英語ディベートスクール

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英語ディベート
「海外で活躍」への近道

お子さまが海外の学校や外資系企業で英語を使ってディスカッションしている姿を想像してみてください。そこは「英語が話せる」だけでは
差がつかない世界、「英語が話せる」は当たり前の世界です。「その人の意見には説得力があるか?」それが問われます。
そして英語ディベートとは、自分の意見を論理的に説明し、聞いている人を英語で説得する競技です。
つまり英語ディベートを学ぶことで、「英語で説得できる」レベルまでスピーキング力を引き上げることができます。

欧⽶では、ディベート
教養スキルとして捉えており、
学校で当然のように指導されています。

つまり、外資系企業で働いたり、海外の学校で学ぶ上では、
彼らと対等にディスカッションができるスピーキング力が求められます。
そのために必要なのが、英語ディベートなのです。

実際に、英語ディベートを学ぶことが
「海外で活躍」につながった人たちがいます

「英語ディベートをやっててよかった」と思う瞬間は本当に多い

深津 ありさ さん
プリンストン大学卒業後、ニューヨークの金融系企業に就職

プリンストン大学では民俗学の研究をし、今はニューヨークにある金融系企業で働いていますが、ディベートで培った「話の論点を理解し、それを踏まえた上で自分の意見を効果的に発言する」というスキルは学生時代も、働いてからもとても活きています。例えば、仕事では日本政府や企業経営者の方と対話をする機会が多いのですが、こういう時はいつもディべーターモードに切り替わります。それぞれのミーティングで相手の立場に立って論点を理解し、質問があったらさっと頭の片隅に置いておいて隙があったらすかさず質問、意見がたくさんあったらこの場で本当に意味のあるものはどれかを見極めて発言します。これはディベートが現実世界へと生きる瞬間です。

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英語ディベートは英語力だけでなく、本質をとらえる力も養える

川上 清 さん
東京大学卒業後、McKinsey & Companyに就職

英語で仕事することは想像以上にハードですが、英語ディベートでそもそも難しい英語に慣れているのでなんともありません。それに加え、英語ディベートの力は、労力を抑えてアウトプットを出し、クライアントと話すときに自信の醸成に活かされています。また、英語ディベートで培える「Burden of Proof思考」は、効果的に本質をとらえる意識を持っておくという意味で最強の教えの一つです。キャリアでも自信を持って役に立っていると断言できます。1. 膨大な情報量の中から今出そうとしているアウトプットと関係のある情報だけ取捨選択する。2. 一緒に働いているチームメンバーやクライアントに関係のない話をしないことで信頼を得る。この2点は特に仕事に生きます。
※Burden of Proof思考とは、「そもそも何が問われているのか?」を整理し、本質的な問いを設定する思考のことです。

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英語ディベートは英会話より英語力が向上するし、「常識を疑う力」も身につく

毛利 侑理子 さん
早稲田大学卒業後、商社企業に就職

短時間でスピーチを構成し発表する必要があることや、英会話と異なり、専門的且つ未知領域について話すことが多いため、かなり英語力が向上しました。おかげで会社でも英語力を買われて上席の出張に同行することもあり、ディベートで培った英語力が自分のキャリアに貢献しています。また、ディベートでの一番の学びは、「当たり前が当たり前ではない」と気づけたことです。論題を論理的に考えていくことで、自分の考えがいかに「当たり前」からできていたかに気づかされました。仕事をする上でも、ディベートで身についた「当たり前に疑問を持つ」思考のおかげで、「本当にそうだろうか?」と考えながら動くことができていると思います。

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英語ディベートは英会話と何が違うのか?

英語ディベート

英会話で学ぶのはただ単に、相⼿の英語を聞き、英語で話す⼒です。
しかし、仕事の場⾯を想像してください。仕事の場⾯では、⽬の前の課題に対し「何が問題なのか?」「なぜそれが問題なのか?」
「その問題を解決するための⽅法は何なのか?」「なぜその解決法が適しているのか?」といったことをチームで議論し、ディスカッションをしていきます。
こういった場⾯では単なる英会話では通⽤しません。英語でのディスカッションを聞きながら情報を処理し、⾃分の主張を論理的に組み⽴て、
相⼿が納得する形で英語で伝える⼒が必要になるからです。そういったスキルが⾝につくのが「英語ディベート」です。

単なる英会話では、英語による議論に参加できない 英語ディベートなら物怖じせずに英語で議論ができる!

