で「多文化主義」と訳される言葉です。すこしカタい言葉ですね。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">シンプルに言うと「</span><b>多様な価値観や文化を認め、尊重し合おう</b><span style="font-weight: 400;">」というのがマルチカルチャーという言葉の本質です。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ESL club では、ただ英語力をあげるだけではなく、生徒のみなさんにこのマルチカルチャーという視点をもってもらうことを重要視しています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">それはなぜでしょうか？</span></p>



<h2 class="wp-block-heading"><b>英語はもう「学習」しなくてもいい時代になる！？</b></h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--2"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4112/1701204755-1024x538.jpg" alt="" class="wp-image-4582"/></figure></div>



<p><span style="font-weight: 400;">2023年はChatGPTを筆頭に生成AIが話題になりました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ESL club でもスタッフ全員が使ってみて、それぞれが大きな衝撃を受けました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ESL club渋谷校ではこの夏、AIに触れてみようというイベントをおこなったところ、子どもたち以上に保護者のみなさんが驚かれていました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">そこで、とある保護者の方がポツリとつぶやいた言葉が印象的でした。</span></p>



<p><b>「これが普及したら、英語を身につける必要がなくなるかもしれないですね&#8230;」</b></p>



<p><span style="font-weight: 400;">たしかにおっしゃるとおりです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">（そうなると英語塾や英会話スクールはもういらないんですね、とおもった方はもう少しお付き合いくださいね）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">これからは「ツール」としての英語は、どんどんAIが代替してくれる時代になります。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">すでにChatGPTでは、レスポンスがまだ少し遅いものの「英会話」をすることができます。発話のクオリティも「ワレワレハ」のような一昔前のようなデジタル音声ではなく、目の前で英語話者が話しているクオリティとなんら遜色がありません。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">日本語で発話したものが瞬時に外国語に翻訳・発話され、言葉の壁がなくなることはそう遠くないところまで迫ってきています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">しかし、どんなに生成AIが進化したところで、</span><span style="font-weight: 400;">多様な価値観や文化に触れる機会やそういったバックグラウンドを持つ人と接する機会をつくることはできません。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">そういった背景があるため、ESL clubでは開校当初からマルチカルチャーを入り口とした英語学習を大切にしてきました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">英語は学習するものではなく「体験」が重要視される時代になると考えています。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading"><b>ESL club ＝ マルチカルチャーを「体験」しながら英語力を伸ばすサービス</b></h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--3"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="656" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4112/1661999073-1024x656.jpg" alt="" class="wp-image-4114"/></figure></div>



<p><span style="font-weight: 400;">私たちESL clubは、生徒のみなさんに教えてあげたい英語を一言でいうと「マルチカルチャーとしての英語」です。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">マルチカルチャー、つまりは多様な価値観や文化を生徒のみなさんの内面に持ってもらうための、入口としての英語です。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">これはESL clubというサービスが提供する最大の強みでもあり、生徒・保護者のみなさんに提供できる最高の体験だと私たちは自負しています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">さて、そのマルチカルチャーを土台に私たちはどのように英語を教えているのでしょうか。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">（英語塾でしょ？どうやって英語力を伸ばしているのか教えてよ、という方はこのままお読みくださいね）</span></p>



<h2 class="wp-block-heading"><b>ESL clubで英語力が大きく伸びる3つの理由</b></h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--4"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/3597/1701098088-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-4555"/></figure></div>



<p><span style="font-weight: 400;">ESL clubが生徒のみなさんの英語力を伸ばすことができる特徴は大きく3つあります。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">　①講師全員が厳選されたバイリンガル講師<br></span><span style="font-weight: 400;">　②第二言語習得研究に基づいたカリキュラム<br></span><span style="font-weight: 400;">　③マンツーマンレッスン</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ひとつずつ順を追ってみてみましょう。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">①講師全員が厳選されたバイリンガル講師</h3>



<p><span style="font-weight: 400;">ESL clubでは講師の採用基準をバイリンガルとして、英語はもちろんのこと日本語も流暢に話せる方を採用しています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">これは先のマルチカルチャーを体現している講師を採用するためという背景があります。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">親の仕事の関係で長期間外国で暮らした方、留学した方、現在海外の大学に通っている方、さまざまなバックグラウンドを持った方を採用しています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ただ英語が流暢に話せるひとではなく、マルチカルチャーを体現できるかという観点のもと、採用面接は非常にフランクなやりとりでおこなわれますが、きびしくその点をみて採用しています（100名のご応募があっても採用するのは1〜2名であることもめずらしくありません）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">バイリンガル講師は年齢や国籍関係なく、生徒のみなさんの憧れの「お兄さん」「お姉さん」としてマルチカルチャーを体現できるかを重要視しています。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">②第二言語習得研究に基づいたカリキュラム</h3>



<p><span style="font-weight: 400;">しかしながら、バイリンガル講師を採用しただけで英語力を日本で効果的に伸ばすことはできません（英語話者とひたすら英会話しても英語力は伸びません）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ESL clubでは言語の科学といわれている「第二言語習得研究」の最新の知見を取り入れながら、日本にいながら英語力を伸ばせるカリキュラムの設計をおこなっています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">マルチカルチャーはバイリンガル講師が体現し、英語の習得は日本にいながら英語力を伸ばせる第二言語習得研究を基づいたカリキュラムで、まさにハイブリットな方法を取り入れて生徒のみなさんの英語力を伸ばしています（これもマルチカルチャーを体現していますね）</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">英語話者が教える英会話レッスンと日本語母語話者が教える英語塾のイイトコどりをしています。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">③マンツーマンレッスン</h3>



<p><span style="font-weight: 400;">最後に、ESL clubではマンツーマンレッスンであることも大きくこだわっています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">生徒のみなさんと「個」として接する時間が取れるからです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ESL clubのレッスンは英語も日本語も交えた簡単なスモールトークから始まります。これは生徒と講師の間で心理的安全性を築くためです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">心理的安全性を築きながら、レッスンにスムーズに入ることでレッスンを最大限効果的にするように努めています。これは集団塾ではできないことです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">また、レッスンの内容によってはバイリンガル講師と生徒が一緒に伴走しながら考えることもおこなっています。絶対的な正解がない前提で、講師と生徒で対話をおこないながら（もちろんできる限り英語で！）生徒のみなさんの考える力を育んでいます。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">マルチカルチャーを体現するバイリンガル講師とレッスンをおこなうことで、世界にはさまざまな文化や価値観があり、ものごとを柔軟にとらえる視点をもってもらうことができます。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">将来、さまざまなバックグラウンドを持つ人たちとコラボレーションする力がつくと私たちは信じています。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--5"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4508/1699261181-1024x538.jpg" alt="" class="wp-image-4528"/></figure></div>



<p><span style="font-weight: 400;">ESL clubでは従来の教育や英語教育とは異なるレッスンを提供しています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">この記事ではESL clubが大切にするマルチカルチャーというキーワードを切り口にESL clubで大切にしているポイントをお伝えしました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ESL clubは渋谷校とオンライン校を展開しています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">少しでも気になった方はお気軽にお問い合わせいただき、ESL clubの無料体験レッスンをぜひ「体験」してみてくださいね。</span></p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/4611/">プレジデントファミリー冬号にESL clubのタイアップ記事が掲載されました！ESL clubが大切にしているマルチカルチャー（多文化主義）とは</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ESL club講師インタビュー｜講師が本音で語る海外生活！</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/4203/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2022 11:24:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ESL clubとは？]]></category>
		<category><![CDATA[講師インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの世界を広げる]]></category>
		<category><![CDATA[海外留学・海外進学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=4203</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは！ESL club講師の小森です。 ESL clubでは沢山のバイリンガル講師が、英語の魅力や楽しさを生徒の皆さんに伝えたいという思いで働いています。そんな講師の中には外国にバックグラウンドを持つ人が多くいます [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/4203/">ESL club講師インタビュー｜講師が本音で語る海外生活！</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ESL club講師の小森です。</p>



<p>ESL clubでは沢山のバイリンガル講師が、英語の魅力や楽しさを生徒の皆さんに伝えたいという思いで働いています。そんな講師の中には外国にバックグラウンドを持つ人が多くいます。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;">今回は、「海外の学校って楽しいの？」や「外国と日本はどう違うのかな？」などの疑問をお持ちの皆さんに向けて、講師の色々な体験を記事にしました。</span>ぜひ親子で読んで、新しい文化に目を向け、視野を広げるきっかけにしてみてください。</p>



<p>それでは、本編に移りたいと思います！</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;">渋谷校で働く3人の講師に、それぞれの海外生活について聞いてみました！</span></p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">先生紹介</h2>



<p>今回お話を聞いたのは下記の3人の先生です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><span style="color: #ff6600;">寺島先生</span>：コロンビアの中学校に1年間滞在。現在は慶應義塾大学環境情報学部に在学。</li></ul>



<figure class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--6"><img decoding="async" width="840" height="1176" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4199/1666878390-840x1176.jpg" alt="" class="wp-image-4206"/></figure>



<ul class="wp-block-list"><li><span style="color: #008000;">松浦先生</span>：イギリスの小中学校に4年間滞在。現在は慶應義塾大学法学部政治学科に在学。</li></ul>



<figure class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--7"><img decoding="async" width="840" height="1117" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4199/1666878386-840x1117.jpg" alt="" class="wp-image-4205"/></figure>



<ul class="wp-block-list"><li><span style="color: #993366;">櫻田先生</span>：アメリカに幼稚園から高校卒業まで15年間滞在。現在は早稲田大学国際教養学部に在学。</li></ul>



<figure class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--8"><img decoding="async" width="750" height="1334" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4199/1666878383.jpg" alt="" class="wp-image-4204"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>海外の学校ってどんな感じ？</strong></h2>



<p>―<strong>皆さんの学校の授業ってどうでしたか？海外だとアクティブラーニングを取り入れているイメージがあるのですが。</strong></p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）イギリスの高校では卒業後に大きい試験があるので、それに向けて真剣に勉強していました。授業自体は教科書から学ぶことが多かったです。<span style="background-color: #ffff00;">演劇の授業にすごく力を入れていた</span>ことが印象的でした。</p>



<p>（<span style="color: #993366;">櫻田</span>）アメリカでも基本的には教科書から学んでいましたが、<span style="background-color: #ffff00;">パワーポイントを作ってプレゼンをすることがよくありました</span>。中学校では授業にゲームを取り入れることも多かったですし、高校に入るとディベートの授業もありました。</p>



<p><strong>―やっぱり日本の学校とは違いますね。部活はありましたか？</strong></p>



<p>（<span style="color: #ff6600;">寺島</span>）<span style="background-color: #ffff00;">いわゆる部活はなかったです</span>。その代わり、火曜と木曜の午後はアクティビティの時間になっていて、学期ごとに新しいものに挑戦できるシステムがありました。私はロッククライミングや料理をやっていました。</p>



<p>（<span style="color: #993366;">櫻田</span>）<span style="background-color: #ffff00;">課外活動はみんなやっていました</span>が、特にアメフト、サッカー、マーチングバンドなどはガチな人が多かったです。俺はテニスとマーチングバンドをやっていました。APクラス（上級科目のことで、大学の単位として認められることもある）も沢山とって一年間早く高校を卒業したので、すごく忙しい毎日でした。</p>



<figure class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--9"><img decoding="async" width="840" height="630" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4199/1666703089-840x630.jpg" alt="" class="wp-image-4200"/></figure>



<p><strong>―遠足はありましたか？</strong></p>



<p>（<span style="color: #993366;">櫻田</span>）映画館を貸し切って映画を見たり、ゲームセンターで1日遊んだりしました。</p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）博物館に行ったりミュージカルを見たりしました。修学旅行ではアイスランドに氷山を見に行きました。</p>



<p>（<span style="color: #ff6600;">寺島</span>）私の修学旅行はアマゾンでした。頭に荷物を乗せて川を渡って、テントで寝るっていう感じでサバイバルでした（笑）。</p>



<p><strong>―学校の雰囲気はどうでしたか？</strong></p>



<p>（<span style="color: #993366;">櫻田</span>）<span style="background-color: #ffff00;">中学校まではアジア人だからって差別されたり、からかわれたりすることもありました。</span>高校に入ってからはLGBTQ＋のコミュニティがあったり、障害を持つ生徒へのイベントを開催したりしていて、多様性を尊重する雰囲気でした。</p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）<span style="background-color: #ffff00;">公立の学校に通っていた時は、労働者階級の人が多く</span>て、いじめもあったし、机もガムだらけで汚かったです。<span style="background-color: #ffff00;">私立に転校してからは中級と上級階級の人ばかり</span>で、差別も少なくなりました。みんな習い事に力を入れていて、複数言語話せることも珍しくありませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日常生活</h2>



<p><strong>―普段の生活はどうでしたか？</strong></p>



<p>（<span style="color: #ff6600;">寺島</span>）コロンビアは治安が悪くて1人で出歩くことはありませんでした。<span style="background-color: #ffff00;">学校へは防弾のスクールバスで通っていて、運転手も拳銃を持っていました。</span>友達と遊びに行く時も絶対車で送り迎えをしてもらっていました。</p>



<p>（<span style="color: #993366;">櫻田</span>）アメリカも、俺が住んでいた地域（アトランタ）は治安があまり良くありませんでした。<span style="background-color: #ffff00;">基本的な移動手段は車</span>で、公共交通機関は危険でした。高校になると友達と車を運転して野球の試合を見に行きましたね。すごく盛り上がって楽しかったです。</p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）イギリスでは、日本人が多いエリアに住んでいたので治安は悪くなかったです。</p>



<p><strong>―イギリスの食べ物はどうでしたか？</strong></p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）美味しくなかったです（笑）。給食も美味しくなくて、専門店に行かないと美味しいものは食べられませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>カルチャーショックそして価値観の変化</strong></h2>



