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【なぜ英検?】英語学習をするのであれば英検を必ず受けるべき理由

英語に関する資格試験といえば何が思い浮かぶでしょうか?
英検、TOEICあたりが国内では特に有名ですね。
 
英語は世界共通語とも言われているので、国内外にたくさんの資格試験があります。
その数は50種類以上にものぼります。
 
◎英語の資格試験は学習において非常に有効


 
ESLクラブではお子さまの英語学習において、資格試験を受けることは非常に大切なことだと考えています。
それはなぜかといいますと、下記の3つの理由によります。
 
①英語の実力(学習の成果)を客観的に把握することができる
②学習に対するモチベーションを上げることができる
③将来の選択肢につながる
 
逆に資格試験等を用いないと、本当に伸びているのかが不明瞭になりやすく、何を目指しているのかも見えにくく、また学習のペースもつかみにくくなります。
そしてせっかく英語をがんばって学んでいても、それが評価されずらくなってしまいます。
 
◎どの試験を受けるのがいいのか?


 
この3つの理由から見ると、「そもそもどの試験を受けるのがいいのか?」という点については、下記の3つの観点から評価することができます。
 
①現在のお子さまにレベルが合っているか?
実力を評価するため。簡単すぎたり、難し過ぎると実力がはかれないですね。
 
②受験者数がどの程度いるのか?
他の受験者との比較により、評価の客観性を高めることができます。
また有名で受験者数の多い試験であれば、学校の友人等との競争意識など、合格に対するモチベーションも高まりやすくなります。
 
③その資格試験が有用かどうか?
入試で必要だったり、もしくは入試で優遇されたり、就職や転職の際に評価されるのかという視点です。合格が将来の選択肢の幅を広げてくれます。
 
そこで、今回はこの3つの視点から数多ある英語の資格試験のうち、受験者数が多いものと、今後進学や就職の際に一般的に有効になる可能性の高いものをピックアップし分類をしました。
 
英語の資格試験分類
※横軸は対象年齢です。また上にあるものが難易度が高いわけではありません。
 
資格試験を大きく分けると、「国内で有効」なものと「国外で有効」なものに分けられます
ここでいう有効とは、大学の入試で優遇されたり、就職の際に優遇されたりと選択肢の幅を広げることに有効という意味です。
 
TOEICについては、日本ではとても有名ですが、実は海外ではそこまで有名ではありません。
その一方で、IELTSは日本ではあまり知られていませんが、海外ではとても有名で、大学入試の際の英語力の証明にも利用されています。
このように、日本国内と国外とでは資格試験に対する評価がかなり異なります。
 
◎まずは英検。そしてTOEFL、IELTSへ


 

ESLクラブでは、まずは英検を受験されることをおすすめしています。
冒頭でも述べましたが、資格試験を受ける意味は下記の3つです。

 

①英語の実力(学習の成果)を客観的に把握することができる
②学習に対するモチベーションを上げることができる
③将来の選択肢につながる

 

この3つの観点から、英検は「客観性(受験者数)」、「知名度(モチベーション向上)」、「進学に際しての優遇措置の有無」に関して、今のところ小学生にとっては国内では最も優れている資格試験です。

 

特に①と②に関しては、今ESLクラブにいる生徒たちも合格を意識して日々の学習に取り組んでいます。

③に関しては、明確な優遇措置がなかったとしても、高校入試や大学入試において、英語は文系理系ともに必須の科目であり、英語が得意であることでかなり有利に立つことができます。

 

英検の後は下の表のように、国外でも有効な資格試験へと移っていくことで海外大学への進学も視野に入れることができます。
 
英語の資格試験分類2
 
さて、これだけでは英検のまわしもののようですので、英検に関しての注意点も1つ述べておきます。
それは英検を取得したからといって、そのまま総合的な英語力があるというわけではない点です。
 
英検の試験の性質上、スピーキングとライティングを測る力はほとんどありません。
そのため、スピーキングとライティングに関しては、英検はほとんど指標にならないと考えてください。
(※ただし英検準1級、1級は高度なライティングとスピーキングが求められるため別です!)
 
ESLクラブの生徒たちは、多読を中心とした学習により、小学生で英検2級の取得を目指しています。
 
大人である講師から見てもその量はすごいなと感心してしまいます。
(1週間で10,000語を超える量を読む生徒もいます。10,000語はだいたい中学3年間で学校で読む量です。)
またバイリンガルの講師とともに、生徒は個別にスピーキングとライティングを鍛えていきます。
 
もしご興味をもたれましたら、お気軽にご連絡ください。