ディベートでどのくらい英語が
話せるようになるのか?

本プログラムでは生徒のスピーキング力を
正確に把握するために独自の評価指標を用いています

Framework of Reference for English Debate(FRED)

D1初級レベル

論点は設定できるが、各々がどのように論題の肯定・否定に繋がるのかは不明瞭。

説明はしているが、論理的なつながりが不明確。

反論はしているが、自分の論理をぶつけるだけ、もしくは反論が的を外れており、相手の議論が弱まっていない。

そもそも議論を比較をするという姿勢が弱い。

D2中級レベル

論題の肯定・否定につながる論点を適切に設定することができる。

論理的に説明することができ、ある程度その説明で聞き手が納得できる。

相手の立論に対し、Not True型の反論を活用し、相手の議論の帰結が発生する可能性が少ないことを効果的に立証している。

相手の議論と自分の議論の比較を行っているが、説明は弱い。

D3上級レベル

相手の議論を踏まえ、最初から相手との比較を念頭においた論点を設定することができる。

論理の強度は反論されても簡単には崩されない程であり、複数のロジックが具体的な例に基づいて説明されている。

相手の立論に対し、Not True型、Not Important型、Flip型などの反論を活用し、各論理階層に対して効果的な反論を繰り出し、相手の議論の帰結が発生する可能性が少ないこと、発生しても重要ではないことを効果的に立証している。

相手の議論に対してのミクロな比較、マクロな比較(量、質、時間など)を、織り交ぜ自分の議論の優位性を包括的に証明できている。

D1~D3レベルそれぞれのスピーチを
動画で御覧いただけます。

本プログラムでは、
D1(初級レベル)から1年でD2(中級レベル)、2年でD3(上級レベル)達成を⽬指します。

実際にお子さまがディベートをする様子を動画で撮影し、
できるようになった点、現状の課題点などを保護者様に
フィードバックいたします。

なぜ、⼩学⽣で
英語ディベートなのか?

お⼦さまは中学⽣になると思春期を迎えます。
その時期のお⼦さまに「英語ディベートやってみたら?」と話しても、
思春期のお⼦さまにとっては挑戦が難しいかもしれません。
実際、⽣徒の様⼦を⾒ても、中学⽣に⽐べ⼩学⽣は英語を話すことに
対してとてもオープンです。 そんなオープンな時期に⾝につけるべきは、「失敗を恐れず堂々と英語でスピーチをし、ディスカッションできるスキルとマインド」です。
英語ディベートで⾝につく力はお⼦さまの⼀⽣の財産になります。

⼩学⽣のうちに英検準1級か、
英語ディベートか?

英検2級から英検準1級えお目指すには2倍近い語彙数が必要 英語力だけでなく、背景知識も増やしていかなければならない

英検2級から英検準1級合格まで
2年以上かかることも!

英検準1級合格に必要な語彙数は英検2級の約2倍、そして必要となる背景知識は一般的な小学生の教養レベルを超えています。
英検2級まで順調に合格できた⽣徒も英検準1級合格まで2年以上かかる場合もあります。それぐらい⼩学⽣にとって難しいのが英検準1級なのです。

小学生からの英語ディベートで、
海外で通用するスピーキング力に。

むしろ、英検の弱みはスピーキングです。英検だけでは高めきれないスピーキング⼒を「海外でも通⽤するスピーキング⼒」に引き上げ、かつ思春期を迎える前の⼤切な時期を最⼤限活かすためにも、⼩学⽣のうちに英語ディベートに取り組むのがオススメです。