<p><strong>―外国に行って驚いたことや考え方が変わったことはありましたか？</strong></p>



<p>（<span style="color: #ff6600;">寺島</span>）コロンビアの人はすごくスキンシップが多くて初めは驚きました。初対面の人でも、会ったらまずハグと両頬にキスをするんです。</p>



<p>人種やセクシュアリティなどの問題について堂々と発言する人が多かったので、そのような事が他人事ではないことを学びました。そして、<span style="background-color: #ffff00;">私自身も前ほど他人の目を気にせず堂々と自分の意見を主張できるようになりました。</span></p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）<span style="background-color: #ffff00;">イギリスが日本と一番違ったところは、階級を意識している人が多くて、生活している上でも貧困格差が顕著に表れていることです。</span>他には、みんながありがとう、ごめんねの気持ちを大事にしているところですね。日本みたいにお客様が神様というような態度はありませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>これから海外に行く人へアドバイス</strong></h2>



<p><strong>―ESL club</strong><strong>には将来海外で勉強したいと考えている生徒さんもいますが、そのような方に向けてアドバイスをお願いします！</strong></p>



<p>（<span style="color: #ff6600;">寺島</span>）私は海外に住んでいた時に、色々なことに挑戦できなかったことを後悔しています。これから留学などに行く方には、<span style="background-color: #ffff00;">怖くても難しくても積極的に挑戦することを大切にして欲しいです。</span>嫌になったら途中でやめても良いと思います。そして、場所によっては治安に気を付けましょう！</p>



<p>（<span style="color: #008000;">松浦</span>）<span style="background-color: #ffff00;">海外に行くのは、色々な人と出会って自分の世界を広げるチャンスだと思います。</span>拙い英語でもいいから積極的に話しかけてみてください。<span style="background-color: #ffff00;">失敗しても誰も気にしないし、挑戦することで損することはないので！</span>イギリスに行く方は、階級意識が強い人が多いから発言には気をつけてください。あとは皮肉をたくさん言う文化なので、あまり真に受けず聞き流してください（笑）。</p>



<p>（<span style="color: #993366;">櫻田</span>）アメリカが好きなところは、同調圧力がないところです。グループに合わせようという考えがあまりないから自分らしくいられます。だから自分を探したい人にはおすすめ！<span style="background-color: #ffff00;">もし留学しようと考えている人がいたら、オープンマインドを持って頑張ってねと言ってあげたいです。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>いかがでしたか？読んでくださった皆さんが、今までは知らなかった海外生活の一面を発見し、視野を広げるきっかけになれば嬉しいです。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;">私たち講師は、将来生徒の皆さんが世界中どこでも活躍できることを願いながら日々指導にあたっています。</span>これからも、<span style="background-color: #ffffff;">英語力アップのサポートはもちろん、私たちの体験を皆さんにどんどんシェアしていきたいと思っています。</span></p>



<p>今回ご紹介した講師以外にもユニークな体験談を持っている講師が沢山いるので、ぜひレッスン担当の講師にたくさん質問してみてください！</p>


<div class="blog_writer_box"><div class="blog_writer_l"><dl class="blog_writer_profile"><dt class="blog_writer_tt">この記事を書いた人</dt><dd class="blog_writer_name_box"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/writer_komori_image.jpg" alt=""><span class="name">小森 あやか<br><small>ESL club 渋谷校講師<br>早稲田大学 国際教養学部</small></span></dd></dl></div><div class="blog_writer_r"><p class="blog_writer_text">日本の小学校に通った後、中学、高校時代をスイスのボーディングスクールで過ごす。様々な国から生徒が集まっていた為、世界中に友達ができる。<br>友達から様々な国の言葉を教えてもらったことからことばそのものに興味を持ち、大学では言語学を中心に勉強している。現在はフランス語と韓国語を勉強中で、マルチリンガルになりたい。<br>かき氷とBTSが好き。趣味は愛犬と遊ぶこととゴルフ。</p></div></div><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/4203/">ESL club講師インタビュー｜講師が本音で語る海外生活！</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ESL club講師にインタビュー！　インターン、企画運営を通して得たこととは？　就活に役立ったことは？</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/yamada-paek/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部ESL club]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2022 03:17:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUNDAY FUNDAY PROGRAM]]></category>
		<category><![CDATA[ESL clubとは？]]></category>
		<category><![CDATA[講師インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの世界を広げる]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=4071</guid>

					<description><![CDATA[<p>ユニークな英語塾として注目度の高い、ESL clubでの講師の働き方とは、どんな感じなのでしょうか？ 一般的に英語塾というと、真面目にレッスンをして子供たちに英語を指導していくイメージがあると思います。 ESL club [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/yamada-paek/">ESL club講師にインタビュー！　インターン、企画運営を通して得たこととは？　就活に役立ったことは？</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ユニークな英語塾として注目度の高い、ESL clubでの講師の働き方とは、どんな感じなのでしょうか？</p>



<p>一般的に英語塾というと、真面目にレッスンをして子供たちに英語を指導していくイメージがあると思います。</p>



<p>ESL clubでは<span style="background-color: #ffff00;"><b>講師の業務以外に、インターンや他のプロジェクトにも関わって就活に生かせる</b></span>と募集告知にありますが、実際のところはどうなのでしょうか？</p>



<p>今回、ESL club講師として勤務、就職活動も経験した山田優さん、白佳奈さんにインタビュー、<span style="background-color: #ffff00;"><b>実際に働いている講師たちの雰囲気、業務内容</b></span>などについて教えていただきました。</p>



<p>ESL club講師の仕事に少しでも興味のある方、ぜひ読んでみてください！</p>






<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">マネージャーにも意見が言いやすい、自由で雰囲気のいい職場！</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--10"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="627" height="417" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4071/1661400126.png" alt="" class="wp-image-4074"/></figure></div>



<p><b>山田　優</b></p>



<p>早稲田大学4年生、専攻はメディア学。ESLクラブで講師および日曜企画(Sunday Funday Program)のメンバーとして活動中。小学生時代のほとんどをアメリカで過ごす。英検1級所持。</p>



<p><b>―ESL clubで働こうと思った動機は何ですか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）　<span style="background-color: #ffff00;"><b>自分の英語力を生かして子どもたちに何か還元できるものはないか</b></span>、英語圏で得た体験を子供たちにも伝えることができればと思い、それができる場所がESL clubでした。</p>



<p>（<span style="color: #ff0000;">白さん</span>）　私は英検1級を取ったタイミングで、語学力を生かしたアルバイトをしてみたいと思い、塾や英会話教室を探していたところ、ESL clubに出会いました。</p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--11"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="627" height="417" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4071/1661400119.png" alt="" class="wp-image-4072"/></figure></div>



<p><b>白　佳奈</b>（ペクカナ）</p>



<p>ESL club 渋谷校講師兼マーケティング部門インターン担当。大学時代に外国語学部英語学科に所属。長期留学経験なし。国内独学で英検1級・TOEIC 900点越えを達成。</p>



<p><b>―実際に働いてみて感じたESL clubの雰囲気や良いところは？</b></p>



<p>（<span style="color: #ff0000;">白さん</span>）塾というと、講師みんながスーツを着て、真面目にシーンとした雰囲気でゴリゴリと働くイメージがあったのですが、ESL clubの第一印象は、入った瞬間に明るさや、多様性のようなものを感じました。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;"><b>服装ひとつとっても自由ですし、髪の色やネイルなどのルールもなく、ESL clubやスクールマネージャーが心がけている自由なコンセプトが見えてきた</b></span>ような気がしました。</p>



<p>非常に自由な職場なのですが、働いているメンバーから学べることが多かったです。講師と生徒の会話の中でも、講師たちが自分の経験を主体的に話していて、私は海外在住歴はないので、そういう話を聞いているだけでとても楽しいと思いました。すごくいい人たちに出会ったな、いい環境だなっていう印象です。</p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）　スクールマネージャー、社員、講師、生徒みんながお互いを尊重できており、お互いを容認し合えているフラットな空間がESL clubにあると思いまして、それが一番良いと感じました。</p>



<p>講師の自分も自由に発言できて、<span style="background-color: #ffff00;"><b>教えている中で自分が感じた意見をスクールマネージャーに伝えたら、どんどん取り入れてもらえる</b></span>職場です。</p>



<p>例えば最近、英検2級を目指して苦戦しているお子さんがいて、レベルアップするためにどんな練習をしたらいいのか、自分が考えたプランをスクールマネージャーに提案してみました。そういった案も真剣に聞いてもらって、実際に実行していける環境です。そういった例はこれまで山ほどあって、講師の仕事にやりがいを持つことができています。</p>



<p>（<span style="color: #ff0000;">白さん</span>）私も、ESL clubの社員の方々と、非常に話しやすいと感じました。私の場合は、講師以外に、マーケティングのインターンも担当しています。きっかけは「今インターン先を探しているんです」と話していたら、自然と「うちでやる？」という流れになりました。</p>



<p>事業責任者の方の直属のインターンという形で、ホームページを任せていただいたり、マーケティング担当の方ともいろいろコミュニケーションを取って教えてもらったりと、いろいろと勉強になりました。</p>



<p><strong>ーESL clubで</strong><b>初めて教える立場になる講師もいると思いますが、指導マニュアルはありますか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）　私はESL clubで初めて講師を経験しました。もちろんベースとなる教材やマニュアルはありますが、それをもとにどうやったら子供たちに一番伝わるのか、日々自分で研究してレッスンを行っています。</p>



<p>相手がどこまで理解しているかという理解度を確認してから、階段、ブロックみたいに知識を積み重ねるプロセスの中で、英語にそもそもこういうルールがなぜあるんだろうと問い直してみたり、本当にいい経験になっています。</p>



<p>先日は、自分が担当したお子さんが英検に何人も受かって、本当にうれしいと思いました。</p>



<p>（<span style="color: #ff0000;">白さん</span>）　私も教えた生徒が合格したとき、すごくうれしいのですが、生徒さんのほうが案外クールだったりしますね（笑）。</p>



<p>自分にとっては「ディベートコース」を指導したときに、自分の英語力のブラッシュアップにもなったと感じました。ディベートなので、ただ英語を話すだけじゃなくて、ちゃんと論理的に考えつつ自分の意見を英語で言える必要があり、難易度の高いコースです。</p>



<p>生徒自身の英語力も非常に高いですし、生徒からの質問自体が高度なものが多かったので、自分も一緒に調べて学ぶスタンスで努力していました。</p>



<p>また、通常のレッスンの英検対策をしていく中で、こういう表現を使った方がいい、というような<span style="background-color: #ffff00;"><b>知識を掘り起こして伝えられて、自分にとっても再確認する機会にもなり良かった</b></span>と思います。</p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）　他人に教えることが一番効果的な学びになるともいいますので、それをまさにESL clubで実践できていると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">希望制のプロジェクト企画で、貴重なスモールビジネス体験</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--12"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="627" height="417" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4071/1661400131.png" alt="" class="wp-image-4075"/></figure></div>



<p><b>―ESL clubでレッスン以外に取り組んできたことはありますか？</b></p>



<p>（<span style="color: #ff0000;">白さん</span>）もちろん講師のみで勤務している方もいるのですが、一部の講師たちが自主的に活動しているプロジェクトがあります。</p>



<p>日曜企画(Sunday Funday Program)というプロジェクトです。きっかけは、お客様からのお問い合わせにつなげるための企画をやってみませんか、と事業責任者の方からの一言でオンラインミーティングをしたのが始まりでした。4人のコアメンバーがメインになってプロジェクトをすすめました。</p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）日曜企画(Sunday Funday Program)の目的は大きく3つあります。1つ目は「英語のインプットとアウトプットの両方ができる環境を整える」ことです。インプットに偏りがちな英語学習において、生徒たちが単発で参加できる日曜企画を通じて、アウトプットする機会をつくっていきたいとメンバーと考えました。</p>



<p>2つ目は、「アウトプットの段階で、自らのクリエイティビティを最大限に生かす」ことです。その場で学んだことをすぐにその場でアウトプットしてもらい、、自分の創造性を解放してもらう時間を設けました。</p>



<p>3つ目は、「英語を通して非日常な体験を知ってもらう」ことです。学校の授業や普段のレッスンではできない、子どもたちの新しい体験を増やしたい思いで取り組んでいました。</p>



<p><b>―最も印象に残った企画イベントは何ですか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）「バリアフリー」をテーマにした企画です。最初にユニバーサルデザインとバリアフリーはどんなものかを英語で説明して、次のワークショップの段階では、それに関するアイデアを自分たちで考えることに挑戦してもらいました。</p>



<p>先にお話した3つの目的を最も達成できたのが、このユニバーサルデザインの回でした。自分としては100％の達成感がありました。</p>



<p>毎回、基本的に何か作ったり、発表などのアウトプットをすることを取り入れていました。<span style="background-color: #ffff00;"><b>子どもたちが作った作品を嬉しそうに親御さんに見せている場面が忘れられません</b>。</span></p>



<p>（<span style="color: #ff0000;">白さん</span>）私は、プロジェクトの準備過程にやりがいを感じました。日曜企画に携わるコアメンバーは4人いたのですが、実際にコンセプトを作ったり、イベントを動かす部分も結果的に4人でやることが多かったです。</p>



<p>コンセプトひとつとっても、ディスカッションを繰り返して決めていった過程が印象深かったです。4人それぞれのバックグラウンドが異なるので、その分アイデアが4倍になり、いいチームワークだったと感じます。何か一つアイデアが出たら、<span style="background-color: #ffff00;"><b>試行錯誤を繰り返しながらそのアイデアを循環させるプロセスがあったので、良かった</b></span>です。</p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）　もし自分のアイデアがよくない方向に進みそうなときは、他のメンバーに突っ込みを入れてもらって軌道修正してもらいました。それによって、より良い企画を作り上げることができました。</p>