プログラム詳細 PROGRAM

対象

小学校4年生以上

CEFR B1(英検2級レベル)以上

インターナショナルスクール生など、英語資格はなくても英語ディベートができる英語力をお持ちのお子さまは教室までご相談ください。

⽇時
毎週⽇曜⽇
10:00〜11:30(⽉4回)
場所
〒150-0002
渋谷区渋谷1-8-6 宮益坂STビル10階

1レッスンの流れ

  • レクチャー

    ディベートの基礎知識を解説します。

  • スピーチノック

    「指定されたトピックに対し、3分間準備をし、1分間スピーチを行う」といったスピーキング力向上ためのトレーニングを行います。

  • ディベート

    実際にディベートを行います。
    ※初回の方は、最初に日本語で練習し、その後、英語のみに移っていきます。

クラス編成

⽉間の授業内容(1か⽉~2か⽉⽬の例)

1週⽬
⽴論してみよう
(基礎編)
2週⽬
⽴論してみよう
(応用編)
3週⽬
反論してみよう
(基礎編)
4週⽬
反論してみよう
(応用編)
5週⽬
ディベートしてみよう
(基礎編)
6週⽬
ディベートしてみよう
(応用編)
7週⽬
Summary & Refute
8週⽬
主張に複数の理由をつけてみよう

年間の授業内容

1ヶ月目~3ヶ月目
立論と反論の基礎確立
4ヶ月目~6ヶ月目
複数の根拠を用いて意見を述べる立論力の構築
7ヶ月目~9ヶ月目
相手の話を汲み取り複合的な反論を行う情報処理能力の確立
10ヶ月目~12ヶ月目
いくつかの立論と反論と使いこなせる複合的ロジカルシンキングの獲得

徐々に以下の難易度を上げていくことで
⽣徒のスピーキング⼒を上げていきます

 

難易度低い

難易度高い

トピック

生徒にとって
身近な内容

社会性の
高い内容

スピーチ
時間

3分

6分

準備時間

20分

10分

評価基準

D1(初級レベル)

D3(上級レベル)

トピック例

生徒にとって身近な内容
THW ban homework.(宿題は禁止すべきか。)
社会性の高い内容
THW ban tobacco.(タバコは禁止すべきか。)

講師紹介 TEACHERS

倉田 芽衣 MEI KURATA

  • 大学:Grinnell College (Gender, Women’s and Sexuality Studies major)
  • 海外滞在歴:イギリス、アメリカ合衆国
  • 英語力:英検1級、TOEFL iBT 119/120、SAT Critical Reading 720/800
  • 英語ディベート歴:9年
ディベート実績
全国高校生パーラメンタリーディベート連盟杯2015 優勝
Aoyama Women’s Cup 2018 優勝、決勝ベストスピーカー
Kyushu Debate Open 2019 準決勝進出
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道上 雅大 MASAHIRO MICHIGAMI

  • 大学:東京大学公共政策大学院
  • 海外滞在歴:スイス、韓国
  • 英語力:TOEFL iBT 100/120
  • 英語ディベート歴:4年
ディベート実績
JPDU Autumn Tournament 2016 Semi Finalist, Asian Bridge 2015 Champion, Gemini Cup 2016 Breaking Adjudicator, Malaysia Debate Open 2016 EFL 4th Best speakerなど
インタビュー動画を見るインタビュー動画を見る

沖元 菜穂 NAHO OKIMOTO

  • 大学:慶應義塾大学
  • 海外滞在歴:アメリカ合衆国
  • 英語力:TOEFL iBT 114/120、英検1級
  • 英語ディベート歴:6年
ディベート実績
World Scholar’s Cup 2014 Tokyo Round 個人2位、団体1位
2015全国高校生英語ディベート大会 東京大会 団体1位
2017年 Asian Bridge 団体8位
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高山 和 NAGOMI TAKAYAMA

  • 慶應義塾大学大学院
  • 海外滞在歴:イギリス、アメリカ合衆国
  • 英検1級、TOEIC 990点
  • 英語ディベート歴:3年
ディベート実績
World Scholars Cup 2012 Tokyo Round 個人1位、団体3位
インタビュー動画を見るインタビュー動画を見る

プログラム開発者 PRODUCER

⼩野 暢思 MITSUSHI ONO

合同会社Tokyo Debate Academy代表。
渋⾕教育学園渋⾕中学⾼等学校OB、慶應義塾⼤学法学部卒業。
ポニーキャニオンで⾳楽プロデューサー、Netflixでアニメプロデューサーを経験。現在⼀般社団法⼈⽇本⾼校⽣パーラメンタリーディベート連盟チーフコーチも務める。

ディベート実績
2014年ESUJ⼤学対抗ディベート⼤会優勝、2016年ESUJ社会⼈英語ディベート⼤会優勝、2017年第20回記念ESUJ英語ディベート⼤会優勝など、国内外の各種パーラメンタリーディベート⼤会で優勝32回、最優秀個⼈賞賞受賞28回、決勝進出22回。2015年World University Debating Championship(パーラメンタリーディベート世界⼤会)ESL部⾨Quarter Finalist、EFL部⾨4th Best Speaker

料金について PRICE

入会金
33,000(税込)
月額
58,000(税込)

※既にESL clubに通塾の方はご入会金は不要です。

よくある質問 FAQ

Q

うちの⼦は、⼈前で話すのが苦⼿ですが⼤丈夫でしょうか?

A

ディベートはゲーム形式で楽しめるため、人前で話すのが苦手かどうかは関係ありません。
また、生徒が安心して発言できる環境を講師が醸成していくので、安心してご参加ください。

Q

英語ディベートは難しすぎて、英語を嫌いになったりしないでしょうか?

A

生徒にとって身近で楽しいトピックから始め、徐々に難易度を上げていくカリキュラムになっていますので、嫌いになることなく英語力を上げていけます。

Q

うちの⼦は、CEFR B1(英検2級程度)レベルではないのですが、参加できないでしょうか?

A

短期間でB1(英検2級)まで英語力を伸ばすプログラムもございますので一度教室までご相談ください。

Q

うちの⼦は、英検2級に合格はしてますがあまり英語を話した経験がありません。⼤丈夫でしょうか?

A

レッスン内ではスピーキングの練習を詰んでから、徐々にディベートに移っていきます。
英語を話す機会がなかったお子さまでも、段階的にスピーキング力が上がっていきますのでご安心ください。

Q

⼩学⽣が論理的に主張を述べることは可能なのでしょうか?

A

可能です。個人差はありますが、おおよそ9~10歳頃は論理的思考力が身につき始める年齢になります。
ですので、本プログラム対象学年である小学校4年生~6年生であれば問題なく論理的に主張を述べることが可能です。

Q

中学⽣、⾼校⽣なのですが、参加できますか?

A

一度、教室までご相談ください。

Q

体験会は⾏っていますか?

A

体験希望者が一定数集まった際に体験会を実施いたします。
体験会のご予約を受け付けておりますので、「無料体験会予約」から必要事項の入力をお願いいたします。

Q

プログラム途中から⼊会できますか?

A

入会希望者が6名に達した際に新しいクラスを開講いたします。
入会のご予約を受け付けておりますので「入会申し込み」から必要事項の入力をお願いいたします。

Q

レッスンの振替はできますか?

A

申し訳ございませんが、レッスンの振替は受け付けておりません。

Q

このプログラムで扱うディベートは、アカデミックディベートとパーラメンタリーディベート、どちらでしょうか?

A

パーラメンタリーディベートになります。
パーラメンタリーディベートで重要になる即興性や聴き手を説得する力は海外で通用するスピーキング力に繋がるため、パーラメンタリーディベートを採用しています。

私たちの想い

私たちは、英語ディベートを通して、相手を論破する力を届けたいわけではありません。
私たちは、世界をより良くするために、英語ディベートを子ども達に届けたいと考えました。
英語ディベートは英語力や論理的思考力、説得力が得られるだけではありません。
むしろ「絶対的に正しい意見は存在しない」ということを私たちに教えてくれます。
なぜなら、異なる立場の意見を聞くことで、自分自身を客観視できるようになるからです。
「対等に、そして適切に議論することで、文化や価値観の異なる人々がより良い世界を目指していける」
これが、英語ディベートの目指す世界です。
英語ディベートを学んだ子ども達が増えたら、きっと、もっと、少しずつ世界は、より良くなるはず。
これが、私たちESL clubが英語ディベートに込めた想いです。