<p>社員の方々にも見守っていただきながら、告知や実行段階で協力してもらって、本当に感謝しています。</p>






<h2 class="wp-block-heading">就職活動の面接で好評だった、ESL clubでの勤務経験</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--13"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="627" height="417" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/4071/1661400124.jpg" alt="" class="wp-image-4073"/></figure></div>



<p><b>ーESL clubでの勤務経験が、就職活動に役に立った点はありますか？</b></p>



<p>（<span style="color: #ff0000;">白さん</span>）私の人生の中での目標で、社会的な課題を解決したいという思いがありまして、そのためにはスキル的な部分や知識的な部分を学ぶ必要があると思っていました。0から1を作るフェーズに元々興味があり、ESL clubの日曜企画は、実際のビジネスに役立つ経験を、ミニマムではありますが得ることができたのかなと思っています。</p>



<p>また、ESL clubではマーケティングのインターンもいい経験になりました。仮説を立て、それを実際にマーケティングの施策として実行してみるという経験を通して、汎用性があるビジネススキルを学べました。就職先はIT領域で、新規事業の立ち上げに携わる予定です。<b><span style="background-color: #ffff00;">面接でESL clubでの経験をうまく話せたことが、内定につながりました</span>。</b></p>



<p>「鶏口牛後」という四字熟語がありますが、<span style="background-color: #ffff00;"><b>ESL clubのような少人数のメンバーで細かくやりとりしながら自分の裁量をもって働いたことが、成長につながった</b></span>と感じます。自分がどんな知識やスキルを持っているか、実際それをどうやって社会に還元できるかをリアルに感じられたのは大きな収穫でした。</p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）自分はクリエイティブな仕事に携わりたい、組織の立ち上げ段階に関わりたいという思いがあり、ESL clubでのプロジェクトでの体験を交えながら就職活動で話しました。</p>



<p>当たり前のことですが、ほとんどの学生にはビジネス経験がありません。ビジネス経験がないからこそ、学生のときに何を主体的に取り組んでいたかを求められています。学生時代に自分でどのように課題を見つけて、どういった打ち手を考えて、どう実行したのか、という観点から見ることで、入社してからも主体的に動ける人なのかを見ている企業が多いと感じました。</p>



<p>それゆえに「学生時代に力を入れたこと」などは、就活で聞かれる質問の定番ですけど、そういうときに<span style="background-color: #ffff00;"><b>ESL clubの日曜企画のような目標を持って主体的にプロジェクトに取り組んだっていう経験は貴重</b></span>ですね。</p>



<p>どの会社でも面接官の印象も良かったですし、自分はESL clubに巡り合えて運が良かったと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ESL clubは「自分らしくいられる」「本音を言える」場</h2>



<p><b>ー改めて、ESL clubとは自分にとってどんな場所ですか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）ESL clubは、何か曜日ごとに独自の空間ができているように思います。それは教室にいる生徒と講師がつくり出すもので、その生徒がいるからできあがる空気というのがあるのですが、自分はその雰囲気がすごく好きです。</p>



<p>昔、私は集団にいるのがあんまり得意ではありませんでした。ESL clubではありのままの自分を受け入れてくれる人たちが周りにいる環境なので、自分らしくいることができます。</p>



<p>スクールマネージャーや社員の方々や、子どもたちが自分の本来の姿を引き出してくれたからかもしれないです。<span style="background-color: #ffff00;"><b>ESL clubは自分の本音を出しても大丈夫、むしろそれが求められる環境</b></span>です。</p>



<p>（<span style="color: #ff0000;">白さん</span>）ESL clubでは自分がどれだけまっすぐ子どもに向き合えるかが何よりも大事なことだと思います。自分のナチュラルな部分を見せることで、子どももいい反応を返してくれます。みんなが個性を出すことができて、講師同士のコミュニケーションも増えました。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;"><b>「自分らしくあること」というのが、ESL clubが居心地がいい場所になったキーポイント</b></span>かなと私は思っています。</p>



<p><b>ーESL clubの講師の仕事に興味を持っている方に、一言お願いします。</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">山田さん</span>）　子どもたちに英語を通して、新しい経験をしてもらいたい、英語を通して何かもっと大きなことを達成してもらいたい、そういう思いがある方には、ESL clubはこれ以上ない環境です。やりがいを持って取り組める、学生にはもってこいの場所だと思います。</p>



<p>（<span style="color: #ff0000;">白さん</span>）ESL clubの講師は、大きく分けると2つタイプがあると思っています。英語力を生かしたいという方と、子供と関わるのが好きという方です。</p>



<p>自分の経験を子どもたちに伝えるのが得意だったり、英語力があって子どもと会話して教えるのが好きという方は、ぜひ、ESL clubで自分の特技や個性を存分に発揮していただきたいなと思います。</p>



<p>もう一つ、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>プロジェクトやインターンをやってみたい、</strong><b>挑戦してみたい、何か新しいことやってみたいという方</b></span>も、ESL clubと相性がいいと思います。</p>



<p>今回ご紹介した日曜企画やマーケティングインターンの前例もありますが、そういった枠にとらわれずに、何か提案をすれば、いろいろな形で挑戦させてもらえる環境です。</p>



<p><strong><span style="background-color: #ffff00;">少しでも教育に興味があって、新しい教育を作りたいと思っている方、現状の日本の英語教育に対して疑問がある方</span></strong>は、ESL clubという場所から、実際に変革を起こすことができると思うので、ぜひぜひ積極的に参画していただきたいと思っています。</p>



<p><strong>ー山田さん、白さん、ありがとうございました！</strong></p>



<p>（取材・執筆　島川渚）</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>ESL club講師の山田さん、白さんの経験を通じて</p>



<p>ESL clubは</p>



<p>・服装も自由な職場環境</p>



<p>・スクールマネージャー、生徒との関係がとてもフラットで意見が言いやすい</p>



<p>・完全希望制のプロジェクト参画で、自分の思いを形にしていける</p>



<p>・希望があればインターンで構想、仮説検証までできる</p>



<p>・企画などに参加した経験が就職活動に生かせる</p>



<p>ということが分かりました。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;"><b>英語の指導だけでなく、未経験からさまざまなことに挑戦できる</b>、<b>日常では出会えない貴重な環境</b>。</span></p>



<p>英語教育に少しでも興味をお持ちの方、ぜひESL clubの講師にトライしてみてください！</p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/yamada-paek/">ESL club講師にインタビュー！　インターン、企画運営を通して得たこととは？　就活に役立ったことは？</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コロナ禍でもアメリカ留学の夢を実現！　海外大学入学に役立ったESL clubの実践的な英語レッスンとは？</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/4032/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部ESL club]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Jul 2022 01:26:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[受講生エピソード]]></category>
		<category><![CDATA[ESL clubとは？]]></category>
		<category><![CDATA[効果的な英語・英会話学習法]]></category>
		<category><![CDATA[「英語 x 私」で広がるストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの世界を広げる]]></category>
		<category><![CDATA[海外留学・海外進学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=4032</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回は、アメリカの大学に留学中のESL club卒業生、津田悟市さんにインタビューします。 アメリカの大学ではディスカッションとライティングに重点を置いており、これは留学生として成功するためにも必要なスキル。この2つは、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/4032/">コロナ禍でもアメリカ留学の夢を実現！　海外大学入学に役立ったESL clubの実践的な英語レッスンとは？</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、アメリカの大学に留学中のESL club卒業生、津田悟市さんにインタビューします。</p>



<p>アメリカの大学ではディスカッションとライティングに重点を置いており、これは留学生として成功するためにも必要なスキル。この2つは、ESL clubのレッスンで力を入れている分野です。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;"><b>アメリカの語学学校での授業がESL clubのレッスンに似ている</b></span>との感想もあり、実践的な英語レッスンを行っているESL clubは、日本にいながら留学に向けての英語学習ができるといえます。</p>



<p>悟市さんが、<span style="background-color: #ffff00;"><b>ESL clubでどのように留学準備として英語レッスンを行ったのか</b></span>、留学の様子などについても伺います。</p>



<p>実践的でレベルの高い英語学習に興味がある方、将来的に留学に興味のある方、ぜひ読んでみてください！</p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">ESL clubのバイリンガル講師と留学に向けたレッスン</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--14"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="1013" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1659232047-1024x1013.jpg" alt="" class="wp-image-4034"/></figure></div>



<p><b>―今、　アメリカのどちらの大学に留学しているのですか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）2021年5月から留学、アメリカのユタ州にあるユタ大学で学んでいます。入学から卒業まで、全単位を取得する形で留学をしています。入学前には現地の語学学校でも学びました。</p>



<p><b>―渡米前になぜESL clubで学んだのですか？　</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）アメリカの大学への留学が決まり、<span style="background-color: #ffff00;"><b>ESL clubはバイリンガルの講師がレベルの高いレッスンをしている</b></span>と知人にすすめられ、<span style="background-color: #ffff00;"><b>英語力の底上げを目的に入会</b></span>することにしました。</p>



<p>ESL clubでは週に2コマを受講、ディスカッションとエッセイを主に学びました。レッスン内容は通常の英検対策ではなく、現地大学の授業に対応できる英語力を身に付けるために、特別にカリキュラムを組んでもらうことになりました。</p>



<p>具体的には、バイリンガル講師とオールイングリッシュで時事ニュースなどを読んだ上で、ネイティブレベルのスピードで講師と1対1でディスカッション、ディベートを行うレッスンなどを行いました。</p>



<p>エッセイのライティングは1週間に2本書いて、毎回バイリンガル講師の方に添削してもらっていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ESL clubのレッスンについて英語で語った動画はこちら</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="c-responsive-container-16-9"><iframe title="ESL club オンライン校_GT" width="1220" height="686" src="https://www.youtube.com/embed/GxvxabnIA30?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ESL clubで学んだことが語学学校、大学で役立った</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--15"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="662" height="454" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1659230281.jpg" alt="" class="wp-image-4029"/></figure></div>



<p><b>―語学学校の準備コースがESL clubのレッスンに似ていたそうですね。</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）はい、留学して気づいたことですが、<span style="background-color: #ffff00;"><b>語学学校での授業は、</b><b>ESL clubで</b><b>受けたレッスンや習った内容と似ていました</b></span>。</p>



<p>ESL clubで自分が取り組んだのは、ディスカッションとライティングですが、語学学校の授業もその2つがメインでした。最初の授業の半分がディスカッション、残り半分はエッセイライティングというパターンです。</p>



<p>アメリカの語学学校でも、ディスカッション後にそのエッセイの書き方のポイントを教わりました。そのエッセイの書き方のフォーマットはESL clubで習ったものと類似していました。</p>



<p>また、語学学校のディスカッションは、教科書などを読んで、何か一つのトピックについて周りの人と何かグループを作って話すということが多くて、その流れもESL clubで実践していたことです。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;"><b>ESL clubのレッスンで受けていたのと共通する部分が多かったので、戸惑うことなくスムーズなスタートが切れ、内容もよりしっかり頭に入ってきた</b></span>気がしましたね。</p>



<p><b>―</b><b>ESL clubで習ったことで印象に残っていることは？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）ESL clubで担当していただいた<span style="background-color: #ffff00;"><b>バイリンガル講師の方は留学を含めた海外経験が長く、エッセイなどのフィードバックが的確</b></span>で、信頼してレッスンが受けられました。</p>



<p><span style="background-color: #ffff00;"><b>ESL clubで習ったアカデミックなエッセイの書き方やフォーマットは、語学学校だけでなく、大学でもとても役立っています</b></span>。</p>



<p>エッセイでは自分の意見をどのあたりで述べればいいか、課題となった文章や記事のどんな部分を取り出して書いたらいいか、結論の書き方など、ESL clubで習ったことはアメリカの大学でも活用できています。</p>



<p>一つ例を挙げると、ESL clubで習ったバイリンガル講師の方からは、エッセイを書く場合は主語“Ｉ”を多用しないように、とアドバイスを受けました。</p>



<p>トピック次第で自分のことについて書くときはもちろん“Ｉ”を使いますが、学術的なことを書くときは、なるべく客観的な視点から書く必要があります。</p>



<p>エッセイ自体が主観的なものに見えるから“Ｉ”をなるべく使わないように、と教わったのが印象に残っています。</p>


<div class="blog_cta_box"><p class="blog_cta_text"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta.png" alt="「英語を自由に使いこなし、世界でも活躍できる人になる」その夢をかなえる場所が、ESL clubです"></picture></p><ul class="blog_cta_btn_list"><li class="blog_cta_btn"><a href="/trial/"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta_btn_trial.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta_btn_trial.png" alt="無料でレッスンを体験する"></picture></a></li><li class="blog_cta_btn"><a href="/"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta_btn_top.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta_btn_top.png" alt="ESL clubをもっと知る"></picture></a></li></ul></div>



<h2 class="wp-block-heading">高校のカナダ留学で自信を付け、大学はアメリカ留学にチャレンジ</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--16"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="1028" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1659229857-1024x1028.jpg" alt="" class="wp-image-4027"/></figure></div>



<p><b>―なぜ留学を志すようになったのですか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）もともと高校でカナダ留学して英語力が伸びて、さらに大学でも留学したいと思ったのがきっかけです。</p>



<p>自分が海外のアメリカの大学に留学しようと決めたのが、2020年の夏頃で、それ以前に高2の9月から高3の6月まで10カ月ほどカナダにいました。カナダの生活が良かったので、アメリカの大学にも挑戦したいと思うようになりました。</p>



<p>自分の場合、大学留学に必要だったのは、TOEFLの点数と学校の成績（GPS）でした。</p>



<p><b>―留学スタートからの様子はどうでしたか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）2021年5月にアメリカに渡り、当時はコロナの感染者数も多く、心配な部分はありましたが、問題なく留学生活を送ることができています。日本の大学ではその頃オンライン授業が多かったようですが、アメリカでは対面授業が主でした。</p>



<p>それから帰国は一度もせずに留学生活を送っています。ホームシックにはなったことはないのですが、たまに日本食を食べたくなることはありますね。</p>



<p>大学での最初の1学期は留学生のための授業も履修するので、ウォーミングアップしながらのスタートという感じでした。2学期からは現地の学生と同じクラスを取り、履修科目の数も増えるので、かなり忙しくなりますね。</p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--17"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1659230424-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-4031"/></figure></div>



<p><b>―日常会話については実際留学してみてどうですか？　</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）日常会話には結構慣れまして、生活に支障はないですね。</p>



<p>それでもたまに本当にアメリカ人しか使わない言い回しなどがわからないことはあるんです。</p>



<p>海外での生活や留学を考えている方は、<span style="background-color: #ffff00;"><b>現地の人が日常会話でどんなフレーズを使うのかを知っておくのは大切</b></span>だと思います。日常会話ではリスニングの教材にでてくるフレーズがでるとは限らないですからね。</p>



<p>例えば、海外のポッドキャストを聴いたり、YouTubeを見たりすると、実際の会話の勉強になると思います。</p>






<p><b>―アメリカで楽しかった出来事は？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）春休みに行ったラスベガス郊外にある、アメリカ最大級のダム「フーバーダム」や、砂漠の中に大きな岩山がある「レッドロックキャニオン」という自然公園に行きました。岩の上からラスベガスの街まで一望でき、景色もとても素晴らしく、楽しかったですね。</p>



<p><b>―勉強の合間にそういう旅行もできるのは楽しいですね。これから勉強してみたいことはどんな分野ですか？</b></p>



<p>（<span style="color: #0000ff;">悟市さん</span>）大学では専攻に分かれた勉強を始めるのは3年生からで、1、2年生はその前の準備段階としてリベラルアーツを含めた勉強をしています。ビジネスの専攻科目では、マーケティング、ファイナンス、情報システムなどの分野を選ぶことができます。</p>



<p>カナダの高校に行ったときに、マーケティングの科目を取って面白いと思ったので、マーケティングは興味がある分野ですね。</p>



<p>アメリカの大学で勉強することは、自分にとって大きなプラスになると思うので、将来については、これからじっくり考えていきたいです。</p>



<p><b>―コロナ禍の留学という勇気ある挑戦、素晴らしいですね。</b></p>



<p><b>貴重なお話、ありがとうございました。</b></p>



<p>(聞き手・執筆：島川渚）</p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--18"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="652" height="401" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/1659232052.jpg" alt="" class="wp-image-4035"/></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>いかがでしたでしょうか。</p>



<p>ESL clubは小中学生向けの英語塾といったイメージがあるかもしれませんが、<span style="background-color: #ffff00;"><b>留学に向けた英語学習にも効果的</b></span>です。</p>



<p>日本人にとって、大学留学というのは英語力を必要とする、高いハードルに見えます。</p>



<p>それは、留学先の語学学校や大学など、<span style="background-color: #ffff00;"><b>アカデミックな場にも通用する英語指導ができるバイリンガル講師</b></span>がいるからです。</p>



<p>悟市さんがESL clubでのレッスンをどう留学につなげていったのかを、まとめますと、</p>



<ul class="wp-block-list"><li aria-level="1">留学にに必要な<span style="background-color: #ffff00;"><b>ディスカッション、エッセイライティングをバイリンガル講師とのマンツーマンレッスンで学ぶ</b></span></li><li aria-level="1">バイリンガル講師による適切なフィードバックによりアカデミックなライティングスキルを身に付ける</li><li aria-level="1">結果として<b><span style="background-color: #ffff00;">大学留学のスタートがスムーズ</span>に</b>なり、アメリカの大学卒業に向けて努力中</li></ul>



<p>ということが見えてきます。</p>



<p>インターナショナルスクールに通う子、英検合格を目指す子、初学者と本当に幅広い生徒さまが全国から利用しているのがESL clubオンライン校です。</p>



<p>パソコンを開けば、憧れのバイリンガル講師から質の高いレッスンを受けられる。</p>



<p>そんな<a href="https://eslclub.jp/">ESL club</a>の体験レッスンは無料で受講することができます。</p>



<p>気になる方はぜひ、お気軽にお申し込みください。</p>



<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>



<p>小学生で英検2級にも合格できるESL club小学部・中学部は<a href="https://eslclub.jp/">こちら</a></p>



<p>将来留学をしてみたい方や、現地で通用する英語力を身につけたい方、</p>



<p>ぜひESLのレッスンを考えてみてください。</p>



<p><span data-sheets-formula-bar-text-style="font-size:13px;color:#000000;font-weight:normal;text-decoration:none;font-family:'Arial';font-style:normal;text-decoration-skip-ink:none;"></span></p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/4032/">コロナ禍でもアメリカ留学の夢を実現！　海外大学入学に役立ったESL clubの実践的な英語レッスンとは？</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>何のための、「英語力」なのか？私たちESL clubが英語教育を提供する理由</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/why-english/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2020 22:24:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ESL clubとは？]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=2058</guid>

					<description><![CDATA[<p>英語教育を根本から疑って生まれたオリジナルカリキュラム 私たちESL clubは、英語塾です。 子どもたちに英語教育を提供しています。 では、なぜ、英語教育を提供しているのでしょうか？ それはもちろん、子どもたちに英語が [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/why-english/">何のための、「英語力」なのか？私たちESL clubが英語教育を提供する理由</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">英語教育を根本から疑って生まれたオリジナルカリキュラム</h2>



<p>私たちESL clubは、英語塾です。</p>



<p>子どもたちに英語教育を提供しています。</p>



<p>では、なぜ、英語教育を提供しているのでしょうか？</p>



<p>それはもちろん、子どもたちに英語ができるようになってほしいからです。</p>



<p>日本の英語教育をただ受けるだけでは、残念ながら、英語はできるようにはなりません。</p>



<p>文法偏重。精読偏重。正しく発音できない英単語をひたすら書くためのスペリングテスト。</p>



<p>結果身につくのは、洋書一冊も読み切れない中途半端な読解力と、片言のカタカナ発音しか口から出てこないスピーキング力と、ネイティブすら説明できない文法事項の解説力です。</p>



<p>私たちはこの英語教育それ自体を変えたいと考えています。</p>



<p>だから私たちは、根本から英語教育を見直しました。</p>



<p>「本当に、初学者はアルファベットから始める必要があるのか？」<br>「本当に、文法は必要なのか？」<br>「本当に、英文和訳は必要か？自分たちが日本語を理解するプロセスは、何かを訳しているわけではない。では、どうやって理解していくのが理想的か？」</p>



<p>徹底的に常識を疑いました。</p>



<p>「それは本当か？」<br>「この学習はなぜ必要なのか？目的はなんだ？」</p>



<p>慣習的な学習法も全て分解し、白紙に戻し、全てを構築し直しました。</p>



<p>信じるのは目の前の生徒だけです。</p>



<p>「実際に生徒の英語力が上がるのか？」</p>



<p>それだけを見てきました。</p>



<p>「もし上がらないなら、何かが間違っている。何かがおかしい。」</p>



<p>そうしてカリキュラムを修正しました。</p>



<p>「もし上がったのなら、なぜ上がったのか？これは、教室全体のオペレーションで実現可能か？汎用性はあるのか？」</p>



<p>こうして教室オペレーションを組み直しました。</p>



<p>結果、ABCから約2~3年で小学生で英検2級（高校卒業レベル）を達成できるカリキュラムができあがりました。</p>



<p>しかもこれは、従来の文法偏重で受かる英検2級合格とは意味が違います。</p>



<p>シャドーイングを基盤とした多読多聴中心の学習法で実現した英検2級のため、英語を英語のまま理解し、スムーズに発信することもできる英語力です。</p>



<p>つまり、ESL clubで英検2級に合格した生徒は、英語を英語のまま理解し、アウトプットができる英検2級合格なのです。</p>



<p>でも、これは、何も特別なことではないと考えています。アジア諸国の小学生は日本の何倍も英語を勉強しています。</p>



<p>中3になったら英検3級、高１で準2級、高校卒業までに2級、といった英検のレベル設定、日本の英語教育のレベル設定が低すぎるだけなのです</p>



<h2 class="wp-block-heading">ESL clubのカリキュラムは、まだ完成されてない</h2>



<p>さて、私たちの役割は、このカリキュラムの精度を上げていくことです。</p>



<p>正直にお伝えすると、まだまだ至らない部分が多いのも事実です。</p>



<p>ESL clubのカリキュラムは宿題達成率が英語力向上に大きく影響します。まだまだ、全ての生徒が前向きに宿題に取り組めるようなカリキュラム、そして教室オペレーションにはなっていません。宿題達成率は生徒によってばらつきます。</p>



<p>また、全ての生徒が絶対に伸びる完璧なカリキュラム、指導法といった正解は未だ見出せません。なぜなら生徒一人ひとり、学習の癖が異なるからです。その癖に合わせて、どこで躓いているのかを把握し、指導をしていく必要があるのが現状です。</p>



<p>もしかしたら、このカリキュラムに完成はないのかもしれません。</p>



<p>「もっと良いカリキュラム、もっと良い教室オペレーションがあるはずだ。」</p>



<p>それを追求し続けることが、良いサービスを提供し続けることだと思います。</p>



<p>「もうこのカリキュラムで大丈夫だ。この教室オペレーションで大丈夫だ。」</p>



<p>そう思った瞬間、いろいろと止まってしまうんだと思います。</p>



<p>だから私たちはカリキュラムの精度を上げていきます。</p>






<h2 class="wp-block-heading">本題。何のための、「英語力」なのか？</h2>



<p>さて、私たちは英語教育を提供しています。</p>



<p>今まで述べてきたように、実践的な英語が身につかない日本の英語教育を何とかするために、実際に使える実践的英語力を生徒に届けるために、英語教育を提供しています。</p>



<p>しかし、一方で、私たちはまた、次の自問をよくします。</p>



<p>「では、何のための英語力なのか？」</p>



<p>何のための英語力なのでしょうか？</p>



<p>小学生で英検2級。それがどうしたのでしょうか。</p>



<p>小学生で英語でディスカッションができる。それがどうしたのでしょうか。</p>



<p>もう聞き飽きるほど、よく言われる、“グローバル人材”を育てるためでしょうか？</p>



<p>では、グローバル人材とは、何なのでしょうか？何のために、グローバル人材になる必要があるのでしょうか？</p>



<p>海外進学をするため？スタンフォードやハーバードにいけば、世界の頂点にいけば、正解なのでしょうか？</p>



<p>これには、絶対的に正しい答えはないでしょう。あるのは、各英語塾それぞれの答えのみです。</p>



<p>では、私たちESL clubが考える答えとは何なのか？</p>



<p>それは、「自分の人生を生きるための英語力」です。</p>



<p>私たちが考える、「英語」の価値とは、生徒が自分の人生を生きるきっかけとなることです。</p>



<p>英語というツールを手にすると、多くの世界を知ることになります。</p>



<p>日本語だけでは得られなかった情報を得られるようになります。</p>



<p>日本で生活しているだけでは出会えない、日本以外の文化や価値観を持った異国の人々と深い議論ができます。</p>



<p>そうして気づくのは、「日本や自分の常識は、海外では常識でも何でもない」という事実です。それを体感できます。</p>



<p>頭で理解するのではなく、体感できるのです。常識が揺さぶられます。</p>



<p>絶対的な正解など存在しないことに気づきます。そして、生徒の見える世界は相対化されます。</p>



<p>きっと生徒は戸惑うでしょう。</p>



<p>お父さんやお母さんに言われたこと。学校の先生に言われたこと。日本の社会に言われたこと。</p>



<p>自分が今まで正解だと思っていたことが絶対的な正解ではないという事実に気づくからです。</p>



<p>では、正解はどこにあるのでしょうか？だれが正解を知っているのでしょうか？</p>



<p>残念ながら、外に正解を見出そうとしても見つかりません。</p>



<p>正解は、生徒一人ひとりの心の内にしかないのです。自分の正解は自分で見出し、自分で決めるしかないのです。</p>



<p>英語を学ぶ本当の価値は、ここにあると私たちは考えています。</p>



<p>つまり、多くの世界を知ることで、世界が相対化されることで、外から与えられる正解は絶対的な正解ではないことに気づくのです。</p>



<p>そして、そこから、自分の正解を見出す探求が始まります。自分だけの答え、自分だけの生き方、自分だけの人生。</p>



<p>私たちは、英語を通じて、生徒たちにその子だけの人生を提供したいのだと思います。誰の人生でもなく、その子自身の人生を生きていってほしいんだと思います。</p>



<p>そして、自分だけの正解を、意見を、ぜひ、自分らしく英語で表現してほしい。論理的に、建設的に、自分の気持ちを、考えを、意見を、表現してほしい。</p>



<p>「自分の考えは正しいのかな？」「自分の考えは間違ってないかな？」</p>



<p>そういった外からの評価軸にビクビクするのではなく、「自分は何を感じたのか？」「自分は何を思うのか？」といった自分だけの正解を大切にして、その感覚を、考えを、意見を、自信を持って表現してほしい。</p>



<p>そうすると、必ず反応が返ってきます。そこから自分の世界は動き始めるのです。自分を周りに表現して、知ってもらって、初めて世界は動き始めるのです。そのことを知ってほしい。</p>



<p>そして、自分の人生を生きるための行動をし続けてほしい。</p>



<p>これが、私たちの考える英語教育の目的です。自分の人生を生きるための英語です。</p>



<p>何のための英語なのか？何のための教育なのか？</p>



<p>私たちは、英語教育を全て分解し、白紙に戻し、生徒の英語力向上を中心に構築し直したように、教育の意味そのものも分解し、探求を続けています。</p>



<p>この探求は恐らく終わらないでしょう。</p>



<p>理想の教育が今なお、明らかになっていないように、実現されていないように。むしろ、理想とは永久に実現しないから理想なのです。ですが、私たちはその理想を追求し続けます。</p>



<p>「それは本当か？それはなぜか？」</p>



<p>私たちはあらゆることに疑問を持ち、分解し、再構築することで、理想の教育を追求し続けます。</p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/why-english/">何のための、「英語力」なのか？私たちESL clubが英語教育を提供する理由</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英検そして世界へ。英語が導いてくれた未来とは？ーESL  clubで働く梶玲菜さんの場合</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/interview-kaji/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2020 02:30:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ESL clubとは？]]></category>
		<category><![CDATA[講師インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=2049</guid>

					<description><![CDATA[<p>英語を教えない英語塾「ESL club」で授業のカリキュラム作成やバイリンガル講師の採用、研修などを担当している梶 玲菜（かじ れな）さんに、英語との出会いやESL clubについてお話をお聞きしました。 「ESL cl [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/interview-kaji/">英検そして世界へ。英語が導いてくれた未来とは？ーESL  clubで働く梶玲菜さんの場合</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">英語を教えない英語塾「ESL club」で授業のカリキュラム作成やバイリンガル講師の採用、研修などを担当している梶 玲菜（かじ れな）さんに、英語との出会いやESL clubについてお話をお聞きしました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">「ESL clubは私の人生そのもの！」と目を輝かせて語る梶さんの人生ストーリーをご紹介します。</span></p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">小学4年生で英検に出会って英語も、人生も大きく変わった</h2>



<p><span style="font-weight: 400;">―まずは、梶さんの英語歴について簡単に教えてください。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">親のすすめで5歳から英語教室に通っていました。私の英語に対する意識が大きく変わったきっかけは、小学4年生で英検に出会ったことです。学年毎に級を上げ、6年生で英検3級を取得しました。英語力がどんどん上がり、目標達成していく感じがとても楽しかったんです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>小学6年生の時には、留学したい！ネイティブになりたい！と思っていました。</strong>その後、高校、大学、社会人でそれぞれ1年留学をしています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">―「小学生で留学したい！ネイティブになりたい！」って目標を持つなんて素敵ですね。</span><span style="font-weight: 400;">実際、高校で留学してみてどうでしたか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">高校留学はカナダに行ったのですが、とても楽しかったです。でも、1年ではなりたい自分になれなくて。もどかしさの方が強かったです。だから、大学でもう１回留学したいと思いました。そこで高校、大学とずっと英語を勉強していました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">―大学時代の留学はどうでしたか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">大学で1年間、カナダに行きました。この留学で自分の英語に自信を持ちました。日本語で話す自分の口調、性格などを英語でもそのまま表現できるようになったんです。<strong>ずっとネイティブになる事が目標だったけど、この留学で私の中でネイティブの概念がなくなりました。自分は自分でいい、自分が満足いくように表現できればいいと気が付いた</strong>んです。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">ESL clubは私の人生そのもの</h2>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--19"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="560" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2049/1584526364-840x560.jpg" alt="" class="wp-image-2051"/></figure></div>



<p><span style="font-weight: 400;">―梶さんは、どうしてESL clubで働くようになったのですか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">就職していろいろ経験した後、アメリカ国務省のフルブライト奨学金制度を使って社会人留学をしました。ESL clubのことは、帰国後、就職活動をしている時に知りました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">当時のESL clubのホームページに「小学生で英検2級、そこから世界へ」というキャッチコピーがあって。<strong>小学生から英検を受け、そこから海外に出て、気づきを得た—そんな私の人生をそのままサービスにしている！と感じました。</strong></span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">さらに、これからの社会で生きていく力を子どもたちに身につけてもらうための教育サービスを提供していきたいと聞き、ここで働きたいと強く思いました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">―「ESL clubは自分の人生そのもの」と感じ、そこで働けるなんて運命的ですね。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">そうですね。働いていてすごく楽しいです！でも、今こうして充実して働けるのは、今までの人生というか、経験があるからこそだとも思っています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">新卒で大手IT企業に就職したのですが、入社後は希望していなかった、腑に落ちていない仕事内容を、淡々となんの感情もなしにこなす日々でした。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">長時間労働で体力的に追い詰められていることに加え、地方配属だったため、精神的にもいつも気を張り詰めていることに、ある日気づいたんです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">今思えば、あの頃は自分が何をしたくて、どう社会に役立つのか、明確な自己分析ができていなかったのかもしれません。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">―それで東京に戻って、転職活動をされたのですね。その後はどのようなお仕事をされたのですか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">自分の人生に大きな影響を与えたのは英語との出会いであり、留学であったことに気づいたんです。そこで、より多くの人に留学の機会を提供したいと思い、留学エージェントに転職しました。仕事自体はとても充実していましたし、楽しかったです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">しかし、<strong>仕事をしているうちに、もっと根本的に教育に携わりたい、教育の勉強をしたい、と思うように</strong>なりました。そのタイミングで同僚に、アメリカの大学生に日本語を教えるプログラム、米国国務省の</span><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.fulbright.jp/scholarship/programs/flta.html" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">FLTAプログラム</span></a></span><span style="font-weight: 400;">をを教えてもらい、応募を決意しました。運良く内定をいただくことができ、1年間、アメリカの大学で日本語を教えることになったんです</span></p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--20"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="629" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2049/1584526392-840x629.jpg" alt="" class="wp-image-2052"/></figure></div>



<p><span style="font-weight: 400;">―アメリカで教壇に立ってみてどうでしたか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">とても大変でした。アメリカ人への日本語の教え方を一から勉強しました。空き時間には、教育学などの授業もたくさん受けましたね。アメリカの教育システムや教育心理学子どものモチベーションの上げ方などを、アメリカ人とディスカッションしながら勉強する機会にも恵まれました。教育はとても面白いと思ったけれど、同時に、先生ってすごく難しいとも感じました。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">―教えることのおもしろさと難しさを知ったわけですね。それで帰国後はどうされたのですか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">自分が何をしたいのかを、改めて考えてみました。教壇に立って影響を与えられるのは、担当する数十人の生徒（学生）だけです。<strong>もっとたくさんの子どもたちに影響を与えられることがしたい、そのために、日本の英語教育にプラスアルファで提供できるサービスを作ってみたいと思うようになりました。</strong>そこで、教員ではなく、民間で教育に携わる道を選んだんです。</span></p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--21"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="630" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2049/1584526418-840x630.jpg" alt="" class="wp-image-2053"/></figure></div>






<h2 class="wp-block-heading">世の中、子どもたちに対して何ができるのか。ESL clubでしかできないこと、私にしかできないことを実現したい</h2>



<p><span style="font-weight: 400;">―導かれるようにESL clubに辿り着いたんですね。実際、ESL clubで働いてみてどうですか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">新しく始まるディベートコースの準備や他にも並行して複数のプロジェクトがあるので、すごく忙しい日々ですが、とても楽しく働いています。社員や外部のエキスパートなどたくさんのプロジェクトメンバーがいて、表現の仕方は違うけれど、皆、ESL clubを通じて世の中、子どもたちにどうなってほしいのかを真剣に考えて仕事していると感じます。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">メンバー間の議論は、時に、思いが高まって壮大な話になることもありますが、「それ、壮大すぎ！」って笑って突込める環境で、それはとてもいいなと思っています。あとになって「あの人あり得ないよね&#8230;」って陰口をたたくようなことはなく、皆がそれぞれの意見を認めあって尊重しあっている雰囲気で、すごくオープンな環境です。</span></p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--22"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="630" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2049/1584526439-840x630.jpg" alt="" class="wp-image-2054"/></figure></div>



<p><span style="font-weight: 400;">―お互いに高め合ってお仕事をされているんですね。今、準備されている英語ディベートコースについても教えていただけますでしょうか。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;"><strong>英語ディベートで身につくのは、英語力だけではありません。自分の意見をちゃんと伝える、相手の意見を聞く、否定するのではなくまずは受け入れる、人として尊重する、新しい視点に気づく。</strong>普通の生活していたら中々身につかない部分を、ディベートを通じて提供できると思っています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ディベートは、自分が子どもの頃にやりかったですね。。時間を巻き戻すことはできませんが、そう思えるサービスを提供できることが純粋に嬉しいです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">―ESL clubで働くうえでの課題や悩みはありますか？</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">様々な分野のエキスパートと一緒に仕事をさせていただいていてすごく新鮮な部分もありますが、だからこそ、それぞれの思いを共有するのが難しい面もあります。例えば、社員が決めたことを全メンバーにどう伝え、共有していくかはまだまだ模索中です。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">これは、バイリンガル講師でも同じことが言えます。生徒と接するのは講師です<strong>。講師から生徒、そして保護者に、英語だけでなく、ESL clubの理念や思いを伝えていくには、講師を巻き込んでいくことが重要</strong>です。ここが私の今後の課題の一つだと思っています。</span></p>



<div class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--23"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="840" height="630" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/2049/1584526463-840x630.jpg" alt="" class="wp-image-2055"/></figure></div>



<p><span style="font-weight: 400;">―最後に、英語に対する思いや今後のESL clubについて教えてください。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">私の人生に英語や留学は欠かせないもので、人生を大きく変えたものでした。子どもたちには、英語をプラスアルファのものとして身に付け、自分を最大化するツールとして使って欲しいと思っています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">例えば、ESL clubの英語塾は、一つの「方法」だと思っています。ディベートレッスンも一つの「方法」です。方法は違っても、私たちが目指しているところはひとつ。<strong>教育で、たくましくしなやかな子どもを育み、もっといい世界をつくっていけたらいいな、と思っています。</strong></span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">働く場所という視点でいうと、ESL clubは常に新しい情報が入ってくるし、目標が見つかりやすい環境です。各分野のエキスパートがいるので、そこからまた新しい何かが起こっていくだろうなと、ワクワクしています。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">―「みんな、ESL clubを通じて世の中、子どもたちをどうしたいのかを真剣に考えて仕事している」　梶さん、ESL clubの熱い思いが伝わるお話ありがとうございました。今後のESL clubの展開が楽しみです。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">（聞き手、執筆：辰巳華世）</span></p>



<p><strong>小学生で英検2級にも合格できるESL club小学部</strong>は<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://eslclub.jp/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></span></span><br><strong>英検、TOEFLから英語難関大学受験まで対策できるESL club高校部</strong>は<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://eslclub.jp/highschool/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></span></span></p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/interview-kaji/">英検そして世界へ。英語が導いてくれた未来とは？ーESL  clubで働く梶玲菜さんの場合</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ESL clubが英語資格試験にこだわる３つの理由</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/why-qualification/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2018 04:02:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ESL clubとは？]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=500</guid>

					<description><![CDATA[<p>ESL clubのカリキュラムでは英検を活用しています。 英検などの資格試験を特に活用しない英会話教室や英語塾も多くあります。 そんな中、なぜESL clubではあえて資格試験にこだわるのでしょうか？ 今日はその理由をご [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/why-qualification/">ESL clubが英語資格試験にこだわる３つの理由</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong><span style="font-size: 114.3%; color: #ff0000; background-color: #ffff00;">ESL clubのカリキュラムでは英検を活用</span></strong></span>しています。</p>



<p>英検などの資格試験を特に活用しない英会話教室や英語塾も多くあります。</p>



<p>そんな中、なぜESL clubではあえて資格試験にこだわるのでしょうか？</p>



<p>今日はその理由をご説明します。</p>



<p>→ESL clubが数ある資格試験の中でも英検を活用する理由はこちら：<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://eslclub.jp/blog/why-eiken/">ESL clubが生徒の英語力を引き上げるために「英検」を活用する理由</a></span></p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">なぜ、生徒の英語力を引き上げるために資格試験が重要なのか？</h2>



<p>理由は３つです。</p>



<p>　<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><span style="font-size: 114.3%; background-color: #ffff00;">理由①</span>　<span style="font-size: 114.3%; background-color: #ffff00;">明確な目標設定ができる。結果、英語習得が達成しやすくなる。</span></span></strong></p>



<p>　<span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong><span style="font-size: 114.3%; background-color: #ffff00;">理由②　英語４技能を客観的に把握し、学習プランを変更できる。</span></strong></span></p>



<p>　<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">理由③　資格試験合格は海外へ飛び立つパスポートになる。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">理由①　明確な目標設定ができる。結果、英語習得が達成しやすくなる。</h2>



<p>まずはこちらのデータをご覧ください。</p>



<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-430" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/428/1519962121.png" alt="英検　目標級　ありなし　データ" width="600" height="421"><br><em>出典：<a href="https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2016/pdf/20160530_pressrelease_iba.pdf" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">日本英語検定協会</span></span></a></em></p>



<p>このグラフからわかるように、<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">目標級がある英検受験者のほうが目標級のない受験者よりも英語力が高い</span></strong></span>というデータが出ています。</p>



<p>これはなぜでしょうか？</p>



<p><span style="color: #339966;"><strong><span style="font-size: 114.3%;">理由は目標設定の手法であるSMARTにあります。</span></strong></span></p>



<p>SMARTとは、</p>



<p>　<strong><span style="font-size: 114.3%;">S：Specific（明確な目標かどうか）</span></strong></p>



<p><strong><span style="font-size: 114.3%;">　M：Measurable（測定可能な目標かどうか）</span></strong></p>



<p><strong><span style="font-size: 114.3%;">　A：Attainable（実現可能な目標かどうか）</span></strong></p>



<p><strong><span style="font-size: 114.3%;">　R：Relevant（価値観に沿った目標かどうか）</span></strong></p>



<p><strong><span style="font-size: 114.3%;">　T：Time-bounded（時間軸のある目標かどうか）</span></strong></p>



<p>の頭文字です。これらに沿った目標を設定すると成果が出やすいという目標設定の手法になります。</p>



<p>例えば、<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">「英語ができるようになれたらいいなー。」</span></strong>といった漠然な目標を持ちながら英会話教室や英語塾にお通いになっても、英語習得が成功する確率は高くはないでしょう。</p>



<p>なぜなら、この目標は明確でなく、かつ測定不可能です（何をもって「英語ができる」とするのかが不明確です）。また、いつまでに英語ができるようになりたいか、という時間軸もありません。</p>



<p>つまり、こういった<span style="color: #339966;"><strong><span style="font-size: 114.3%;">SMARTではない目標が達成される確率は低い</span></strong></span>のです。</p>



<p>一方で、<span style="color: #339966;"><strong><span style="font-size: 114.3%;">「自分は将来海外で活躍したいから今から英検に合格しておこう。今は小学４年で英検３級だから中学生になるまでに英検２級に合格したい。そのためにはまずは小４のうちに英検準２級に合格しよう。」</span></strong></span>と目標を立てたとします。（実際はこんなに明確な目標を生徒さま自身が最初から持っていることはかなり稀です。通常は、我々ESL club、生徒さま本人、そして保護者さまの三者で明確にしていきます。）</p>



<p>この目標は、</p>



<p>　<span style="font-size: 114.3%;"><strong>S：Specific（明確な目標かどうか）　</strong></span><br><span style="font-size: 114.3%;"><strong>　　→<span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">「英検準２級合格・英検２級合格」と目標が明確</span></strong></span></p>



<p><span style="font-size: 114.3%;"><strong>　M：Measurable（測定可能な目標かどうか）</strong></span><br><span style="font-size: 114.3%;"><strong>　　→<span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">「英検合格」と目標が測定可能</span></strong></span></p>



<p><span style="font-size: 114.3%;"><strong>　A：Attainable（実現可能な目標かどうか）</strong></span><br><span style="font-size: 114.3%;"><strong>　　→<span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">「英検３級の生徒にとって英検準２級合格」と目標が実現可能</span></strong></span></p>



<p><span style="font-size: 114.3%;"><strong>　R：Relevant（価値観に沿った目標かどうか）</strong></span><br><span style="font-size: 114.3%;"><strong>　　→<span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">「将来海外で活躍したいから」と目標が価値観に沿っている</span></strong></span></p>



<p><span style="font-size: 114.3%;"><strong>　T：Time-bounded（時間軸のある目標かどうか）</strong></span><br><span style="font-size: 114.3%;"><strong>　　→<span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">「小４で英検準２級」「小学生のうちに英検２級」と目標に時間軸がある</span></strong></span></p>



<p>つまり、SMARTな目標なわけです。</p>



<p><strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">資格試験を用いることでSMARTな目標を設定できる。結果、目標が達成され、英語力を高めることができる。</span></strong></p>



<p>先ほどの英検協会のデータはそれを物語っています。</p>


<div class="blog_cta_box"><p class="blog_cta_text"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta.png" alt="「英語を自由に使いこなし、世界でも活躍できる人になる」その夢をかなえる場所が、ESL clubです"></picture></p><ul class="blog_cta_btn_list"><li class="blog_cta_btn"><a href="/trial/"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta_btn_trial.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta_btn_trial.png" alt="無料でレッスンを体験する"></picture></a></li><li class="blog_cta_btn"><a href="/"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta_btn_top.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta_btn_top.png" alt="ESL clubをもっと知る"></picture></a></li></ul></div>



<h2 class="wp-block-heading">理由②　英語４技能を客観的に把握し、学習プランを調整できる</h2>



<p>例えば、<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">「英語４技能をバランスよく高め、高い英語力を実現したい」と考えている学習者がTOEFL iBTを受験</span></strong>したとします。<br>※英語４技能とは、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの４つの技能のことを指します。<br>※TOEFL iBTも英検同様、英語４技能を評価できる資格試験です。</p>



<p>その結果が、</p>



<p>　<strong>リーディング：<span style="color: #339966;">１５点</span> / ３０点</strong><br><strong> 　リスニング　：<span style="color: #339966;">２４点</span> / ３０点</strong><br><strong> 　ライティング：<span style="color: #339966;">１３点</span> / ３０点</strong><br><strong> 　スピーキング：<span style="color: #339966;">２２点</span> / ３０点</strong><br><strong> 　合計　　　　：<span style="color: #339966;">７４点</span> / １２０点</strong></p>



<p>だったとします。</p>



<p>この学習者は、今回の受験まで、ひたすらリスニング問題のシャドーイングと、講師とのスピーキングを行っていたとします。<br>※シャドーイングとは、主にリスニング力向上に寄与する学習法の１つです。</p>



<p>次回のTOEFL受験に向けて、同様の学習を進めていくことがこの学習者にとって最適でしょうか？</p>



<p>違いますよね。<span style="color: #339966; font-size: 114.3%;"><strong>苦手なリーディング、ライティングを重点的に学習した方が得策</strong></span>です。（今回は「英語４技能をバランス良く高めたい」という前提での話です。実際の優先度は学習者の色々な状況によって異なります。）</p>



<p>これは、英語４技能試験を受験したからこそわかることです。このように、<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">資格試験の受験結果から生徒の英語力を客観的に把握し、学習プランを一人ひとりに応じて変更できる</span></strong>のです。</p>



<p>一方、「資格試験を受けることなく、ひたすら授業を受けるだけ」「とにかくたくさん、英語の本を読む」といった学習法を続けていくと、<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">気づかぬうちに生徒の英語４技能に偏りが出ている</span></strong>ことがあります。</p>



<p>「英語は聴けるけど、書けない」「英語は読めるけど、話せない」</p>



<p>こういうことが起こり得るのです。</p>



<p>早く気付ければまだいいのですが、<span style="color: #339966; font-size: 114.3%;"><strong>英会話教室・英語塾に何年も通った後に、初めて資格試験を受けてみて、英語４技能の偏りに気づく</strong></span>ことが少なくないのです。</p>



<p>だからこそ、<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">資格試験を定期的に受験し、生徒の英語レベルを客観的に把握、そして、一人一人に応じて学習プランを修正していくことが大切</span></strong></span>なのです。</p>






<h2 class="wp-block-heading">理由③　資格試験合格は海外へ飛び立つパスポートになる</h2>



<p><span style="font-size: 114.3%; color: #339966;"><strong>「資格試験では本当の英語力は測れない。英検準１級に合格していようが、TOEFLで80点とっていようが、本当に海外で通用するかどうかは別。」</strong></span></p>



<p>こういった意見は、一理あります。</p>



<p>確かに、資格試験では「本当の英語力」は測れないかもしれません。なぜなら、「本当の英語力」が何なのかは誰もわからないからです。</p>



<p>そして、「資格試験に合格していようが海外で通用するかは別」というのも確かではあります。</p>



<p>海外では「英語ができる」は当たり前です。その英語を使って、「何がしたいのか？」「自分には何ができるのか？」が大切になるからです。</p>



<p>しかし、です。</p>



<p>例えば、<span style="font-size: 114.3%; color: #339966;"><strong>「資格試験は意味がないから受けたことがない。それでも自分は英語ができる。」と言う人</strong></span>と、<strong><span style="font-size: 114.3%; color: #339966;">履歴書に「TOEFL iBT 100点」「TOEIC 900点」と書ける人</span></strong>。</p>



<p>海外でより多くの活躍の場を手にするチャンスがあるのは明らかに後者です。</p>



<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">資格試験合格でしっかりと自分の英語力を客観的に証明すること。そうすることで海外で掴めるチャンスが多くなっていきます。資格試験がないと海外へ挑戦するチャンスすら得られないことがあるのです。</span></strong></p>



<p>そういった点から、<span style="font-size: 114.3%; color: #339966;"><strong>「資格試験合格は海外へ飛び立つパスポート」</strong></span>なのです。</p>



<p><strong><span style="font-size: 114.3%; color: #339966;">事実、ESL club生の中には、英検合格で自らの英語力を証明し、海外進学を勝ち取った生徒もいます。</span></strong><br>→詳しくはこちら：<a href="https://eslclub.jp/blog/367/"><span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">【小学生で英検2級】ABCから2年半で英検2級。その後、アメリカの中学校進学を勝ち取った話。</span></span></a></p>



<p>まとめますと、</p>



<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="font-size: 114.3%;">　理由①</span>　<span style="font-size: 114.3%;">明確な目標設定ができる。結果、英語習得が達成しやすくなる。</span></strong></span></p>



<p><span style="color: #000000;">　<strong><span style="font-size: 114.3%;">理由②　英語４技能を客観的に把握し、学習プランを変更できる。</span></strong></span></p>



<p><span style="color: #000000;">　<strong><span style="font-size: 114.3%;">理由③　資格試験合格は海外へ飛び立つパスポートになる。</span></strong></span></p>



<p>の３つから、<span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong><span style="font-size: 114.3%; background-color: #ffff00;">生徒の英語力を伸ばすうえで資格試験を活用することが重要</span></strong></span>なのです。</p>



<p>いかがだったでしょうか。</p>



<p>ただ<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">なんとなく英会話教室や英語塾に通って満足するだけではなく</span></strong></span>、<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #339966;">資格試験でしっかり目標設定をし学習を進めていく大切さ</span></strong></span>をご説明させていただきました。</p>



<p>そして、<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">ESL clubでは数ある資格試験の中でも英検を活用</span></strong></span>しています。英検を活用する理由については以下の記事をお読みください。<br>→こちら：<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://eslclub.jp/blog/why-eiken/">ESL clubが生徒の英語力を引き上げるために「英検」を活用する理由</a></span></p>



<p>英語４技能試験についてはもちろん、その他お子さまの英語教育に関してお悩みがございましたらお気軽にESL clubまでお問い合わせください。</p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/why-qualification/">ESL clubが英語資格試験にこだわる３つの理由</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>CEFRとは？英検とのレベル比較や、CEFRレベルを高める方法を紹介</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/why-eiken/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 04:33:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ESL clubとは？]]></category>
		<category><![CDATA[英検対策（全級対応）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=428</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。英語を教えない英語塾『ESL club』です。 英検の成績表ではスコアの下に「CEFRレベル」が記載されています。CEFRは外国語の習熟度を測る規格で、英語力を相対的に把握するのに役立つ指標です。 今回はCE [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/why-eiken/">CEFRとは？英検とのレベル比較や、CEFRレベルを高める方法を紹介</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<strong>英語を教えない英語塾『ESL club』</strong>です。</p>



<p>英検の成績表ではスコアの下に「CEFRレベル」が記載されています。<br>CEFRは外国語の習熟度を測る規格で、英語力を相対的に把握するのに役立つ指標です。</p>



<p>今回はCEFRと英検の関係性や、CEFRレベルごとの英語力の目安、CEFRレベルを高める方法について解説します。</p>



<p>「そもそもなぜ英語資格試験の勉強をしないといけないの？」という方は以下の記事をお読みください。<br>→こちら：<a href="https://eslclub.jp/blog/why-qualification/" target="_blank" rel="noopener"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">ESL clubが英語資格試験にこだわる３つの理由</span></span></a></p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<p>2024年度第1回試験から、英検の問題形式がリニューアルされています。<br>最新の情報を参考に、英検対策を進めていくことをおすすめします。<br>詳しくは<a href="https://eslclub.jp/blog/4850/" title="">英検の問題形式変更についてまとめた記事</a>をご確認ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそもCEFRとは？&nbsp;</h2>



<p>CEFR（セファール）は、英語を含む外国語学習の習熟度を測る国際基準規格です。<br>1990年代に考案され、2001年に欧州評議会で公開されました。<br>現在も、ヨーロッパを中心に世界中で語学レベルを相対的に評価するために使われています。</p>



<p>CEFRはA1、A2、B1、B2、C1、C2の6段階にレベル分けされていて、A1が初心者、C2がもっとも高度な能力を指すレベルです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">CEFR対応の英語資格試験</h2>



<p>日本で代表的な英語資格試験も、CEFRに対応したものがたくさんあります。<br>英語を勉強中の学生や、海外留学を目指す人がよく受ける試験のうち、CEFRに対応したものは次の4つです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>英検（実用英語技能検定）</li><li>TOEFL iBT</li><li>IELTS</li><li>TOEIC</li></ul>



<p>ただし、資格試験によって測定可能なCEFRレベルに違いがあります。<br>英語資格試験ごとの対応しているCEFRレベルを表にまとめましたので、参考にしてください。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>CEFRレベル</td><td>英検</td><td>TOEFL iBT</td><td>IELTS</td><td>TOEIC</td></tr><tr><td>C2</td><td>×</td><td>×</td><td>○</td><td>×</td></tr><tr><td>C1</td><td>○</td><td>○</td><td>○</td><td>○</td></tr><tr><td>B2</td><td>○</td><td>○</td><td>○</td><td>○</td></tr><tr><td>B1</td><td>○</td><td>○</td><td>○</td><td>○</td></tr><tr><td>A2</td><td>○</td><td>×</td><td>×</td><td>○</td></tr><tr><td>A1</td><td>○</td><td>×</td><td>×</td><td>○</td></tr></tbody></table></figure>



<p><em>出典：<a href="https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/091/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2018/07/27/1407616_003.pdf">「大学入学共通テスト」検討・準備グループ（平成30年度〜）｜文部科学省</a></em></p>



<h2 class="wp-block-heading">ESLclubが生徒の英語力を引き上げるために英検を活用する理由</h2>



<p>CEFRレベルを測定できる資格試験は数多くあります。</p>



<p>その中でもESL clubが英検を主に用いる理由は3つです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>理由①　4技能をバランスよく測定できる</li><li>理由②　初学者から上級者まで段階的に英語力を上げていける</li><li>理由③　TOEFLやIELTSの学習にもスムーズに移行しやすい</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">4技能をバランスよく測定できる</h3>



<p>英語学習中の子どもを持つ保護者の中には、<br>「単語と文法の問題が多い英検を受けても意味あるの？」<br>と疑問に思う方もいるでしょう。</p>



<p>しかし、英検が学校の英語教育の延長だったのは、ひと昔前の話です。</p>



<p>現在の英検は、<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">３級以上の全ての級にライティングが導入</span></strong>され、英語４技能試験となりました。また、<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">５級、４級に関しても、スピーキングテストが受けられる</span></strong>ようになり、かつ、<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">ライティングも早期導入</span></strong>に向けて準備が進められています。<br>→詳しくはこちら：<a href="https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2016/pdf/20161014_pressrelease_writingP2_3.pdf" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">実用英語技能検定「準2級」、「3級」に 来年度からライティングテストを導入、4技能化へ｜日本英語検定協会</span></span></a></p>



<p>また、現在の英検は各技能の配点と採点基準も変更され、<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">英語４技能バランスよく点をとらないと合格ができない</span></strong>ようになっています。<br>→詳しくはこちら：<a href="https://www.eiken.or.jp/eiken/search/?q=%E6%8E%A1%E7%82%B9%E5%9F%BA%E6%BA%96&amp;cx=015697804238020677453%3Ax8r1x_p7bvo&amp;cof=FORID%3A11&amp;sa=Search&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;cof=FORID%3A11" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">2016年度からの新しい合否判定方法について｜日本英語検定協会</span></span></a></p>



<p>そのため、英語力を正確に評価しやすい試験なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">初学者から上級者まで段階的に英語力を上げていける</h3>



<p>例えば、半年前に英語を始めた小学２年生の生徒がいたとします。</p>



<p><span style="font-size: 114.3%; color: #339966;"><strong>半年間の学習成果を測るために資格試験を受験したい。</strong></span></p>



<p>こういった生徒が受ける資格試験としてはどの資格試験が有用なのでしょうか？</p>



<p>下の表をご覧ください。</p>



<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-463" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/428/1520989280.png" alt="CEFR対照表" width="700" height="294"><br><em><a href="http://4skills.jp/qualification/comparison_cefr.html" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">英語４技能試験情報サイト：資格・検定試験CEFRとの対照表</span></span></a>を参考に作成</em></p>



<p>こちらはCEFRと各資格試験の対照表になります。</p>



<p>英語を始めたばかりの初学者はCEFRでいうとA１（上表の赤枠）になります。</p>



<p>上の表を見てお分かりの通り、A1をカバーする資格試験は、英検（上表の赤字）、GTEC、IELTS、TOEICの４つになります。</p>



<p>しかし、IELTSやTOEICといった資格試験は、<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">初学者レベルであるA１から上級や熟練者レベルであるC１・C２まで、同一のテストで受験者の英語力を評価</span></strong>します。レベル問わず、受験者全員が同じテストを受け、点数結果で自身の英語力を確認するわけです。</p>



<p>そのため、<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">初学者レベルであるA1の受験者からすると、IELTSもTOEICも難しすぎてほとんど歯が立ちません</span></strong>。１問も正解できずに最低点だったからA1という結果もあり得ます。</p>



<p>一方、英検はどうでしょう？</p>



<p>英検の場合、このA１レベルの中に５級、４級、３級の３つの級が含まれています。つまり、<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">初学者のレベルに合った難易度を級別に選択することができる</span></strong>のです。</p>



<p>それだけでなく、<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">現在英検では、各級の合否だけでなく各技能別の点数が出ます</span></strong>。<br>→詳しくはこちら：<a href="https://www.eiken.or.jp/cse/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">英検CSEスコアのご紹介｜日本英語検定協会HP</span></span></a></p>



<p>つまり、<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">英検であれば、学習初期から技能別に細かく生徒の英語力を把握することができる</span></strong></span>のです。</p>



<p>この<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">英検の特徴は、目標設定をする上でも優れています</span></strong>。</p>



<p>優れた目標設定の条件の一つに<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">Attainable（実現可能な目標かどうか）</span></strong>があります。<br>→優れた目標設定の条件についてはこちら：<a href="https://eslclub.jp/blog/why-qualification/" target="_blank" rel="noopener"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">ESL clubが英語資格試験にこだわる３つの理由</span></span></a></p>



<p>例えば、学習初期の生徒にいきなり、IELTSやTOEFLを受験させても全く歯が立たず、モチベーションは上がりません（むしろ下がってしまうかもしれません）。</p>



<p>一方、英検５級であれば中学１年生レベル。<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #339966;">ESL clubのカリキュラムに沿えば、学習初期から半年での英検５級合格も不可能ではありません。</span></strong></span></p>



<p>そして、英検５級に合格した後は英検４級、４級に合格したら３級、準２級、２級と段階的に目標を高めていくことができます。これは級別に試験難易度が異なる英検にしかできません。<br>→参考：<a href="https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/about/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">各級の目安｜日本英語検定協会HP</span></span></a></p>



<p>つまり、<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">英検を活用すれば、初学者から上級レベルまでCEFRに対応した形で段階的に英語４技能を伸ばしていける</span></strong>のです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">TOEFLやIELTSの学習にもスムーズに移行しやすい</h3>



<p>ESL clubでは<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">「小学生で英検2級、中学生で英検準1級、高校生でTOEFL100点」</span></strong>の達成を目標としています（もちろん、具体的な達成目標と達成時期は生徒さま一人ひとり異なります）。</p>



<p>英検を使えば、初学者レベルから上級レベルまで段階的に英語４技能の目標設定が可能です。</p>



<p>これを利用して、<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">B2（準上級レベル）である英検準１級まで英語力を引き上げます</span></strong>。</p>



<p>その後、<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">海外進学で多く活用されているTOEFLの学習に移行</span></strong>します。<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">CEFR対応の英語４技能試験である英検で英語力を上げていけば、同様にCEFR対応のTOEFLといった異なる資格試験の学習へスムーズに移行できる</span></strong></span>のです。</p>



<p>TOEFLの学習を進め<span style="color: #339966; font-size: 114.3%;"><strong>C１（上級レベル）であるTOEFL100点を達成</strong></span>すれば、海外大学進学の選択肢も大きく広がります。（ちなみに、C1であれば国内企業で評価の高い<span style="color: #339966;"><strong><span style="font-size: 114.3%;">TOEICでも945点以上</span></strong></span>を狙えます。）</p>



<figure class="wp-block-image is-style-sme-shadowed is-style-sme-shadowed--24"><img decoding="async" width="600" height="524" src="https://eslclub.jp/wp-content/uploads/post/428/1519977801.png" alt="英検を使った理想的な学習ステップ" class="wp-image-437"/></figure>



<p>このように<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">うまく英検を活用し段階的に英語力を上げ、その後、生徒の進路選択に応じて他の資格試験の学習に移行する</span></strong></span>。こうすることで、<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">効率よく、確実に生徒の海外への道を開いていくことができる</span></strong></span>のです。</p>



<p>まとめますと、</p>



<p><span style="font-size: 114.3%; color: #000000;"><strong>　理由①　英検は国際基準規格であるCEFRに対応した英語４技能試験である</strong></span></p>



<p><span style="color: #000000;">　<strong><span style="font-size: 114.3%;">理由②　英検は試験難易度が級別で異なるため、初学者から上級者まで段階的に英語力を上げていける</span></strong></span></p>



<p><span style="color: #000000;">　<strong><span style="font-size: 114.3%;">理由③　英検を使って英語４技能を高めた後に、異なる資格試験（TOEFLやIELTSなど）の学習にもスムーズに移行できる</span></strong></span></p>



<p>の３つから、<span style="color: #000000;"><span style="font-size: 114.3%; background-color: #ffff00;"><strong><span style="color: #ff0000;">ESL clubでは英検を活用</span></strong></span>している</span>のです。</p>



<p></p>





<div class="blog_cta_box"><p class="blog_cta_text"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta.png" alt="「英語を自由に使いこなし、世界でも活躍できる人になる」その夢をかなえる場所が、ESL clubです"></picture></p><ul class="blog_cta_btn_list"><li class="blog_cta_btn"><a href="/trial/"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta_btn_trial.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta_btn_trial.png" alt="無料でレッスンを体験する"></picture></a></li><li class="blog_cta_btn"><a href="/"><picture><source srcset="/assets/img/blog/pc_post_cta_btn_top.png" media="(min-width: 750px)"><img decoding="async" src="/assets/img/blog/sp_post_cta_btn_top.png" alt="ESL clubをもっと知る"></picture></a></li></ul></div>



<h2 class="wp-block-heading">CEFRと英検のレベル比較</h2>



<p>CEFRレベルを英検に換算すると、次のようになります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>A1＝英検3級〜準2級</li><li>A2＝英検準2級〜2級</li><li>B1＝英検2級〜準1級</li><li>B2＝英検2級〜準1級</li><li>C1＝英検準1級〜1級</li><li>C2　※英検では算出外</li></ul>



<p>それぞれ説明していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">A1＝英検3級〜準2級</h3>



<p>外国語学習の基礎段階で、ゆっくり話す内容は理解できるレベルです。</p>



<p>また、よく使われる日常的な表現と基本的な言い回しは、使いこなせます。<br>具体的には、自己紹介、住んでいる場所や友達、持ち物に関する質問などです。</p>



<p>＜A1レベルの英検CSEスコア＞</p>



<p>技能別スコア　 ：リーディング　380〜<br>　　　　　　　  リスニング　  342〜<br>　　　　　　　  ライティング　316～<br>　　　　　　　  スピーキング　362～<br>4技能総合スコア：1,400〜</p>



<h3 class="wp-block-heading">A2＝英検準2級〜2級</h3>



<p>まだ基礎段階ではあるものの、自分の身近なことに関しては読み書き・会話ともにできるレベルです。<br>自分や家族の情報、買い物でのやり取り、地理についてなどが挙げられます。</p>



<p>＜A2レベルの英検CSEスコア＞</p>



<p>技能別スコア　 ：リーディング　436〜<br>　　　　　　　  リスニング　  445〜<br>　　　　　　　  ライティング　415～<br>　　　　　　　  スピーキング　404～<br>4技能総合スコア：1,700〜</p>



<h3 class="wp-block-heading">B1＝英検2級〜準1級</h3>



<p>まわりのサポートがなくても、外国での日常的生活を十分送れるレベルです。<br>論理的な構成の英文を書くこともできるので、日常レベルの読み書きには対応できるでしょう。</p>



<p>＜B1レベルの英検CSEスコア＞</p>



<p>技能別スコア　 ：リーディング　515〜<br>　　　　　　　  リスニング　 496〜<br>　　　　　　　  ライティング　472～<br>　　　　　　　  スピーキング　467～<br>4技能総合スコア：1,950〜</p>



<h3 class="wp-block-heading">B2＝英検2級〜準1級</h3>



<p>複雑な構造の文も聞き取れて、読んで意味を理解することもできるレベルです。<br>ニュースや高校・大学の講義など、専門的・抽象的なトピックにも対応できます。</p>



<p>＜B2レベルの英検CSEスコア＞</p>



<p>技能別スコア　 ：リーディング　595〜<br>　　　　　　　  リスニング　  600〜<br>　　　　　　　  ライティング　586～<br>　　　　　　　  スピーキング　519～<br>4技能総合スコア：2,300〜</p>



<h3 class="wp-block-heading">C1＝英検準1級〜1級</h3>



<p>流暢に日常会話や読み書きができ、母国語話者が中心の学校や会社でもコミュニケーション上の問題なく過ごせるレベルです。<br>学術論文のような専門的かつ複雑な話題の読み書きにも対応できるので、留学先でもネイティブとともに研究できます。</p>



<p>＜C1レベルの英検CSEスコア＞</p>



<p>技能別スコア　 ：リーディング　670〜<br>　　　　　　　  リスニング  　651〜<br>　　　　　　　  ライティング　666～<br>　　　　　　　  スピーキング　613～<br>4技能総合スコア：2,600〜</p>



<h3 class="wp-block-heading">C2　※英検では算出外</h3>



<p>最高レベルであるC2は、どんな話題であっても容易に理解し、的確な表現を使って返答できます。<br>話し言葉を書き言葉に変換することも可能です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英検でCEFRレベルをアップするには？&nbsp;</h2>



<p>英検のCEFRレベルを高めるためには、次の勉強法がおすすめです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>英単語は文脈と発音も含めて暗記する</li><li>過去問で演習する</li><li>ライティングやスピーキングはプロに添削してもらう</li></ul>



<p>それぞれ説明します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">英単語は文脈と発音も含めて暗記する</h3>



<p>英検対策時には受験級に合わせて語彙を身につけますが、暗記するのはスペルと意味だけでは不十分です。</p>



<p>文脈や発音とセットで暗記することで、英検の長文やリスニングで出てきても対応しやすくなります。<br>旺文社の文単シリーズのように、イメージとセットで覚えられて、発音も聞ける単語帳がおすすめです。</p>



<p>音声を聞いて実際に口に出しながら、1日10分や30分ずつでもいいのでコツコツ語彙を増やしていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">過去問で演習する</h3>



<p>英単語がある程度身についたら、過去問で問題形式や時間配分に慣れていきましょう。</p>



<p>なお、2024年度から3級以上の問題形式が変わっています。<br>3級以上のすべての級でライティングが1題から2題に増え、準2級以上ではリーディングの問題数が減っていることが主な変更点です。</p>



<p>過去問は旧形式の問題がほとんどです。<br>そのため、リーディングの削除された問題を飛ばしたり、ライティングのサンプル問題を探して解いたりと、新形式に合わせて調整するといいでしょう。</p>



<p>関連記事：<a href="https://eslclub.jp/blog/4850/">2024年に英検がリニューアル！新形式の内容と解くコツを解説</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">ライティングやスピーキングはプロに添削してもらう</h3>



<p>CEFRを判定できる英検3級以上の試験では、ライティングとスピーキングがあります。<br>どちらも記述式なので、自己採点が難しい問題です。そのため、学校の先生や塾の講師など、高度な英語力を持つ人に採点してもらうのがおすすめです。<br>正確に採点してもらうことで、つまずいているポイントがわかりやすくなります。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">あくまで英検は目的ではなく手段。英検で証明した英語力で何を叶えるかが大切。</h2>



<p>ここまで英語学習における資格試験の重要性、また、資格試験のなかでも英検を使うことのメリットを述べてきました。</p>



<p>しかし、ここで大切なことがあります。</p>



<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">英検（資格試験）合格はあくまで手段であり、目的ではない</span></strong>ということです。</p>



<p>「英検に合格すれば何でもいい。」「英検に合格さえすれば、もう英語学習は終えていい。」</p>



<p>こういった考え方は非常にもったいないです。</p>



<p>もちろん、資格試験合格、英検合格も大切です。高い英語力を達成するため、そして、自身の英語力を証明し世界に羽ばたいていくためには欠かせません。</p>



<p>私たちも生徒が必死に努力しているからこそ、どうしても受からせてあげたいという想いで日々、指導しております。</p>



<p>しかし、<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #339966;">あくまで英検は、生徒の目標設定、現在の英語力の確認、そして英語力を証明するためのツールでしかない</span></strong></span>ということも同時に忘れないようにしています。</p>



<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">何より大切なことは、「なぜ英検（資格試験）を勉強しているのか？」</span></strong>ということです。</p>



<p>小学生で英検２級、中学生で英検準１級、高校生でTOEFL１００点</p>



<p>これを達成すればもう終わりということではありません。</p>



<p><span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #339966;">高い英語４技能を手にしたその先。その先にこそ、ESL clubで得た英語力を駆使し、世界というフィールドで叶えられる夢がある</span></strong></span>のです。</p>



<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">「高い英語力なしには叶わない夢」、それを追い続ける自信を生徒に届けてあげること。その夢が達成できる世界というフィールドに生徒を立たせてあげること。結果、生徒自身も想像していなかった未来に連れて行ってあげること。</span></strong></p>



<p>それが我々<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">ESL clubのミッション</span></strong>です。生徒の<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #339966;">英検合格達成はそのための手段でしかない</span></strong></span>のです。</p>



<p>→実際にESL clubの理念を体現した生徒さまのインタビューはこちら：<a href="https://eslclub.jp/blog/367/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">【小学生で英検2級】ABCから2年半で英検2級。その後、アメリカの中学校進学を勝ち取った話。</span></span></a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>いかがだったでしょうか。</p>



<p>英語学習における資格試験の重要性、資格試験の中でも英検を用いることで英語力が引き上げやすい理由、ご理解頂けましたでしょうか。</p>



<p>英語４技能試験についてはもちろん、その他お子さまの英語教育に関してお悩みがございましたらお気軽にESL clubまでお問い合わせください。</p>



<p><strong>小学生で英検2級にも合格できるESL club小学部</strong>は<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://eslclub.jp/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></span></span><br><strong>英検、TOEFLから英語難関大学受験まで対策できるESL club高校部</strong>は<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://eslclub.jp/highschool/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></span></span></p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/why-eiken/">CEFRとは？英検とのレベル比較や、CEFRレベルを高める方法を紹介</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>なぜ宿題？ESL clubが「毎日の自主学習」を重要視する理由</title>
		<link>https://eslclub.jp/blog/why-homework/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[梶玲菜]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Mar 2018 06:28:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ESL clubとは？]]></category>
		<category><![CDATA[効果的な英語・英会話学習法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://194.91.9.27/?p=455</guid>

					<description><![CDATA[<p>ESL clubでは毎レッスンで宿題が出ます。しかも、日割りで出ます。 個別レッスンなので、内容や分量は生徒一人ひとり異なりますが、ESL clubの基本的な考えは全生徒に対して一緒だからです。 それは、毎日の自主学習は [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/why-homework/">なぜ宿題？ESL clubが「毎日の自主学習」を重要視する理由</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ESL clubでは毎レッスンで宿題が出ます。しかも、日割りで出ます。</p>



<p>個別レッスンなので、内容や分量は生徒一人ひとり異なりますが、ESL clubの基本的な考えは全生徒に対して一緒だからです。</p>



<p>それは、<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">毎日の自主学習は生徒にとって非常に大切</span></strong>だという信念です。</p>



<p>今日はESL clubがなぜそう考えるのかをご説明します。</p>





<div style="background: #3cb371; border: 1px solid #3cb371; border-radius: 5px;">
  <p style="color: #ffffff; padding: 4px;">
    <strong>こちらもあわせてご覧ください</strong>
  </p>
  <div style="background: #ffffff; border: 1px solid #3cb371; padding: 10px;">
    <p>
      <i class="fa-solid fa-caret-right" style="color: #3cb371; margin-right: 10px;"></i>
      <a href="https://eslclub.jp/blog/eiken-vocab-test/">
        <span style="font-size: 14px;">
          たった５分でできる英検単語レベル診断テスト！あなたは何級レベル？
        </span>
      </a>
    </p>
  </div>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">理由①　英語習得に必要な学習時間である「3,000時間」を確保するため</h2>



<p>英語習得に必要な学習時間をご存知でしょうか？</p>



<p>それは、<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">約3,000時間</span></strong></span>です。<br>参考記事：<a href="http://www.etn.co.jp/approach/period.html" target="_blank" rel="noopener">英語習得に必要な学習時間｜ENGLISH TUTORS NETWORK</a></p>



<p><span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">学校での学習時間は約1,500時間</span></strong></span>です（授業と家庭での自主学習を合わせてです）。</p>



<p>つまり、<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">3,000時間の確保まであと1,500時間足りない</span></strong>ことになります。</p>



<p>そこで、英会話教室に通うとします。</p>



<p>例えば、英会話教室に<span style="color: #339966;"><strong><span style="font-size: 114.3%;">週1回1時間、ネイティブ講師とのマンツーマンレッスン</span></strong></span>を受けたとします。そして、<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">宿題として週1時間程度で終わる演習</span></strong>が出題されるとします。</p>



<p>この場合、<strong><span style="font-size: 114.3%; color: #339966;">１週間あたりの学習時間は２時間</span></strong>。<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">年間では約１００時間</span></strong>になります。</p>



<p>年間約１００時間の学習だと<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">1,500時間の確保に約１５年かかる</span></strong></span>ことになります。</p>



<p>もしお子様が今、６歳だったとします。１５年後、晴れて英語習得が達成できたときの年齢は２１歳。１週間に２時間程度の学習だと英語習得までに時間がかかりすぎます。</p>



<p>「せっかく小さい頃から英語を学習しているのだから、もっと早く英語をできるようにしてあげたい。できるだけ早い時期から英語を使って海外を知り、自分の世界を広げてほしい。そして、『海外』も選択できる人生を歩んで欲しい。」</p>



<p>ESL clubではそう考えています。</p>



<p>だから、学習時間の確保を疎かにしないのです。</p>



<p>では、<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #339966;">どのくらいの時間、家庭学習に取り組めばいいのでしょうか？</span></strong></span></p>



<p>例えば、<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #339966;">毎日３０分取り組んだとしたら１年で約１８２時間</span></strong></span>。<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #339966;">1,500時間確保までの時間は約８年</span></strong></span>に短縮されます。</p>



<p>もし<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">毎日１時間取り組めたら１年で３６５時間</span></strong>。<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">約４年で1,500時間の学習時間を確保できる</span></strong>計算になります。</p>



<p>つまり、<strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">毎日３０分〜１時間程度取り組むことで、約４年〜８年で英語を習得する</span></strong>（学校の勉強もしっかり取り組んでいることを前提としています）。</p>



<p>このぐらいのペースで英語を伸ばしていけると、生徒本人としても自分の英語力が上がっていることを実感できます。<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">英語習得までの時間を早めることは、本人のモチベーションアップにもなる</span></strong></span>のです（あまりにゆっくりとしたペースで学習することは、成長の実感が湧かず、学習に対して不信感がわき、挫折の原因になります）。</p>



<p>3,000時間（学校での学習を除けば1,500時間）の確保。これが英語習得には必要不可欠です。</p>



<p>だからESL clubでは、毎日の家庭学習を大切にするのです。</p>






<h2 class="wp-block-heading">理由②　生徒に「やり抜く力」を身につけてもらうため</h2>



<p><span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">GRIT（グリット）</span></strong></span>をご存知ですか？</p>



<p>ある研究で、<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #339966;">成功の要因が学歴やIQによらない</span></strong></span>ことがわかりました。この研究で挙げられた<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #339966;">成功の条件が「GRIT（グリット）」</span></strong></span>でした。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p><em>「グリット」とは、物事に対する情熱であり、また何かの目的を達成するためにとてつもなく長い時間、継続的に粘り強く努力することによって、物事を最後までやり遂げる力のことです。グリットはスタミナを必要とします。1つの夢や目標を実現するために毎日毎日、朝から晩まで、夢中になって頑張り続けることです。それも1週間、1ヶ月といった短期間ではありません。数年間ずーっとです。頑張って、頑張って努力し続ける、そうすることで、やがて夢や目標が現実のものとなるのです。グリットは短距離走ではありません。長距離走なのです。</em></p><p style="text-align: right;">ーペンシルバニア大学　心理学教授　Angela Lee Duckworth（アンジェラ・リー・ダックワース） 氏<br>引用記事：<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="http://logmi.jp/32006" target="_blank" rel="noopener">成功者が共通して持つ「グリット」という能力–才能でも、努力でもない第3の要素とは？｜logmi</a></span></span></p></blockquote>



<p><span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #339966;">「グリットは短距離走ではありません。長距離走なのです。」</span></strong></span></p>



<p>これは、英語習得にもそのまま当てはまります。</p>



<p><span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">「英語習得は短距離走ではありません。長距離走なのです。」</span></strong></span></p>



<p>毎日コツコツと努力を継続する。そうすれば、必ず英語は習得できます。</p>



<p><span style="font-size: 114.3%; background-color: #ffff00; color: #ff0000;"><strong>英語習得に失敗するほとんどの理由は途中でやめてしまうから</strong></span>です。</p>



<p>もし、生徒が努力を継続し、英語習得に成功したら。</p>



<p><span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #339966;">生徒は、英語力だけでなく、更に大きな財産を得る</span></strong></span>ことになります。</p>



<p>それは、<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">「努力を継続することで目標は必ず達成できる」という自信</span></strong></span>です。</p>



<p>この自信は、彼らの人生において大きな糧となります。</p>



<p>彼らはこれから人生で、多くのことに取り組むことになります。学業、仕事、何かを得るために継続して努力をする必要が必ず出てきます。</p>



<p>その時に、<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">「日々、努力を継続して英語だってできるようになったんだ。だから大丈夫。今回だって絶対に達成できる。」と確信できる自信</span></strong></span>を生徒に届ける。つまり、やり抜く力、グリットを身につけてもらう。</p>



<p>「この成功体験、自信を得るために『英語学習』を活用してほしい」とESL clubは考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">理由③　「努力次第で自分の世界はどんどん広がる」と生徒たちに実感してもらうため</h2>



<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 114.3%;">英語ができると世界は大きく広がります。</span></strong></p>



<p>留学に行き、英語で話せる海外の友人、知り合いができます。海外の人々と仲良くなることで、<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #339966;">今まで日本では当たり前だと思っていた常識や価値観が海外では当たり前ではない</span></strong></span>ということを知り、生徒の世界は広がります。</p>



<p>大好きな小説を原書で読めるようになります。<strong><span style="color: #339966; font-size: 114.3%;">英語を英語のまま理解し、その言語が持つ感覚を直接掴み、感動を楽しめる</span></strong>ようになります。</p>



<p><span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #339966;">今まで「日本」というフィールドでしか描いていなかった未来が、「世界」というフィールドに広がります。</span></strong></span></p>



<p>ESL clubに入塾するまでは全く想像していなかった未来へ行くことができます。</p>



<p><span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">「努力次第で自分の世界はどんどん広がる」</span></strong></span></p>



<p><span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #339966;">この感覚を一度知った生徒は自ら挑戦し、努力し、自分の世界をどんどん広げていきます。</span></strong></span><br>→実際にそれを体現したESL club受講生のインタビューはこちら：<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://eslclub.jp/blog/367/" target="_blank" rel="noopener">【小学生で英検2級】ABCから2年半で英検2級。その後、アメリカの中学校進学を勝ち取った話。</a></span></span></p>



<p>この感覚を全ての生徒に実感してほしい。「自分次第でいくらでも世界は広がるんだ！」とワクワクしてほしい。</p>



<p>だからこそ、日々の英語学習を継続し、英語力を上げてほしいのです。</p>



<p>それを叶えてあげたいからこそ、ESL clubは自主学習を重要視しているのです。</p>



<p><span style="font-size: 114.3%;"><strong>【ESL clubが「毎日の自習学習はとても大切」だと考える理由】</strong></span></p>



<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="font-size: 114.3%;">　①</span>　<span style="font-size: 114.3%; color: #ff0000; background-color: #ffff00;">英語習得に必要な学習時間である「3,000時間」を確保するため</span></strong></span></p>



<p><span style="color: #000000;">　<strong><span style="font-size: 114.3%;">②　<span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">生徒に「やり抜く力」を身につけてもらうため</span></span></strong></span></p>



<p><span style="color: #000000;">　<strong><span style="font-size: 114.3%;">③　<span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">「努力次第で自分の世界はどんどん広がる」と生徒たちに実感してもらうため</span></span></strong></span></p>



<p>いかがだったでしょうか。</p>



<p>英語を習う際に、<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #339966;">「講師の質はどうか」「教え方はどうか」といったことには注意が向かいやすい</span></strong></span>ですが、<span style="font-size: 114.3%;"><strong><span style="color: #339966;">「そもそも、毎日の学習時間は足りているのか？進路選択までに英語習得が間に合うペースなのか？」という点は意外に見落としがち</span></strong></span>です。</p>



<p>英語習得には日々の学習が必要不可欠です。</p>



<p>そして、努力の結果、英語習得を達成したという成功体験は生徒にとって非常に大きな財産になります。</p>



<p>ESL clubはそう信じています。</p><p>The post <a href="https://eslclub.jp/blog/why-homework/">なぜ宿題？ESL clubが「毎日の自主学習」を重要視する理由</a> first appeared on <a href="https://eslclub.jp">ESL club ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
